山科文化財巡り
京都では、春の非公開文化財の特別公開が実施されています。

山科周辺では毘沙門堂・當麻寺・本圀寺の三箇所のお寺で非公開文化財の特別公開が行われるので、それを中心にお参りに出かけることにしました。

今日も良いお天気で暑いですねぇ。

地下鉄の東西線で山科駅で降りると、毘沙門堂へと向かって歩いた。

毘沙門堂は秋の紅葉で有名だけど、今の時期の青紅葉も良いですね。

毘沙門堂では特別の御朱印も領布されてました。

毘沙門堂をお参りしてから近くの山科聖天へもお参りしました。

そこから、ぶらぶら歩きながら疎水沿いに諸羽神社へ向かいました。

諸羽神社も歴史のある古社で割りと広くて面白い神社でした。

そこから山科地蔵のお堂にもお参りして、そのまま道路を歩いて當麻寺へと歩きます。

當麻寺は小さなお寺でしたが、山科大仏とも呼ばれる丈六の阿弥陀如来坐像がなかなか見ごたえありました。

當麻寺を出ると、北へむかぅて歩き、疎水に出ると疎水沿いを本圀寺へ向かいました。

本圀寺は以前に来たことがあり、金色に塗られた仁王が不思議な感じですが、特別公開の経蔵は面白かったです。

また境内には加藤清正が祀られた神社があったりします。

本圀寺を出ると歩いて地下鉄の御陵駅へ向かい、地下鉄で三条へ戻ってきました。

京阪三条駅の向かいにある檀王法林寺も特別公開のお寺なので、そちらも拝観する事にしました。

三条駅のすぐ近くにあるので、前から気になってたんですよね。

本尊の阿弥陀如来坐像がなかなか良かったです。

いろいろと歩いて疲れたので、今日はこれで帰りました。

非公開文化財の特別公開は10日までの限定なので、また他の文化財も見に行きたいと思います。