「標識」
<<インド>>--ヴァラナシ--


道の真ん中に生えている大木の姿。

木の根元を白くペンキで塗ってあるのは、一体何の意味なのだろうか。

街灯の無い暗い夜道で、此処にぶつかるのを注意するための標識の意味で、このように縁石や木の根元を白く塗ってあるのではないかと勝手に解釈してみた。

気の根元にある赤い三角屋根の石の箱も不思議な存在である。

差し当たり、これは日本流に解釈すると、ポストか神を祀る祠ではないかと思ったが、果たして実態は何であろうか。