「病室からの眺め」
<<日本>>--川越--


私が入院して寝ていたベットからの、朝の光景である。

まだ朝が早いので、病院の前の巨大な駐車場に駐車している車はまばらである。

駐車場はこの他に、写真では見えない左方に、更に同じ規模の巨大な駐車場が有る。

一体何千台の車が駐車出来るのか分からぬが、これが昼間になると一杯になり、駐車待ちの状態になるのである。

前方に見える二棟の建物は、女性看護士さんたちの寮であり、隣のベットに居るOさんの話だと、朝の4時頃彼氏の車で朝帰りをする看護師も居るのだという。

彼もライオンのような鼾を掻く患者のせいで眠れずにいて、ベットに起き上がって外を見ている時が有るのだと言っていた。


ちなみに此処の医大の総ベット数は1053個だというから、マンモス病院である事は間違いない。

さて私の入院記録も、退院一週間を過ぎたので、この辺でまたそろそろ旅行紀行に戻ろうと思う。