「モハメッド・アリ・モスク」
<<エジプト>--カイロ--


カイロ市街を見渡すモカッタルの丘に聳え立つ、モハメッド・アリ・モスクの偉容。

カイロ旧市街はイスラム軍の支配により街が作られたが、その中の代表する建物が、このモハメッド・アリ・モスクである。

嘗てはシタデルと呼ばれて、イスラム軍の軍事拠点であったこともある。

11世紀に建てられたこのモスクは、19世紀中頃にアブディーン宮殿が出来るまで、モスクの一部が王宮としても使われていた。

このモスクは、カイロを訪れる観光客が必ず訪れる観光スポットでもある。