並木道とニャンコ
今日は朝から京都の八幡市の背割堤を散策してきたよ。

この背割堤は桜並木で有名で、私も毎年春には桜並木の写真をを撮ってアップしてるのでご記憶の方もおられると思う。

秋になって赤くなった葉が散る様子を見たくて、この時期に歩いてみたくなったのだ。

春の桜満開の光るような美しさと違って、赤い枯葉が舞う並木道も風情があって良いですな。

また、春には見かけなかったけど、この並木道周辺に野良ニャンコが多いこと多いこと。

あちこちにニャンコがいて集まってるね。

私はいつもニャンコのオヤツをバックに入れてるので、集まってるニャンコにあげると美味しそうに食べてたよ。

それから、先まで並木道を散策して楽しんでから、来た道を戻ってくると、先ほどニャンコにオヤツをあげた場所でニャンコが四匹待ってたよ。

私を覚えてるのか、私が近づくと寄って来て足元にまつわりついて離れない。

まだお腹が空いてるのか甘えてるのか、足元にくっついて歩けないよ、可愛いけど少し迷惑。

歩こうとしてニャンコの足を踏みそうになり「ニャ~~ゴ」って叱られたし(笑)


もっと食べ物をあげたいけど、先ほどあげたので終りでもう持ってないのよ。

ごめんね、この次来る時はもっといっぱい食べ物持ってくるからね。

そう言いながらニャンコと何とか離れて帰路についたけど、他にもいっぱいニャンコがいたよ。

これから寒くなるのに大丈夫かな、食べるものあるのかな。

カラスも多いしね、何か心配だけど、何とか元気で生き延びてほしいよ。