OSAKA 光のルネサンス
今日は、会社の帰りに中之島に寄って、中之島周辺で開催されてる「OSAKA 光のルネサンス」を見に行って来たよ。

これは、大阪の中之島周辺の建物や公園を光のイルミネーションで飾っているイベントで、もう大阪のクリスマスシーズンの恒例になっている。

とにかく人が多いので、私も朝に行った事はあるけど夜のイルミネーションを見るのは初めて。

京阪電車の中之島線のなにわ橋駅で降りて、バラ園方面に行こうとすると、もうほんとに凄い人出で大混雑。

順路を決められて一方通行にされてしまってるので、思うとおりに歩けなくてストレスがたまる。

それでも、スノーマンやシカの電飾とか、ほかにも小さいのはたくさんあってきれいだったよ。

バラ園を出て、上にあがり中央公会堂方面に歩いていくと、道路の左右は光で飾られてフランス・アベニューと言うそうだ。

そして、中央公会堂では建物全体をスクリーンとして様々な色の光を当てて、すごくきれいだったよ。

光絵画と言うそうだけど、音楽に合わせて色や模様も変わるみたいで、良い感じだね。


そこから、市役所方面に行こうとしたら一報通行にされてて、遠まわりの北側に回らされて、ようやく大阪市役所前に到着。

市役所前はスターライト・シティ・スクエアとして、市役所正面の壁にはローブツリーのイルミネーションが輝いてる。

また、市役所玄関前にはイルミネーションで作られたカボチャの馬車が飾られてて、これがすごくきれい。

ほんとに、魔法の馬車みたいだよ。

それから、中之島イルミネーションストリートと名付けられた20万個の電球で作られた光のトンネルを歩いて、初めの中央公会堂方面に歩いていく。

光のイルミネーションの下を歩くのも不思議な気分だね、でも、周りは人だらけで大混雑だけど。

ほんとは、もっといろいろと見たかったけど、何しろ人が多くてどこも混雑なので帰ることにしたよ。

いろいろときれいなので、もっとゆっくり見れたら楽しいのだろうけどね、どうも人が多いのは苦手だよ。