はてなの茶碗
はてなの茶碗。

京都清水寺の音羽の滝横のお店に飾ってありました。

「はてなの茶碗」は、上方落語の名作落語で、桂米朝師匠が復刻されて人気ははくした落語ですね。

関東では「茶金」と言う演目だったかと思います。

京都の骨董品の大店の主人である茶金さんが、清水寺の音羽の滝の茶店でお茶を飲みながら、茶碗を眺め回して「はてな?」と呟いた。

これを聞いていた油売りの職人が、掘り出し物かも知れないと、茶店の主人と喧嘩してまで茶碗を手に入れて、茶金さんのお店に持って行くと・・

と、言う話で米朝師匠の落語で何度も聞いてる好きな話てす。

実際に、舞台となる清水寺の音羽の滝の茶店に飾ってあるので驚きました。

米朝師匠の子息でもある桂米團治さんのサインが入ってるのも嬉しいですね。