2026 02/23 19:20
Category : 日記
いよいよミラノ‣コルティナ冬期オリンピックが始まった。
ミラノの中央広場に聳える白亜の殿堂、ドゥオーモの姿を嫌が上でも毎日オリンピックの実況中継の最初に目にする事となるであろう。
この巨大なドゥオーモは13世紀中半にミラノ公の命により建設が始まり、何と500年の年月を掛けて完成した聖堂である。
ミラノ市街はこの聖堂から主要道路が放射線状に延びており、正にミラノの臍と言える存在である。
残念ながら我々が此処を訪れた時は、聖堂の正面は改修中で足場が設置されていて、ご覧のような裏側の光景となってしまったのであった。
ミラノの中央広場に聳える白亜の殿堂、ドゥオーモの姿を嫌が上でも毎日オリンピックの実況中継の最初に目にする事となるであろう。
この巨大なドゥオーモは13世紀中半にミラノ公の命により建設が始まり、何と500年の年月を掛けて完成した聖堂である。
ミラノ市街はこの聖堂から主要道路が放射線状に延びており、正にミラノの臍と言える存在である。
残念ながら我々が此処を訪れた時は、聖堂の正面は改修中で足場が設置されていて、ご覧のような裏側の光景となってしまったのであった。
2026 02/04 14:01
Category : 日記
ルクソールのモスクの日の出前の光景。
2026年の新年明けましておめでとうございます、今年もこの光景を新年に載せることが出来ました。
毎年新年にこの写真を載せて何年になるだろうか。
昨年は、元旦早々能登半島地震に始まった激変の年であった。
今年はどんな年になるのであろうか、天災の発生は止むを得ないとして、小さい地球の中での人災による戦争などが終息することを願うばかりである。
2026年の新年明けましておめでとうございます、今年もこの光景を新年に載せることが出来ました。
毎年新年にこの写真を載せて何年になるだろうか。
昨年は、元旦早々能登半島地震に始まった激変の年であった。
今年はどんな年になるのであろうか、天災の発生は止むを得ないとして、小さい地球の中での人災による戦争などが終息することを願うばかりである。
2025 12/31 19:14
Category : 日記
陸上競技場で行われた沖縄を代表するエイサー大会の光景。
三度目に沖縄を訪れた時は無人島でのシュノーケリングだけでなく、沖縄本島の観光も行った。
丁度この時(8月14日)に沖縄を訪ねた日は、全島を上げてのエイサーの大会の日であった。
今は亡き親友と、コザの運動公園陸上競技場で開催されていたエイサーの大会を見学に行き、次々に現れる様々なグループの勇壮な演武に、驚きを持って異国情緒を楽しんだものである。
つかばん青年会のグループは、若い男女が思い思いの衣装で、舞台で演奏する蛇味線や沖縄民謡に合わせて、エイサーを踊る様に焼縄の活力を思い知らされたものである。
三度目に沖縄を訪れた時は無人島でのシュノーケリングだけでなく、沖縄本島の観光も行った。
丁度この時(8月14日)に沖縄を訪ねた日は、全島を上げてのエイサーの大会の日であった。
今は亡き親友と、コザの運動公園陸上競技場で開催されていたエイサーの大会を見学に行き、次々に現れる様々なグループの勇壮な演武に、驚きを持って異国情緒を楽しんだものである。
つかばん青年会のグループは、若い男女が思い思いの衣装で、舞台で演奏する蛇味線や沖縄民謡に合わせて、エイサーを踊る様に焼縄の活力を思い知らされたものである。
2025 12/02 20:31
Category : 日記
沖縄を代表する勇壮な演武のエイサーの光景。
三度目に沖縄を訪れた時は無人島でのシュノーケリングだけでなく、沖縄本島の観光も行った。
丁度この時(8月14日)に沖縄を訪ねた日は、全島を上げてのエイサーの大会の日であった。
今は亡き親友と、コザの運動公園陸上競技場で開催されていたエイサーの大会を見学に行き、次々に現れる様々なグループの勇壮な演武に、驚きを持って異国情緒を楽しんだものである。
この写真は鍾乳洞で知られている玉泉洞王国村を見学した時の最後に、プロのエイサーグループの一糸乱れぬ勇壮な演武に感嘆した時の一枚である。
三度目に沖縄を訪れた時は無人島でのシュノーケリングだけでなく、沖縄本島の観光も行った。
丁度この時(8月14日)に沖縄を訪ねた日は、全島を上げてのエイサーの大会の日であった。
今は亡き親友と、コザの運動公園陸上競技場で開催されていたエイサーの大会を見学に行き、次々に現れる様々なグループの勇壮な演武に、驚きを持って異国情緒を楽しんだものである。
この写真は鍾乳洞で知られている玉泉洞王国村を見学した時の最後に、プロのエイサーグループの一糸乱れぬ勇壮な演武に感嘆した時の一枚である。
2025 09/24 16:50
Category : 日記
東京を代表する銀座四丁目の夏の光景。
今年の夏も連日猛暑続きの日が続いている。
日本で一番土地の高い場所も、この四丁目の交差点に近い鳩居堂の土地であると、毎年ニュースで報じられている。
私は現役時代この時計台のある和光ビルの反対側にある三越の隣のビルで勤務したことがある。
毎年秋になると、銀座祭りで次々に現れる装飾が施された花自動車を居ながらにして、眺めたものである。
ビルの向かい側にある名物の鰻店では、給料日になると、うな重に舌鼓を打ったのが懐かしく思い出される。
なおこの写真は、日産ギャラリーのショールームから撮った一枚である。
今年の夏も連日猛暑続きの日が続いている。
日本で一番土地の高い場所も、この四丁目の交差点に近い鳩居堂の土地であると、毎年ニュースで報じられている。
私は現役時代この時計台のある和光ビルの反対側にある三越の隣のビルで勤務したことがある。
毎年秋になると、銀座祭りで次々に現れる装飾が施された花自動車を居ながらにして、眺めたものである。
ビルの向かい側にある名物の鰻店では、給料日になると、うな重に舌鼓を打ったのが懐かしく思い出される。
なおこの写真は、日産ギャラリーのショールームから撮った一枚である。