2011年09月の記事


フェルメールからのラブレター展
今日は年度末の監査が入るので会社はお休み・・・もっとも10月・11月は祝日全部出勤の上に土曜日も一回ずつ出勤だと・・・年末までしんどいわ。

それで、京都の京都市美術館で開催されている「フェルメールからのラブレター展」がもうすぐ閉幕するので見に行ってきたよ。

ヨハネス・フェルメールは17世紀のオランダ絵画を代表する画家で大人気の画家である。

今回の展覧会ではフェルメールの作品の中から「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使い」「手紙を読む青衣の女」の三点が展示されるが、特に「手紙を読む青衣の女」は修復後で世界初公開だそうである。

他にも、フェルメールと同時期のオランダ黄金期の画家であるビーテル・デ・ホーホ、ヘラルト・テル・ボルフらの作品も展示されている。

京都市美術館は、平日の朝だから空いてるかと思うと、フェルメールの人気で割りと人が多くてびっくりだよ、混雑する時には入場制限とかもされるみたいだね。

オランダの画家さんの作品も当時の風俗とか生活とかきれいに描かれてて良かったし、フェルメールの作品も空間とか光と陰の質感とか素敵で良い感じだね。

久しぶりに、ゆっくり絵画を楽しめて芸術の秋を堪能できたよ。
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秋の花
今日はそろそろ彼岸花が咲く時期なので、京都は嵯峨野の広沢池まで彼岸花を見に行ってきたよ。

広沢池周辺は彼岸花の名所として有名で私も毎年見に行っているけど、周辺の田畑の畦道とか彼岸花で真っ赤に染まってたんだけどね・・・

実はそれも二年前くらいまでで、彼岸花の名所として知られるにつれ、写真を撮る人とかが田畑に入って荒らされたりするようになったので田畑の所有者が彼岸花を伐採したり、田畑に入れないように周辺に電線を張ったりするようになってしまった。

それでも、昨年はまだかなり彼岸花があったのだけど、今年は田畑からすっかり見られなくなってしまって、所々にちらほら見れる程度になってしまった。

まぁ田畑の持ち主の方にすれば彼岸花のせいで田畑を荒らされるなら伐採されるのも仕方ないのかも知れないしね、でも彼岸花の名所が一つ無くなった気分だよ。

それでも、ぼちぼちある彼岸花を見れて良かったよ。


秋の花といえば秋桜・コスモスも咲く時期だね。

コスモスも以前は嵯峨野のあちこちで見かけたけど、今年はあまり見かけなくなったなぁ、コスモスも伐採されたのかな、寂しいな。

それでも、きれいに咲いてる所を見つけて楽しめたよ。

今の時期は彼岸花やコスモスが風物詩のような感じなのだけど、時代の流れでそういうのが少なくなって行く事は残念だね。

私も写真を撮るのに入る事もあったし、気をつけてはいたけれど田畑の所有者には迷惑なのだろうね。

もともとはマナーやモラルを守らない人が原因でもあるし、ほんとうに気をつけないとそういう場所がどんどん消えていくかも知れないね。
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鬼灯の冷徹
江口夏実さんのコミックで「鬼灯(ほおずき)の冷徹」がなかなか良いよ。

鬼灯は、地獄の官僚で、閻魔大王の右腕的な存在である。

てきぱきと仕事や問題を解決する有能な人材であるが、性格がドSできつく、閻魔大王に対しても平気で突っ込んだり、どついたりするのである。

そこへ桃太郎やお供の犬・サル・キジとかいろいろなキャラがからんで、地獄の世界で繰り広げられるどつき漫才的な笑えるコミックで、私もはまってるよ。
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萩の花
週末から涼しくなると言われてたのに、今日も蒸し暑くて身体がだるいね。

それでも、そろそろ萩の花が咲く時期なので、京都の出町柳にある常林寺まで萩の花を見に行ってきたよ。

常林寺は境内いっぱいに萩の花が植えられていて、知る人ぞ知る萩の名所である。

私も毎年見に行っているよ。

今年は、まだ咲き始めたくらいで、満開はもう少し後かな。

それでも、素朴な味わいの萩の花を楽しめて良かったよ。

萩の花が咲いて、これから少しずつ秋の気配を感じるようになるのだろうね
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わんこの幸せな食卓
わんこの幸せな食卓と言うサイトがあったよ。

愛犬のためのレシピやペットフード情報とかいろいろと載ってるよ。

http://e-pet-food.com/

ワンコを飼ってられる方に参考になるかも知れないね。
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サタンの裁き
藤木稟さんのバチカン奇跡調査官シリーズの「黒の学院」に続く第二段の「サタンの裁き」を読了した。

今回は、一年前に死んだ預言者の遺体が腐敗せずに柔らかいままだという奇跡を調査するために、天才科学者の平賀と古文書と暗号解読のエキスパートのロベルトの二人のバチカン奇跡調査官の天才神父コンビがアフリカ奥地の教会に向かった。

そこで預言者の的中する予言と腐敗しない遺体の謎に挑むが、またもや起きる殺人事件と、さらに予言でロベルトの死も予言されていた。

今回は死を予言されえたロベルトの苦悩を中心に物語が進むが、腐敗しない遺体の解明と予言の真実、それに殺人事件の犯人探しと盛りだくさんで面白いね。

すっかり、このシリーズにはまってしまったよ。
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バチカン奇跡調査官
藤木稟さんの「バチカン奇跡調査官シリーズ」の一作目の「黒の学院」を読んだよ。

これはバチカンに所属する奇跡調査官の、天才科学者の平賀と、古文書と暗号解読のエキスパートのロベルトの二人の神父が、バチカンに寄せられた奇跡の真偽を調査しに出かけて事件に巻き込まれる小説である。

一作目の「黒の学院」は、アメリカのセントロザリオ修道院の修道女が処女受胎したと申請された件を、平賀とロベルトの二人が調査に向かうが、セントロザリオ修道院と寄宿学院では生徒に聖疵が現れたり、空中浮揚したり、聖母マリアの映像が空中に現れたりと数々の奇跡が起こる反面、修道院の神父が次々と黒ミサの犠牲のように殺害されていく事件が起きていた。

奇跡調査官の二人は、奇跡の解明と供に連続殺人の謎や修道院の秘密を解き明かしていくのだった。


奇跡を解明していくのと事件を解決していくのがなかなか面白くて楽しく読めたよ。

シリーズとして続いてるようなので、続きの本も読んでみようと思っているよ。
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思春期っ子はみんなバカ!!
新川てるえさんと、しばざきとしえの共著のコミックエッセイの「思春期っ子はみんなバカ!!」って言うコミックを読んでいるよ。

本屋さんで何気に目に付いてお友達とかでも思春期のお子さんを持ってられる方が多いので、興味を持って買ってみた。

思春期の子供達、特に女の子とかいろいろと難しいんだね。

引き篭もり・万引き・無視・口答え・暴力・異性問題・ウツ・リスカなどなどいろんな問題がおきるんだね。

世代の違いかも知れないけれど、私は思春期でも特にこれと言って無かったと思うけどね・・・やはり付き合う友達とかの影響が大きいのだろうね。

思春期の子供を育てられた、新川てるえさんと、しばざきとしえさんの実際の経験をせきららに書かれてるので、私とかは驚いてしまうけど、今の子供とかはこういう感じなのかな。

もしかすると参考になる部分もあるかも知れないし、思春期のお子様を持たれてる方は読んで見られてはと思うコミックだよ。
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ネコを理解するための10の約束
ニュース記事の中に、ネコと暮らすための10の約束と言うのがあったよ。



「ネコと暮らすための10の約束」


マイペースに見える猫ですが、繊細な部分も持っています。

これから猫と暮らす人、すでに猫と暮らしている人に向けて、「猫と暮らすための10の約束」をお伝えします。

■1.わたしの中にはたくさんのわたしが存在するの

時々どれが本当のわたしか自分でもわからなくなるくらい。だから、わたしが気まぐれな態度をとっても、あなたはドキマキしないで、ドンと構えていてね。


■2.わたしは小さな犬じゃないのよ

わたしには猫のためのご飯を用意してね。こう見えても小さな肉食獣なの。


■3.わたしは自分で体をキレイにするのが大好き

でももし、わたしの体がいつもより汚くなってきたら、それは具合がよくないサインだと気付いてね。


■4.こう見えて私はヤキモチなの

あなたが何かに夢中になっているとき、わたしは少し焼き餅を焼くことがあるわ。構われすぎるのはイヤだけど、わたしの存在を無視されるのはもっとイヤ。


■5.わたしは自分のリズムで生活するのが好き

かわいいフワフワのぬいぐるみ、って思うかもしれないけれど、わたしはちゃんと自分の意志を持っているの。あなたの都合でわたしを構い過ぎたり、無視したりするのは止めてね。


■6.わたしは高いところから眺めるのが大好き

わたしがいつでも高いところに登れるようにしておいてね。


■7.わたしの腎臓はとても働き者なの

わたしがお水をたくさん飲めるように用意しておいてね。


■8.引っ越すときは、何があってもわたしを連れて行ってね

「猫は家につく」なんていうけれど、わたしがあなたを選んだから、あなたのそばにいるの。家の中の生活になじんでしまったら、わたしは外では生きていけないの。


■9.わたしにはあなたの気持ちがわかるのよ

あなたが落ち込んでいるとき、寂しいとき、わたしにはすぐにわかるわ。そばでのどをゴロゴロ鳴らすしかできないけれど、わたしがいることを忘れないでね。


■10.わたしの時間は、あなたより早くすぎていくの

いつかわたしが年寄りになって、暗く冷たい静かな場所に閉じこもるようになったら、あなたとのお別れが近いかもしれないと気付いてね。ここからいなくなっても、あなたの中でわたしが生き続けることができるよう、わたしと暮らした日々を覚えていてね。




私はネコは好きだけど匂いとか毛が苦手で一緒には暮らせないのだけど、野良ネコとか可愛がるのは大好きなんだよね。

切なくなるのもあるけれど、こういうのもきちんと心に留めておかなくちゃだね。
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