「レストランからの眺め」
--サヌール--


二日目の朝のテーブルから眺めた庭内の光景。

翌朝はレストランの朝食のテーブルを別の場所にして見た。

此処からはまた別の景色が広がっていた。
こんなに自然が一杯の光景を眺めながらの朝食はあまり体験した事がない。

まるで絵に描いたような光景である。
仲間達も食事後は、様々な角度からこの光景を撮影するのに余念が無かった。

この園内の光景の先には、プールや白い砂浜、そして青い海が広がっているのだ。

命の洗濯とはこういうひと時を言うのだろう。