2009年01月の記事


マンマ・ミーア!
今日はイオン大日の映画館に映画版の「マンマ・ミーア!」を見に行ってきた。

マンマ・ミーアはミュージカルの舞台で有名で、日本では劇団四季の公演が知られてるね。

私も劇団四季の舞台を見に行って、凄く良かって3回も見に行ったものだった。

それが映画化されると言うので、ずっと楽しみだったよ。

あらすじは

エーゲ海にうかぶ小島で母親のドナと一人娘のソフィは小さなホテルを経営していた。

娘のソフィも島の若者スカイと愛し合い結婚する事になったが、ソフィは自分の父親が誰だか知らないのが不満だった。

しかし、ある日に母親のドナの古い日記を見つけて、自分の父親と思われる人が三人いることに気がついて、自分の結婚式に三人とも招待したのである。

そして結婚式の前日、ソフィから招待されたサム、ビル、ハリーの三人は島にやってきたのだった。

しかし、ドナは三人を招待した事を母親のドナには内緒だったのと、三人の内の誰が父親なのか判らないままだった。

いろいろとトラブルが起こりながら結婚式の当日を迎える事になる・・・


このミュージカルの特長はABBAの曲が使われていることで、歌とダンスが評判だった、特にドナとロージー、ターニャの「ドナ&ザ・ダイナモス」が盛り上がったんだよね。

映画版でも、割と舞台を忠実に映像化してるし、やはり景色とかきれいで良いですね。

映画は母親のドナが大女優のメリル・ストリーヴで娘のソフィがアマンダ・セイフライド、ドナの昔の恋人のサム役がピアーズ・プロスナンと豪華な配役だ。

メリル・ストリーヴは主役だけに頑張ってるなぁって感じで歌もダンスもこなしていた。

ソフィ役のアマンダ・セイフライドも美人だし、良い感じで好印象だったよ。

舞台版のほうが良かったかなと思う場面もないではないが、割と忠実に映画化してると思うよ。

そして、舞台でアンコールでやってたドナ&ザ・ダイナモスも
ダンシング・クィーンも、そしてサム、ビル、ハリーとソフィやスカイも加わった恋のウォータールーも再現して盛り上げます、ここは舞台だと観客もスタンディング・オベーションで一緒に躍るんだけどね、エイが見ててここは立ち上がって踊りたかったよ。

エンド・クレジットではサンキュー・フォー・ザ・ミュージックの曲がが使われてて最後まで見てしまったよ。

母親と娘の物語だけど、見ると元気の出る映画だと思うよ。

帰りにサントラ買ってしまいました。
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キイナ 不可能犯罪捜査官
私はあまりテレビドラマを見ないほうなのだが、今年になって気に入って見だしたドラマが、日本テレビ系で水曜日に放送している「キイナ 不可能犯罪捜査官」だ。

http://www.ntv.co.jp/kiina/

これは、警察の特別班の春瀬キイナ(菅野美穂)が相棒の山崎尊(平岡祐太)と不可思議な犯罪を解明していくもので、他の共演者で草刈正雄・沢村一樹・小池栄子等が出ているドラマである。

もともとミステリー系は好きだし、菅野美穂さんを初め出演者に苦手な人が出ていないのも気に入っている。

ストーリーは、犯罪や被害者が深刻なだけに、キイナ達の優しさが良い感じだよ。

今週放送した第二話のポルターガイストの話とかラストで号泣してしまったよ。

久しぶりに楽しみに見れるドラマで、これからも楽しみだよ。
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少年探偵団
映画で怪人二十面相の映画化の「K-20 怪人二十面相伝」が製作された影響もあって、ポプラ社から江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの6冊が文庫本化された。

私が子供の頃に古本屋さんで、この少年探偵団シリーズの「青銅の魔人」を偶然見つけてさっそく買って読んでから、その面白さにわくわくして読んだものだった。

でも、買えたのはその一冊だけで、それからは読みたいと思いながらも、なかなか手が出ずに代わりに夜店の本屋さんで同じ乱歩の大人向けの「吸血鬼」を読んでからすっかり乱歩にはまってしまい、乱歩の一般作(少年探偵団シリーズは子供向けの作品)をどんどん読んでいくようになっていった。

それでも、たまに本屋さんの児童向けの本のコーナーで少年探偵団シリーズを見かけると読みたいなと思いながらのシリーズが多いのでなかなか手が出なかったままだった。

それが今回は文庫化されたので、うれしくて6冊全部買ってしまって読み始めたところだ。

文庫化に際して、昔のポプラ社版をそのままの形で文庫化されてるのがうれしいね、もちろん古い作品なので表現とか今の子供には判り難い部分もあるのだろうけど、それがこういう作品の味だと思うのでそのままで良いと思うよって言うか直したらダメ!

読み始めたら子供向きの作品とはいえ、怪人二十面相と少年探偵団・明智小五郎の頭脳戦が奇想天外で面白いよ。

今のところ、6冊しか文庫化されていないのが気になるけど、できれば全作を文庫化して欲しい。
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京都御所ゆかりの至宝
昨日までは、まだ寒さもましだったけど、今日は朝から冷え込んで寒かった。

京都の東山七条にある京都国立博物館では、天皇陛下御即位二十年記念の特別展覧会として「京都御所ゆかりの至宝・-甦る宮廷文化の美-」を開催しているので見に行ってきた。

博物館は見たい物があると時々行くのだが、今回は前から楽しみにしていた展覧会だった。

今回の展示は、歴代の天皇に関わる肖像画や御筆、絵画や工芸品、刀剣や装束とかが展示してあって興味深い、また国宝や重要文化財もたくさんあって見ごたえがあったよ。

帰りは、七条甘春堂で和菓子を買い込んだので、食べるのが楽しみだよ。
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今年公開予定の映画
今年に公開予定のハリウッド大作を見てみるとなかなか面白そうなのが揃ってるね。

「ドラゴンボール・エボリューション」3月

「ウォッチメン」3月

「ベッドタイム・ストーリ-」3月

「バーン・アフター・リーディング」4月

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」4月

「天使と悪魔」5月

「スター・トレック」初夏

「ターミネーター4」6月

「2012」7月

「モンスターVSエイリアン」7月

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」7月

「ナイトミュージアム2」夏

「トランスフォーマー・リベンジ」夏

「サヴウェイ・パニック」9月

「カールじいさんの空飛ぶ家」12月

「ダレン・シャン」未定

「アバター」未定


「ドラゴンボール」は規定がある反面、イメージが違うのがどうなんだろう?

シリーズや続編では「ハリーポッター」も楽しみだし、「天使と悪魔」「ターミネーター4」「ナイトミュージアム2」「トランスフォーマー」も見逃せないなぁ。

「スタートレック」もどうなるのか、また「ダレンシャン」は原作を読んでたので期待したいよ。

「ベッドタイム・ストーリー」はアダム・サンドラーのコメデイ・ファンタジーかな。

あとあと「サヴウェイ・パニック」は、74年に公開された映画のリメイクだけど、オリジナルが凄く好きな作品なので楽しみだよ。
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雪の金閣寺
今日は伏見稲荷に行くつもりで早朝に家を出て、この時には雨は止んでいたのだけど、京阪電車の伏見稲荷駅で電車から降りた時には雪が降っていて驚いた。

伏見稲荷だと山の上に上がっていく事になるので、雪が降ってるとちょっと無理。

そこで電車に乗りなおし、ひとまず三条まで行って駅から出ると雨と雪が混じって凄い事になってる。

とりあえずコンビニで傘を買ってどうしようと考えた結果、もう一度京阪電車で出町柳まで行って、そこからバスで金閣寺に行く事にした。

やはり雪の金閣寺はきれいだからね。

市内でも街中は雨と雪が混じった感じだけど、金閣寺の付近は山の手だけに吹雪のような感じで雪が積もってる。

これは良い写真が撮れるかなとワクワクしながら金閣寺に行くと、雪の中を開門時間を待った。

この日は団体客がいなかったので比較的ましだったけど、それでも雪目当ての観光客は多い。

開門してさっそく金閣を見に行くと、きれいに雪が積もって良い感じ、でも雪が降り続いているので、傘を差しながら写真を撮るので少し難しい。

こういう時はフラッシュを焚くと雪や雨にフラッシュが反射してしまうのでフラッシュ無しの方が良いと思う。

やはり金閣に雪が積もってるのは絵になりますな。

いろいろと写真も撮ったので、金閣寺を出るとバスで京阪電車に戻ると、初めに予定していた伏見稲荷に向かった。

時間も立っていたので、伏見の辺りは雪ではなく小雨になっていた。

お山に上がるのは止めて、本殿だけお参りしようとしたが、私と同じように人のむちゃくちゃ多いお正月を避けてお参りに来ている人が多くて、伏見稲荷も参道から人が多い。

本殿に参って御神籤を引こうとしても、御神籤に行列が出来るほどの混雑だ、まぁ三が日では270万人近い人が初詣に訪れるからね、それと比べたらましと思わないと。

お参りだけして、密かに買い集めている伏見人形を幾つか買って、ついでの都麗美庵と言うパン屋さんでアンドーナッツを買おうとしたら、とっくに売り切れていた。

ここはアンパンで有名なお店で本やテレビとかでも取り上げられてて人気のお店なので仕方ないけどね。

アンドーナッツはあきらめて、他のアンパンを買って帰りました、ここはアンパンもいろいろな種類を作ってて美味しいです。

それで、もう帰宅したけど寝屋川では雨も降ってなかったよ、寒かったけど金閣寺の写真が撮れたので良かったよ。
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仕事始め
今日から仕事初めだった。

このお正月休みは年末休みが長くて、お正月休みが短かったよね、年末年始は実家にいたのでのんびり出来たのは3日と4日だけだった。

昨年のお盆休みに記憶が飛んだので、お正月は無理せず3日・4日は家でのんびりして過ごしてたよ。

でも、昨日の夜は明日から仕事だと思うとブルー入ってたもんね。

今日は朝の朝礼の後は普通の仕事で、午後からは始業式、大会議室に集まって、会長と社長と組合の委員長の話の間すっかり寝てましたです。

しかし・・・組合の委員長の挨拶はいつも会長・社長へのベンチャラ見え見えだよな。

始業式が終わったら、また職場に戻って仕事だよ。

今年の仕事も始まりました、また明日から頑張らないとね。
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謹賀新年
みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中はほんとうにお世話になりました、本年も変わりませずよろしくお願いいたします。

皆様の御健康と御多幸をお祈りしております。


さて、今年の私のお正月だが、大晦日に京都の実家に帰って、する事も無いので、外に出て「天下一品」でラーメン食べて、「吉祥院天満宮」にお参りした後、ジャスコで時間を潰して実家に戻る。

明けて新年のお正月。

まだ暗いうちの朝5時に家を出て市バスに乗って「北野天満宮」に向かう。

北野天満宮は大晦日の深夜から続けて開門していて、参道にもたくさんの露店が並び、私が行った朝の六時前でも参拝に来る人が絶えない感じだ。

私は少し祈願する事があったのだが、今年の干支は丑になるので、牛といえば天神さんの神使なので干支に所縁の神社という事になる。

やはり境内にはたくさんの牛の狛犬や撫牛も多いが、昨年に参道の撫牛の角が折られると言う事件があり、その代わりの新しい撫牛が年末に登場したのが話題になっている、わりと小さくて子牛って感じで可愛いよ。

また北野天満宮と言えば受験祈願で有名で、この時も受験生らしい人が親に連れられて多く来ていたよ。

そこから市バスで四条京阪まで戻ると、京阪電車で清水五条まで行くと、「清水寺」にお参りした。

清水まで来ると私のお気に入りスポットで、毎年お正月には清水寺から八坂神社までお参りするのが恒例になっている。

やはり清水寺は人気観光名所だから初詣でも人が多いね、特に縁結びで有名な「地主神社」は混雑するくらいの参拝人だったよ。

清水から、三年坂・二年坂とぶらぶら歩いて「八坂神社」にお参りした、

八坂神社の境内では露店がいろいろと出ているが、私のお気に入りは飴細工のお店で、飴を使っていろいろな物を作っていくのは見ていて飽きないね。

八坂神社を出ると、四条通りをぼちぼち歩いたが、お土産屋さんとかで見かけるのが紅白に色分けされた丸い玉。

これは初詣の時だけにでる「福玉」という京都の縁起物のお土産で、最中の皮のような物で丸い玉を造り、その玉を割ると中から縁起物の玩具や飾り物とかが出てくるという物。

子供の頃は父親が初詣に行くと必ず買ってきてくれたのが楽しみだったなぁ。

四条通りを歩いて京阪の駅まで行き、また京阪電車で七条まで行くと、そこから京都駅までぶらぶら歩いたけど外国からの観光客によく出会ったよ。

京都駅から近鉄電車で骨董市のやっている「東寺」に行ったけど、店の数が少ないし寒いしで、そのまま実家に戻った。

そして今日は実家から帰る日で、暗いうちにタクシーで京阪七条駅まで行って、始発の京阪電車で寝屋川まで帰って来た。

それから家で一息つくと、またまた家を出て京阪電車に乗り、京との八幡まで行って「岩清水八幡宮」に古い木札を帰しに行くのと初詣に行ってきた。

お正月からいろいろと神社やお寺にも行くけど、本気で初詣に行くのは、この岩清水八幡宮と決めている。

歩いて小山に登り、お参りを済ませて、新しい木札と暦を買うと、今年は思い切って破魔矢もいただいて帰ることにした。

これで、今年のお正月の予定は終わりなので、また家に帰って来たけど、破魔矢は持って帰り難いよね。

後のお休みは家でのんびりして過ごす予定だよ。

そうそう、御神籤クレクターの私は、お正月からお参りしたお寺や神社で御神籤を引いてきたのだけど、これがなぜか吉ばかり。


北野天満宮・・・・・・吉

地主神社・・・・・・・吉

八坂神社・・・・・・・吉

岩清水八幡宮・・・・・大吉


いつも運が悪い私がこれだけ吉が続くと反って気持ち悪くて怖いよ・・・凶の方が落ち着くです。

今年も何か悪い事でもあるのと違うかと、少し疑心暗鬼の私でした。
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