2017年11月の記事


辛ワンタンタンメン
大阪の読売テレビの「すまたん」(関西のZIP!)とエースコックとのコラボ企画で辛ワンタンタンメンと言うカップ麺が発売中です。

さっそく近くのスーパーで買って食べて見ました。

辛い物は少し苦手なので気になったのですが、ピリ辛くらいでそれほど辛くなく、なかなか美味しかったですよ。

ただ、具は小さく少ないので、ワンタンやネギを足すのがお勧めです。
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霊鑑寺
京都の霊鑑寺の秋の特別公開が始まりました。

霊鑑寺は、皇室とも関わりの深い門跡寺院で普段は非公開ですが、春と秋に特別公開が行われています。

秋には、境内にある紅葉が色づいてきれいですね。

秋には紅葉でお勧めのお寺です。
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日吉大社
少し遠出して、滋賀の日吉大社へ行ってきました。

坂本へは行ったことがありましたが、日吉大社は初めてでした。

紅葉もかんり色づいていて、あちこちできれいでした。

神社で入苑協力金と言う形で料金300円を取られるのは驚きました、いやぁ神社の参拝でで有料なのは初めてです。


神仏習合の形になる山王鳥居が珍しいですね、こういう鳥居は初めて見ました。

山王信仰の神社なので猿が神使となるのですね。

境内に神猿(まさる)があちこちに置かれていて「魔が去る・勝る」との縁起もあるのでしょうね。

神猿の檻があったので見てみると本当のお猿さんがいて驚きました。

神社でほんとにお猿を世話してるのですね、子供には人気が出てるのでしょうね。


西本宮と東本宮に分かれてて、かなりの広さの神社ですね。

東本宮の本殿は国宝に指定されてるそうです。

なかなか落ち着いて荘厳な雰囲気の神社ですね。

さすがに遠いのでなかなかなかなか行けませんが、自然も多く素敵な神社だと思います。
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櫟谷七野神社
久しぶりに京都の「櫟谷七野神社」(いちいだにななのじんじゃ) へ行ってきました。

この地は平安時代から鎌倉時代にかけて賀茂社に奉仕する斎内親王とされた斎王が身を清めて住まわれた御所(斎院)のあった場所であり、このあたりが紫野と呼ばれていたため、「紫野斎院」とも称された場所でした。。

かつて斎院の敷地は、大宮通りと慮山寺通りを東南の角としており、約百五十メートル四方の広大な地をを占めていたそうです。

斎王は嵯峨天皇皇女の有智子(うちこ)内親王を初代とし、累代の未婚の皇女が卜定されて、約400年続き後鳥羽天皇の皇女の第三十五代礼子(いやこ)内親王をもって廃絶したそうです。


この地域で皇后の安産祈願で春日大社を勧進した事があり、その春日大社御鎮座の場所が山城国葛野郡(かどのぐん)櫟谷(いちいだに)であったそうです。

当時は櫟の森を谷川が流れており、また社名の「七野」とは、もと船岡山麓一帯にあった原野で、紫野・禁野・柏野・北野・平野・蓮台野・内野(神野・神明野・萩野・御栗栖野)の事でこれら七野の惣社として祀られたと伝えらています。

伊勢神宮の斎院に準じて設けられた紫野斎院が廃絶された時、その屋敷神を七神祀った社だったと言う説もあります。


この神社では、夫婦の縁戻しや浮気封じで密かに知られています。

その祈願の由来は、59代宇多天皇の皇后が離れてしまった天皇の愛を復活させてほしいと祈ったのだそうです。

そして、「社前の白い砂を三笠山の形に積み祈願せよ」とのお告げを得てその通りに砂山を作り祈った所、天皇の愛情が戻ったのだそうです。

それ以来、社前に白砂を積めば浮気封じや愛の復活の願いが叶うといわれ、社前 に積む砂も「高砂山」と呼ばれる様になり、密かな信仰を集めています。

その後、応仁・文明の戦乱時代にこの七野あたりは細川勝元と山名完全が相対峙する戦場と化したため、社頭は殆ど灰燼に帰したのを、大内義興の台命あって永正9年に七野各社を高台の一所に集めて再興がはかられたのだそうです。


今でも、浮気封じや愛の縁戻しで祈願される事も多いようで本殿の前には白い石が小山のように積まれています。

浮気封じとかは独特の祈願方法があるみたいで、神社からいただいたお守りは自分が身に着けて神砂は浮気相手の家の庭に撒いたりとかするみたいです。

祈願がプライベートな事なので祈願者の事や内容とかは秘密になるように配慮されてるみたいです。
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かましきさん
京都の伏見にある勝念寺さんは「かましきさん」と通称されています。

身代り釜敷地蔵尊は地獄の釜の上に立ち地獄の人々の苦しみの身代わりになられてるそうで「かましきさん」と呼ばれています。

織田信長に所縁のお寺で、身代り釜敷地蔵尊も、閻魔王自作の閻魔像も信長から贈られたものだそうです。

お寺の境内にはカエルがたくさん置かれてましたよ。
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今年も菊人形
今年も枚方市では秋の恒例のひらかた菊フェスティバルが開催されています。

それに伴って、今年も市民ボランティアの皆さんにより菊人形が作られています。

今年も大河ドラマからテーマを取って女城主直虎の場面で作られています。

どれも、なかなかの大作で見応えがありますね。

毎年、菊人形や菊フェスティバルが楽しみです。
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法性寺
京都の法性寺の特別公開へ行ってきました。

御朱印をいただきに来た事はありますが、本堂を拝観するのは初めてです。

かっては広大な敷地のお寺だったそうですが、今は小さなお寺になっています。

初めて拝観させていただくと小さなお寺なのに驚くくらい大きな不動明王像と薬師如来像に圧倒されました。

御本尊の千手観音立像は国宝で素敵でした。

人が多くてあわただしい拝観でしたが、拝観できて仏像を見れて感動しました。
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報土寺
今回の非公開文化財の特別公開で目玉となっている初公開の報土寺へ行ってきました。

テレビのニュースで取り上げられた事もあり、けっこう多くの人が拝観に訪れてました。

傷みのために普段は閉められている表門と本堂は重文だそうです。

御本尊の木造阿弥陀如来立像は、普段は国立博物館に保管されているのが、今回は特別公開に合わせてお寺に里帰りされてるのだとか、貴重な機会ですね。

この報土寺は黒田官兵衛の妻の光姫に所縁のお寺で、官兵衛の位牌や光姫の位牌もあり、墓地には光姫のお墓もあるそうです。

本堂前のお庭に小さな石仏が順に並んでいるのが可愛いと思ってたのですが、その横にある観音様の石仏は遊女観音と言うそうです。

かつて、この付近は花街であったそうで、お寺では遊女の亡骸を保管した事もあるそうです。

ある夜に、住職の元に遊女の亡霊が表れて恨めしそうにし、さらに怪異な出来事も続いたので、これは遊女の霊が供養を求めているのだと思い、遊女観音の石仏を造って供養しているのだそうです。

小さな石仏にも哀しい歴史が込められて足りするんですね。

非公開文化財の特別公開は普段は見れない文化財を見ることが出来る貴重な機会で、いろいろと周って楽しんでいます。
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大将軍八神社
今年も、京都で恒例の秋の非公開文化財の特別公開がはじまってますね。

私もあちこちと拝観に周っております。

昨日は北野白梅町の大将軍八神社へ行ってきました。

神社自体はいつでもお参り出来るのですが、非公開文化財として宝物殿は特別公開されていて、収蔵の神宝や神像などが見学できます。

たくさん、ならんだ神像は圧巻でした。

他にも天球儀や星界曼荼羅や北斗龍神図や四神図とか興味深々でした。

天体の様子を表した天球儀も面白いですね。

北斗龍神図は、北斗七星を龍の姿で表したもので珍しいですね。

四神図は、他の神社とかにもありますが、この神社のはそれぞれに作者が違い面白い表現や絵になっていて気に入ってしまいました。

歴史や陰陽道やファンタジーとか好きな方にはお勧めです。

ちなみに、12日までの特別公開となっています。
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