「無人島の夏②」
那覇港から高速艇で一時間、慶良間諸島にある無人島の夏の光景。

座間見島の民宿のボートに乗って朝この無人島に着く。

サンゴの死骸が長年の風化で出来たこの島の砂は真っ白である。

数ある無人島の中の一つであるこの島には、トイレも無ければ売店なども勿論ない。

毎夏学生時代の友人とこの島を訪れていた目的は、シュノーケリングを楽しむためであった。

夕方4時頃に民宿のボートが迎えに来てれるまでは、エメラルドグリーンの海中に群がる熱帯魚と一緒に夏の慶良間の海を楽しむのが、忘れられない思い出である。

編集 まこちゃん : 今となっては「いい想い出」ですね、私も会社を辞めた頃は、毎年京都まで出かけて数名の先輩と飲み会をやったり、近場の海外旅行をやっていたが、現在はその先輩たちも、1929年の方だけとなり、寂しい限りですね。その点「ふなさん」はかなり多くの思い出の「旅」があり羨ましいかぎりです。