鈴虫寺
今日は暖かくて良いお天気ですね。

京都の桂や松尾周辺を散策してきました。

阪急電車の上桂駅で降りて、まずは前から行きたかった鈴虫寺へ向かいました。

鈴虫寺は人気で人が多いと聞いてたのですけど、春のオフシーズンなのでそうでもないだろって思ってたらなめてました・・・

開門の30分前に行ったら、もう10人程度並んでて、慌てて並ぶと、その後ろには次々と人がやってきて長い行列になりました。

開門して、お堂へ入るのですが、お堂にはテーブルが並べられて、お茶とお菓子が置かれています。

お堂の中にはお寺の愛称となった鈴虫がガラスケースにたくさん育てられていて、時期外れの春でも元気に鈴虫の鳴き声を聞かせてくれてました。

一度の定員は200名だそうですが、すぐに一杯になって、お坊さんの法話が始まるのですが、法話と言うよりも笑いを誘うトークみたいな感じで、お参りの仕方やお守りの使い方を説明してくださいました。

30分程度の法話が終わってお堂の外に出ると、次の回を待つ人が長蛇の列ができています。

これでも、まだ少ない方で秋やGWとかは長いと2時間待ちくらいの行列になるので、そう言う時は来ないでくださいっておっしゃってました。

本尊の幸福地蔵は門の外にあるし、何か普通のお寺とは違う感じで私には違和感なんですけど、人気あるみたいですね。

そこを出てから、竹の寺や浄住寺へお参りに行きましたが、やはりこう言う静かなお寺の方がお参りした気がして落ち着きます。

そこから、松尾方面へ向かい、月読神社と松尾大社、それに梅宮大社と歩きました。

梅宮大社も静かな神社だったのに、人が多くて次々と観光客が訪れてて驚きました。

鈴虫寺と梅宮大社の人の多さに驚きましたが、新緑の中を散策できて良かったです。