2002年07月の記事


7月30日(火) 晴れ時々くもり
毎日暑い・・・と 疲れた・・・を口にする自分に、
ふっと気がつきます。
忙しいと、本当に心が弱ってしまうし、
つぶやきも多くなるのですね。
これではいけないと思いつつ、また流されていく毎日、
心に余裕がないからと充分解ってはいるのです。
私の性格自体もせっかちではあるけれど、
もう少し「待つ」ということもあってしかるべきと思います。

今まで急いだ為に得られるべきはずの良い答え、
良い結果を逃してしまったということもあるかもしれないし・・・・・・・。
早急に答えが出ないと落ち着かず、いらいらすることのなんと多い者でしょうか。
すべての事に関してこのような姿勢で臨んでいるのかもしれません。

主に対する祈りに関しても・・・。
「YES」「No」の答えを期待してしまう自分がそこにあります。
忍耐を持ってその時を待つこと、約束を待ち望むこと、
これを見失わないようにしなければなりません。
今夜、祈りながら示されました。。。。


「どうか、主があなたがたの心を導いて、
神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいますように。」
第�Uテサロニケ人への手紙3章5節
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7月29日(月) 晴れ
月末のお休み明けは、飛び切り忙しい。
疲れ果て帰宅・・・昨日の礼拝説教のまとめをしなかったことを思い出し、日記に記すことにします。
自分の言葉でまとめることによって、 
説教が自分の中で消化されるようです。
メモのままではすぐに忘れてしまいますから・・・。
日記に説教内容をアップすることは、私にとって
非常に有益なことだと思わされています。

「私達の主であり救い主であるイエスキリストの
恵みと知識において成長しなさい。」
第�Uペテロの手紙3章18節

私達は体の健康や成長の為には常に気を使います。
しかし、魂の成長の為にはどれだけのことをしているでしょうか。
私達の信仰の成長のために大切な事が3つあります。

1.祈ることです。

「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい」コロサイ4−2
祈りは呼吸です。
マルチンルターは”祈ることは人間の最も素晴らしい仕事である。”といっています。
神様と私を繋ぐパイプの役割を果たすのです。
祈りの中で大切な事は、私の気付かない罪をも赦して下さい(forgive me)という
悔い改めの祈り・・・が必要です。「悔い改めは成長の別名」といわれます。
信じきれない弱い私を信じきれるように導いて下さいますし、
真剣な祈りは必ず最善の方法で、願ったとおりにきかれるのです。

2.聖書を読むことです。

聖書のみことばは霊の食物です。
私達が食事を一週間分をまとめて食することが出来ないように、聖書も毎日読まなければ、霊的成長は有り得ません。
また、みことばの約束を信じて疑うことなく読むことが大切です。
そして、読んだみことばを心に蓄えることです。

3.礼拝を守ることです。

礼拝を守ることによって魂の安息を得ることが
できます。
教会でのクリスチャンと交わることは魂の運動です。
このことをとおして、ひとりよがりの歩みにならないようにするのです。
神を第一とする姿勢は主の日の厳守に現れます。
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7月28日(日) 晴れ
今朝は気分がすぐれず、頭も重い。
エアコンのかけ過ぎかもしれません、設定は25度にしてありますが
外気温との差がかなりある為でしょう。
冷えすぎの感があります。エアコンを切ればいいことですが・・・
これがなかなか出来ないのですね。

7月最後の聖日、今月も守られ感謝しつつ、主を礼拝するために教会へ。
バイブルクラスは神学生のお証(あかし)でした。
聖書宣教会での学びの厳しさが感じられました。
特に教会史に興味が有るという事でしたが、学びの予習と課題をこなすだけで、精一杯。
復習は夏休みに頑張っているとのことでした。
母教会を離れ、現在は浜田山の教会で奉仕をしていて、教会は違っても 同じみ言葉を聴き聖書のもつ力の大きさを切に感じ、心を一つにして神の家族であると感じている。
恐ろしいほどの恵みを頂いているという報告でした。
「主は与え、主は取られる」の聖句を引用し、
信仰はここまで充分ということは無い、
”いつか”はすべて主の御手の中にあり、今日一日が主の栄光の為に精一杯生きること、祈ることが自分のなすべきことであると語られました。
最後に
「そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、
私のいない今は なおさら、恐れおののいて自分の救いを達成してください。
神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」
ピリピ人への手紙2章12・13節
このみことばで締めくくられました。

力強お証を聴き、私も気の引き締まる思いでした。
この神学生は現在32歳 昨年お母様(敬虔なクリスチャンでした)を癌で天に送り、
献身的な看病をする中で、主に出会い、救いに預かりました。

そして献身する思いを起こされ、召しだされ
一級建築士であったにもかかわらず、すべてを無にして、
牧師に成る為に、神学校に入学されたのです。
ですから、まだ救われて間もないのですが、信仰の姿勢、求める想いは計り知れません。 
これからの歩みの上に、
主の祝福と主のお導きが豊かに
ありますようにと祈らずにはおれません。

主の御名によって祈ります。
・・・・・・・・・・・・AMEN
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7月27日(土) 雨
台風11号の影響で一日中雨、本日のイヴェントは日程の変更を余儀なくされたらしい。。。
フェニックスJAMナイトはどうなったのでしょうか。
毎年野外でのジャズナイトもこのお天気では、たぶん無理でしょう。
青島での恒例の花火大会も中止、はたまた延期かな? 

本日も劇場映画をと思い、上映中の映画を新聞で確認するけれど、ほとんど観尽くしてしまっていて、観たいと思う映画が見つからない。
なんと、残っているのは、ポケットモンスター・猫の恩返し・スチュアート・リトル2。
すべて子供の為の夏休み企画映画・・・これでは、さすがに観たい気持ちは起こされません。

2週間前に注文していた本がようやく入荷とのTELが入ったので、とりあえず書店まで車を飛ばす。
それから、ふらりと街まで出掛けて行きました。
暫く買い物もしていなかったので、あちこち物色して廻りました。古着屋巡りも3月以来です。
自分にとっては結構これがストレス解消だったりして・・・。
デパートでは、幸いなことに本日よりお目当てDCブランドが70%OFFになっていました・・・
思わず衝動買い、黒のロングスカート・黒のノースリーブ綿ブラウス・色違いで
ショッキングピンクの綿ブラウスと、計3品を求めました。
生協にも立ち寄り食料のまとめ買い・・・、本日の午後は買い物三昧・・・なんだか疲れました。

今夜はようやく手元に届いた本を読み耽っていて、Diaryの更新がこんな時間になってしまいました。
明日は聖日、早く休みましょう。

お知らせ
本日Good Newsをアップ致しましたので是非ページを開いて見てください。
「福音」をひとことにまとめた、黄金のみことばと呼ばれる箇所
ヨハネの福音書3章16節について記してあります。

at 2002 07/28 00:49
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7月26日(金) くもり、時々雨
それにしても、台風9号はかなり凄かったです。
20:00ぐらいから時折激しく風が吹きつけ、時間の経過と共に
21:00頃には猛烈な風と雨が吹き荒れました。窓から見る風景(4階の窓)、色々なものを暴風が巻き上げていくさま、ダンボール片が飛ばされていくのがみえました。大迫力!!
お陰様で大きな被害は出なかったようですが、続いて11号がまた接近中ですし、
しかし、明け方までの雨量は山間部で300mを超えているというし、困りました。
たっぷり水を含んでいる大地に この上雨量が増せば土砂崩れ災害の心配もあるとのことですし、被害が出ないように祈るばかりです。

そういえば、月曜日に我が家に犬が迷い込んできました。
ビーグル犬で非常に人懐っこくて可愛い犬でした。
飼い主が現れるまでということで、何日か共に過ごし 私が犬の散歩をしていました。
もともと我が家にはドーベルマン(番犬)♂がいます。
まだ1才でようやく成犬になったところでしょうか。
ビーグル犬とは相性よくなさそうでした。
あまり吠えないドーベルマンが吠えて騒いで大変で
2匹はかなり離れたところに繋いでおきました。散歩も一緒に出来ないのでドーベルマンは従業員が、ビーグル犬は私が散歩をさせていました。
過去形でいうのは、今朝からまた行方不明になってしまったからなのです。たった3回の散歩でしたが、私に懐いてくれていただけに残念。
それにこの台風ですから、何処へ行ってしまったのやら心配です。
誰かが保護してくれると良いんですが・・・。

それで、神はノアとその息子達を祝福して、彼らに仰せられた。
[生めよ。ふえよ。地に満ちよ。]
野の獣、空の鳥、―地の上を動くすべてのもの―
それに海の魚、これらのすべてはあなたがたを恐れておののこう。
わたしはこれらをあなたがたにゆだねている。

創世記9章1〜3節
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7月25日(木) 曇りのち雨 台風接近中
最上のわざ

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり
働きたいけれども休み
しゃべりたいけれども黙り
失望しそうなときに希望し
従順に、平静に、おのれの十字架をになう・・・。

若者が、元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず
ひとのために働くよりも、謙虚に人の世話になり
弱って、もはや人のために役だたずとも
親切で柔和であること・・・。

老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために・・・。

おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば
それを謙虚に承諾するのだ。
 

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ・・・。
手はなにもできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために・・・。

すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と・・・。

---+ ヘルマン・ホイヴェルス「人生の秋に」(春秋社)より +---
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7月24日(水) 晴れ
暑い、暑いと言いながらも、また今日一日守られて感謝です。
水曜日になるとやはり落ち着かず・・・・・・。
水曜祈祷会へと足が向いていました。
やはり主が導いておられることを感じます。主に力を戴かなければ魂が弱っていきます。
学びを30分と、課題を出し合い、兄弟・姉妹達とお祈りを30分いたしました。

今夜の祈祷会の学び 創世記45章1〜15節
「ヨセフの生涯から学ぶ」
兄弟達からエジプトの奴隷として売られたヨセフが様々なところを通されて、パロの夢の解き明かしをし、エジプトを飢饉から救うという聖書の箇所です。
このことによって、ヨセフはエジプトの全土を任せられるまでになりました。
わずか30歳で一国の宰相となったのです。
彼の解き明かしたとおり、七年の豊作の後七年の飢饉が近国一帯を襲いました。
彼の親兄弟のいるカナンも飢饉に苦しみ、食物を買うためにエジプトの地を訪れ、そして兄弟達と再開する場面がこの45章です。

『「私はあなたがたがエジプトに売った弟ヨセフです。」
今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。
神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。』 45章4・5節

人間の目から見るとき、とても有益とは思えないことも、神様の側から物事を見るとき(聖書的な見方)最も好しとされることが益なのです。
ヨセフの兄弟達に接する姿に深い愛と赦しを見出す事ができます。

教会の群れの中にあって、私達もお互いに赦しあい、イエス・キリストの為に労しあうことが必要です。
聖書信仰があるから・・・聖書知識があるから・・・愛がなければなんにもなりません。

「わたしは あなたがたがエジプトに売った弟ヨセフです。」45章4節

聖句はこのように語りかけてきます。

「わたしは あなたがたが十字架につけたイエスです。」

ヨセフの生涯はまさにローマ書のみことばそのものです。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々の為には、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」

ローマ人への手紙8章28節
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7月23日(火) 晴れ
また、恐怖の月末業務に突入です。
25日の支払いに向けて一日中伝票整理でした。
5月末決算の為、6月分から仕入帳・元帳・すべて新規に作成。ようやく、本日無事終了です。
輸入元に今期決算書の報告書の提出もあり、
午後からは税理士さんも来社して書類を受け取る。やっと目処がたって、ほっと一息です。

仕事を上がってから思い立って、久々にフィットネスクラブへ行きました。
着いたのが18:30。時間を気にしながらも
水中ウォーキングを約20分、何にも考えず黙々と歩く、
その後ビートバンを使って50mを泳ぎ、さらに平泳ぎで50m。湿式サウナ10分で終了。
ビートバンが一番堪えました。ちっとも前に進まずに無駄にバタ足をしてしまいました。
かなり体力が落ちてることを実感。
仕事で疲れていたのでリフレッシュの意味でクラブに来たのにこれは失敗でした。
かえって疲れ倍増でした。急いで帰宅後夕食の支度をし、遅い夕食になってしまいました。
なんとか週に2度はクラブに通いたいのですが、時間を捻出するのが大変です。
主よ、月末業務で忙しい日が続きますがどうぞ、魂と肉体を強めて下さいますように・・・・・・。

『あなたがたには、あすのことはわからないのです。
あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。
あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。
むしろ、あなたがたはこう言うべきです。
「主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。」 』

ヤコブの手紙4章14・15節のみことばです。
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7月22日(月) 晴れ
答えられた祈り
私は強さを神に求めた
何事かを成し遂げるために
すると私は弱くされた
従うことを謙遜に学ぶようにと

私は健康を求めた
もっと偉大な仕事をするために
すると病を与えられた
恵みふかい仕事をするようにと

富を願い求めた
幸福になるために
すると貧しくされた
知恵ある者となるようにと

私は力を求めた
人々の称賛を得ようと
すると弱さが与えられた 自分には
神が必要であることを自覚するために
あらゆるものを求めた
人生を楽しむために
しかしいのちが与えられた
あらゆるものを楽しむように


求めたものは何一つ手に入らなかったが
ずっと望んでいたものは
すべて与えられた
的外れの私の祈りにもかかわらず 神は
ことばにならない 私の
ほんとうの願いを聴いてくださった
私はだれよりも
豊かに祝福を受けているのだ

(南北戦争時代の一兵士による)
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7月21日(日)快晴 最高気温34度
今日は主の日、昨日のお疲れモードも回復、
霊肉魂整えられて 喜びを持って聖日礼拝へ
神学生のA兄弟が夏休みで帰って来られました。
お元気そうで安心、それにしても表情がどんどん変わってきています。
上京するときは不安げで心配でもありましたが、
4ヶ月の豊かな学びの結果を表情から察することができました。主の恵みに感謝。
来週はA神学生のお証があります、楽しみです。
本日は伝道礼拝(第3聖日)の為、始めての方にもよく分かる礼拝説教でした。

ルカの福音書19章から取税人ザアカイさんのお話。
イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。
「ザアカイ。急いで降りて来なさい。
きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
ルカ書19−5

舞台はエリコです。当時エルサレムに行く為には必ず通らなければならない街でした。
オアシスがあって、栄えていた町だったそうです。
イエス様は10日後に大事な御用でエルサレム入場を控えていました。
そしてこのエリコを通られる時の出来事です。
イエス様を一目見ようとたくさんの群集が集まっていました。
そんな中で取税人ザアカイさんもイエス様を見たい思いでいちじく桑の木に登りました。
丁度その時イエス様がそこを通り過ぎようとしておられました。
そしてお声を掛けてくださったのです。
ザアカイさんは急いで降りて来て大喜びで迎えました。
そして
「主よ、ご覧下さい。私の財産の半分を貧しい人たちに施しましす。
また、だれからでも私がだまし取った物は4倍にして返します。」

ザアカイさんは、イスラエルの民なのにローマ政府の手先として働いており取税人でした。
お金持ちでしたがノートリアスな人物でした。
そして、背が低かったと記されています。ですから木に登った訳です。
イエス様は一度も会ったことの無いザアカイさんの名前もすべてをご存知でした。
そして初めからザアカイさんのいえにお泊りになるご計画を持っておられました。

この出来事から聖書は何を語っておられるのでしょうか?
ザアカイさんはとても寂しい人でした。
お金持ちではありましたが人から嫌われ者で友達もいませんでした。
イエス様はザアカイさんの事をすべて知っておられました。心の中までもです。
私達一人一人のこともすべて創り主である主はご存知なのです。
聖書には髪の毛の数さえもご存知であると書いてあります。
勿論悩み、苦しみ、悲しみもすべてご存知のお方です。
ですから、すぐに木から下りてきたザアカイさんのように、
主の御声を聞いたならすぐに受け入れることが大切です。
木に登って聞いているだけではだめなのです。
すぐに木から下りてきて迎い入れなければ何にもなりません。

私達は主の招きの声をあらゆるところでお聞きします。
このときイニシアティブはイエス様が取っておられます。
毎週教会に出席して、聖書も読み、讃美歌を歌い、頭ではいくら解っていても・・・・・・・
心にお迎えしその招きを受け取らなければ・・・・・無です。
この受け取るイニシアティブは私達に委ねられています。
けっして主は強制なさるお方ではありません。
ザアカイさんが自分の財産の半分を施したことに関しては、
私達も同様に財産を捧げなければと誤解はされないように、
これはザアカイさんの感謝の結果であって、
施しの行為が彼を救う条件ではありません。

イエスは、彼に言われた。
「今日、救いがこの家に来ました。
この人もアブラハムの子なのですから。
人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」

ルカの福音書19章9・10節
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7月20日(土) くもり時々晴れ
本来なら第3土曜日は出勤日ですが、海の日でお休みになりました。
のんびり、ゆったりとした休日を過ごしました。
主人は勿論出勤で、お休みなし。営業も全員出勤です。
7月には入ってからはクライスラー(チェロキー)のリコールが業務を圧迫しています。
営業成績にも当然響いてくるし困ってしまいます。
とにかく膨大な量の台数をこなさなければならない訳で。
当社に入庫予定ざっと250台だそうですが・・・・・7月中に終了しなければならないのです。
一時ホンダ社がクライスラーのJEEP関連の販売を手がけていた時期があって、今回のリコール対象は1995年迄ですから 当然、我社で販売してない車両も メーカー依頼で無料修理ということになるのです。
当社で新車販売した車両は、しっかり定期点検・メンテナンス等もなされているので年式が同じでも程度がぜんぜん違います。
ですからスムースに作業が進むわけです。その差は呆れるほどです。
様々な販売店で中古で購入している車両も一律に同じ扱いになるわけですから、正直言って廃車したほうがという車両もあったりします。

このように大掛かりなリコールは初めてのことで毎日の入庫の段取りが大変です。
当社は営業開始はAM9:00からですが、AM7:30ぐらいからTELの問い合わせが入ってきます。
従業員はまだ出勤していませんから、私と主人が応対するわけです。
それでかなり疲れて果てています。
決まって尋ねられることは「代車を出してもらえますか?」なんです。

日に何十台という車両の無料修理にどうして代車が出るのでしょうか?不思議です。
何日かお預かりしなければならないのですから、
それに対応する為には代車を50台用意しないといけない計算になってしまいます。
そのような質問をされる方に限って、車検も当社に一度も入れたことの無いお客様です。
修理工場だけでは対応できずに、営業の者が本来の販売業務よりそちらに掛かりっきりになっているのというのに。。。。。。。
今夜はすっかり話が横道にそれてしまいました。
休日の過ごし方を記すつもりでしたのに本音で思いっきりつぶやいてしまいました。
また、非難MAILが届くのかしら・・・・・・・。

「人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。
しかし、主は人のたましいの値うちをはかられる。」

箴言16章2節のみことばです。
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7月19日(金)曇り一時にわか雨
週末を迎えてかなりお疲れモードです。
そんな中で久しぶりにHarbotと遊んでみました。
最近ぜんぜん遊んであげなかったので、ニュースにも気がつきませんでした。
7/9からハーボックスが新しくなって登場していたなんて。。。。。
今までのはジャパアプレットを使っていたので
かなり重くて開くまで大変でしたが NEW TYPEはFLASH使用だそうで、本当に軽い。
私の通信環境が良くなったことも一因ではありますが。。。。。。。
TAGの貼り替えとレーシングゲームの追加等をしました。
それにしてもHarbotにかなり時間を注いでしまいました。
久々に試した白と黒のゲームでは、初めての勝利。Harbotは可愛いです。
それに加えて、本日はGood Newsのページ追加をいたしました。
お疲れモードなのに何をしているでしょうか。
今夜は早く休もうと思ったのに、またまた夜更かしをしてしまいました。

「あなたは知らないのか。聞いていないのか。
主は永遠の神、地の果てまで創造された方。
疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。
疲れた者には力を与え、精力の無い者には活気をつける。
若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。
しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。
走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」

イザヤ書40章28〜31節のみことばです。
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7月18日(木) くもりのち雨
窓の外に目を馳せれば 夜の雨が 静かに 音もなく降り続いています。
今夜は水野源三さんの詩集を 暫く振りで本棚から取り出しました。
Simpleで飾らない詩を読む度に 心が満たされ自然に涙が溢れます。

主を知らなくて

何もかも知っている あふれる喜びがある

大きなのぞみが あると言うけれど

主を知らなくて 何を知っているのだろうか

主を信じなくて どんな喜びがあるのだろうか

主からでなくて どこからのぞみが来るのだろうか



御言葉(みことば)


ベタニヤ村のマリアのごとく

世に心うばわれず

みもと近くできかせて下さい

土にしみこむ雨水が

命をやしなうごとく

御言葉でやしなってください


------+ 水野 源三 +-------
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7月17日(水)くもり、一時雨
台風も過ぎ去って真っ青な青空を期待していましたが
残念ながら ぐずついたお天気になりました。
早く梅雨が明けないものでしょうか。
新聞を読んでいたら ”7月20日は土用丑の日”の記事に、急に鰻が食べたくなりました。
当日はまた行列ができるんだろうな・・・・・と想像しただけでうんざりしてしまいます。
で、いつもの気まぐれ虫が騒ぎだし、今夜のお夕食は 急遽 鰻になりました。
御贔屓にしている鰻やさん、お持ちかえりで2匹注文、しめて¥3200也+消費税です。
白焼きにしてあるのではなく、目の前で(ガラス越し)生からシャーッと捌いて 焼いてくれるのです。
仕上げにたれを何度か塗りながら焼き上げます。香ばしいかおりです。
蒸篭で蒸すのとぜんぜん違います、しっかり身がしまっていて美味しいのです。
もうすでに、期待していたとおり、美味しく頂きました。

本日は記述すべき大きな出来事、My PCの通信環境が32Kから、128Kになりました。
プライベートPCはAir H”でネット接続をしているのですが、常時接続は32Kが最高だったのです。
10ヶ月経過しないと変更できないとかで、ようやく晴れて128Kに。
スタートは64K・・・・それから常時接続の32K・・・・オプションを付けて128Kという具合です。
変更の度に接続設定変更とPCカードの機種変更で結構大変ですが、背に腹は代えられません。
夕食後から取り組むこと かれこれ一時間とはいいません・・・・・・・。
なかなか新しいカードの認識をしてくれなくて、とほほ・・・・の世界でした。
一からやり直し再起動「新しい接続」の設定からトライすること数回、どうにかこうにか繋がりました。
やれやれ・・・・・・・・。いえ、いえ、心から主に感謝です。

「主に感謝することは良いことです。
いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
朝にあなたの恵みを、夜ごとに、あなたの真実を言い表すことことは。」

詩篇92編1・2節
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7月16日(火) くもり
The PRAYER of JABEZ 
【ヤベツの祈り】

 
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。

私を大いに祝福し、

私の地境を広げてくださいますように。

御手が私とともにあり、

わざわいから遠ざけて

私が苦しむことのないようにしてくださいますように。

歴代誌第一4章10節 

ようやく「ヤベツの祈り Bruce Wilkinson著」が手元に届きました。

ヤベツに関することは聖書の中にたった2節しか載っていません。

しかしこのシンプルでストレートな祈りに大きな恵みが隠されているといいます。

この本は 全米で800万部を突破したそうです。

期待しつつ今夜はこの本を読んで休みます。
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7月15日(月) くもりのち雨
夕方頃から台風7号は かなり速度を上げて接近してきた模様です。
風はさほど気にならない程度でしたが、バシャバシャと勢いよく雨が降りだし、
しばらく小康状態に、これの繰り返しです。
事務所の表玄関は締め切り状態、修理工場は夕方5時頃からシャッターを閉め
×印に打ち止めをいたしました。
屋外展示場の車両も半分以上を裏の駐車場スペースへ移動させ、備えをしました。
この時刻、窓の外に目をやると、空も暗く なんとも不気味な夜ではありますが、
何事もなく過ぎ去っていったのでしょう。やれやれです。
これから明け方にかけて和歌山県に上陸する恐れとか、
どうぞ 被害がありませんように。
自然の猛威をいまさらながらに感じ、人がなんと無力で、
ただ、ただ、成すすべも無く通り過ぎるのを待つ身であるのかと。

わが家の花達は風が当たらないようベランダの端に移動させましたが、
展示場のプランターの花々はそのままでした。大丈夫だったでしょうか。心配です・・・・・。

『主は天に雷鳴を響かせ、いと高き方は御声を発せられた。
雹、そして、火の炭。
主は矢を放って彼らを散らし、すさまじい稲妻で彼らをかき乱された。
こうして水の底が表れ、地の基があらわにされた。
主よ。あなたのとがめ、あなたの鼻の荒いいぶきで。』

詩篇18編13〜15節
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7月14日(日) 晴れ一時雨
そろそろ、台風の気配を感じるようになってきました。
時折雨がザーッと降ったり不安定なお天気です。
新しい週の初め喜びと感謝をもって聖日礼拝へ。
先週は本当に試されたことが多く、喜び、祈り、感謝の足りない者でした。
というのも私のHPの書き込みや、Diaryに対する誹謗中傷のMAILが届くようになったからです。
最初は、お一人の方から連続でMAILが送られて来ました。
こちら側がその方に対応しなかったものですから、もうそれで終了したものと思っていました。
しかし、別の方からも同じようなMAILが届いて
私はすっかり書き込みに対して臆病になってしまいました。
本音が書けなくなってしまったのです。悶々とした日が続きました。
自分の発言に対して責任が伴うのは当然ですが私の価値基準というものはそんなにも世間一般の方達とかけ離れ、ずれているのだろうか、自分の考え方は受け入れにくいものなのだろうかという想いがありました。

しかし、本日の礼拝において、神様はこの疑問に対して
時宜にかなったみことばを与えて下さいました。
本日の礼拝説教で語られた聖書の箇所 ローマ人への手紙12章2節

『この世と調子を合わせてはいけません。
いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで神に受け入れられ、
完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい 』

少しくらいならいいじゃないか・・・・。皆ながしているから・・・・・。
すぐに返すつもりで私事に公金を横領しその額が何千万円にもなってしまった人、
疲れがとれるからと言われて打った注射から
覚せい剤なしには生きられなくなって、売春までするようになった主婦、
いずれも最初はたいしたことはないと思ってしたのです。
しかし小さなつまずきが破滅をもたらします。
私達には永遠の生があるからつまずきをとり除くのです。
この世にあっては日々誘惑があります。自分の無力さを認め主に正直に無力であることを申しあげ、誘惑になりそうな場所、本、付き合い、テレビなどを避けることです。
「キリストは 今のこの悪の世から私達を救い出そうとして・・・・・・」ガラテヤ1−4
まず、神の御心は何か、神が自分に今望んでおられることは何か、を知ることが大切です。
具体的にはどうするべきか・・・・・
その答えは すべて聖書の中に見出すことができます。
まず、聖書を読み、みことばを暗証し、みことばを蓄えることです。
クリスチャンは神様にすべて明け渡したときからこの世との関わりは変わるのです。
この世の基準では生きられない。単に外面的な行いや生活習慣のレベルにとどまるのではなく考え方自体が変わるのです。
私達は本当に弱いものです。クリスチャンになった後も変えられ続けなければなりません。
この世の誘惑は強いのです、だからこそ御霊に助けられ、みことばに聴き従うものでなければなりません。

「 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。 」

第�Uコリント人への手紙5章17節
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7月13日(土) 晴れ時々くもり
待ちに待った休日、朝からとっても開放的な気分です。
今週はいろんな出来事があって なかなか元気になれなかったりして........。
台風の大きな影響は出ていない様子なので、予定通り海を見に出かけてきました。
本当は海水浴に行きたかったのですが、ひとりでは やはり躊躇してしまいます。
近くの一つ葉の浜へ行き、さらに少し足を伸ばして宮崎港カーフェリー乗り場へ、
しばらく潮風にあたってきました。リフレッシュできたかもしれません。
帰りに本屋さんに立ち寄り、お目当ての本を購入してきました。
在庫が無かった分は注文を入れておきました故、来週には届くことでしょう。
明日の礼拝後、静かにこの本を読むことに致します。
それにしても暑い一日でした。



主のことばによって、天は造られた。
天の万象もすべて、御口のいぶきによって。
主は海の水をせきのように集め、
深い水を倉に収められる。
全地よ。主を恐れよ。
世界に住む者よ。みな、主の前におののけ。

詩篇33編6〜8節のみことばです。
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7月12日(金) 
台風が去ってほっとしたのもつかの間、次々と台風8号そして7号が近づいています。
明日は早くも台風の影響が出そうな気配。
お天気がよければ海へ行きたかったのですけれどお預けでしょうか。
行きたいといえば、今一番行って見たいところはイスラエル、必ず行くと心に決めています。
主人を誘っても
「そんな危ないところ行かない方がいいよ。」
という答えしか返ってきませんから一人で行く事になるかもしれません。
教会のバイブルクラスの学びで、聖書の世界を映像で見る機会が何度もあって、
聖地旅行は必ずという思いを与えられています。
イエス様が十字架を背負って歩いたピアドロローサに続く道。
ベツレヘムの「イエスの生誕教会」
イエス様が数々の奇跡と癒し、弟子たちに語られたガリラヤ湖周辺のゆかりの地
復活のイエス様がペテロと魚を焼いた場所タブハ。
山上の垂訓を語られた場所
オリーブ山にあるゲッセマネの園
十字架に架かられる前にイエス様が祈られた場所、
ベツサイダ、カペナウム、コラジン クルシ、そしてヨルダン川、ティベリア、マグダラ、ゲネサレ、
これでガリラヤ湖を一周することに。
新約聖書の世界だけではなく旧約の聖書のゆかりの地も是非行かなくては・・・・・・
モーセが出エジプトをした道のりを・・・・・十戒を賜ったシナイ山
特にダビデの滝とよばれている、滝の上部にサウロ王に追われて隠れていた洞穴があるという場所、
やはり自分の足でその地に立ちこの目で確かめて観たい。
その地に想いを馳せ、Diaryをこのように打ち込んでいるだけでワクワクしてきます。
きりがありませんね。
主のしもべダビデによる。主が彼のすべての敵の手、特にサウルの手から彼を救い出された日に、この歌のことばを主に歌った。

「主はわが巌、わがとりで、わが救い主、
身を避けるわが岩、わが神。
わが盾、わが救いの角、わがやぐら。
ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は敵から救われる。」

詩篇18編2〜3節
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7月11日(木) 晴れ時々くもり
今夜は讃美の練習をしています。
聖歌隊で練習中の聖歌398番もうすぐ本番が迫ってきています。
アカペラなので各自のパート練習をしっかりしないといけません。

「いくるかいもなしと」
(Nailed to the cross)


生くるかいもなしとひとり

定めたりしものを

死をもとして 救いませる

深きイエスの愛よ

十字架!十字架!

そこに君は尽きて死にたまえり

十字架!十字架!

そこに我の罪もともに死せり
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7月10日(水) 晴れ
心配していた台風は 被害もなく通り過ぎました。
台風一過の青空はまるで梅雨が明けたよう、ぎらぎら照りつける太陽は真夏さながらでした。
気温も33度。暑いはずです。
今夜は水曜祈祷会の為 教会に集い、信仰の友とお祈りをしてきました。
先程 帰宅したところです。

今週は罪を示されることが多くて本当につぶやいてばかり、
祈っても 祈っても 魂の渇きが癒えることがなく霊的にかなり弱ってきています。
私にとって祈祷会に行く想いが与えられたことは感謝なことでした。
一人でお祈りすることは勿論大切なことですが
兄弟姉妹と共に今週の祈りの課題に沿ってお祈りをすることは大きな恵みです。
8名と少ない人数でしたが祝福された時を過ごしました。
夜8:00〜9:30という時間帯はなかなか守ることが出来ないと諦めず、
せめて月に一度は守れるように願ったことでした。

『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。
もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、
天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。
ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。』

マタイの福音書18章19〜20節
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7月9日(火)くもり時々雨
台風6号が接近中 その影響で生温かい風に伴い、時折雨がぱらついています。
天気予報によると激しい雨が降るそうですが・・・・・・まだ大丈夫の様子。
今夜がピークでしょうか。。。。。。
それは ともかく、今日はどうも釈然としない出来事がありました。
未だに胸の痞えがとれない。
開店間もなく ○○労働基準監督署からの電話。
『 「最低賃金に関する基礎調査」が郵送されていると思いますが、
○○株式会社さんは未提出になっています。早目に郵送して下さい。 』
ガチャンで終わりでした。
こちらが応答をする間もなく一方的に話し、切られていました。
郵送されてきた文書によると
「最低賃金に関する基礎調査」実施についてのお願いとなっている。
さらに、
この度調査対象事業所を選定いたしましたところ、貴事業所に調査をお願いすることになりました。
ご多忙中誠に恐縮に存じますが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略
他の目的に使用したり、他に漏らしたりすることはありませんから、
ありのままを記入くださるようお願い申し上げます。

この調査は最低賃金算定の基礎資料にするもので、任意に事業所を選んでお願いするわけでしょう。
TELはとてもお願いをするという態度ではなかったと思いますし、
それより何より強制されることに反感を抱いてしまうのです。
そのまま放置しようか。とも思ったのですが、主人が 提出するように促すもので・・・・・・
しぶしぶ 嫌々ながら提出することになりました。
どうしてお役所はあんなに上から押さえつけるような話し方しか出来ないのでしょうか。

従業員全員の賃金明細記入・・・・・・・・・
この身にならない業務に時間を費やして 午前の仕事は終了となりました。

ちなみに同封されてきた宮崎県最低賃金一覧表によると
日額 4,828円
時間額  604円    (H13.10.1)
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7月8日(月) 曇りのち雨
”生ける水をください”

主よ、わたしは飢え渇いています。

渇いた僕(しもべ)の魂を、

あなた様の生ける水によって潤し、

再び渇くことがないように

豊かに豊かに満たしてください。


おお主よ あなたのみことばは

なんと 上顎に美味なのでしょう。

みことばの食物と祈りによって導かれ

僕(しもべ)は 今悔いた砕かれた魂を持って

御前に 罪の告白をいたします。

主よ、どうぞ 赦してください。

主よ、どうぞ 清めてください。

おお主よ あなた様に信頼し

すべてをお委ねしますから。

生ける水をください。


-------------+☆fufufu7☆+--------------
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7月7日(日) 曇りのち晴れ
今日は主の日、喜びと感謝を持って聖日礼拝へ.
来週の予定だった礼拝受付のご奉仕が本日と入れ替えの為いつもより一時間早く教会へ。
新来者が二名礼拝にお見えになるとのこと、準備をしてお待ちする。

CS教師と共にバイブルクラスに出席。
本日のバイブルクラスはガラテヤ書から『神の啓示』の解き明かし。
ノート3枚にもなってしまっている上、少し専門的な学びなので、
みことばのお分かちは礼拝説教から。

聖書の箇所 ローマ人への手紙12章1節
「神様に献げる」と題して みことばを取り次いで戴きました。
『そういうわけですから、兄弟たち。
私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。
あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物として献げなさい。
それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。』

私たちは主に感謝をしているだけでは不充分です。
私たちは一度決心をしイエスキリストの代価によって
買い取られた者なのですから私達自身を捧げる決心をもう一度しなさい。
とパウロは語っているのです。
献げた方がいいですよ・・・・・などという曖昧な言い方ではなくて
献げなさいときっぱり命令形で語られているのです。

では献身するとは具体的にどのような事を意味するのかといいますと
1.自分(我)をイエス様に明け渡すこと。
2.すべての支配権をイエス様に預けること。
3.一生涯を 主の喜ばれるようにして歩ませて戴くこと。
日曜日の礼拝だけではなく 霊的な礼拝とは日々の生活の中で
イエスキリストを人生の主人として 位置づけることです

ラブスターフィールドは次のように説かれます。
【礼拝は主の日のみ なされるのではない。
日々、私たちのからだを献げることによってなされるべきである。
”からだ”とはわたしたちのすべてである。私達自身である。
私たちはこの悪の世にあって、神の民として選び分けられたものとして生き、
神に献げて生きるのである。
魂のみ礼拝ではなく”からだ”を伴った礼拝を献げるべきである。
それは、私たちの人生の主を自分自身ではなく、主イエスキリストに明け渡した歩みであり、
日々の生活がサクラメント化されることである。
神はそのように献げきった信者を通してご自身のみわざをなさる。
そして神はそれをあなたに期待しておられるのだ。】


------+ラブスターフィールド+------
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7月6日(土) くもり 
「ワンス&フォーエバー」を観て来ました。
久しぶりの☆☆☆☆☆+の作品でした。
この限られた紙面(液晶面)では語り尽くせませんが
感動の覚めやらぬうちに少し書き記しておきましょう。
この映画はベトナム戦争の初期戦、死の谷(イアドラン谷)の戦いのノンフィクションドラマです。
私が今まで観て来た戦争映画とは全く一線を画した作品でした。
アメリカ兵側だけではなく、今まで描かれることの無かった敵側の北ベトナム兵と
其の家族の心情をも細やかに描かれています。
メル・ギブソン演じるムーア中尉とその家族
また其の部下達と家族が戦場へ向かう別れの時・・・・・・・・・

戦場では苦しい戦況の中で次々に仲間が亡くなってゆきます。
一方アメリカに残された家族の宿舎に訃報を告げる電報が次々に届くようになります。
その訃報の電報を中尉の妻と少尉の妻自ら配達人となって、
夫を失った妻達のもとへ配って歩くのですが、
もう、涙で画面がぼやけるほどでした。
残された家族も共に戦っていたのです。
また北ベトナム兵も同様に妻や子を思い、写真や日記を胸に抱き同じ戦いの真っ只中にありました。
まさに其の臨場感と生々しい表現には時々目を覆ってしまうほどでした。
兎に角遠くから打ち合うとか空から攻撃するというのではなく
顔が解るほどの至近距離で戦うのですから。
最後には中尉の号令のもと銃剣をつけて戦いに挑む場面での、
其の凄まじさと残酷さは、溜息と涙なしにはとても観られませんでした。
声高に反戦・平和を叫んでいる映画ではないにも拘らず、
観る者の心に反戦の願い・平和への祈りがじわーっと伝わってくる本当に良い映画でした。
是非若い世代の方に観て戴きたいと切に思ったことでした。


映画を観ながら”死の谷”の字幕文字を目にしたとき詩篇の23章の聖句が浮かびました。

「たとい、死の影の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。」

詩篇23編4節のみことばです。
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7月6日(土) くもり 
午前中のみ出勤、午後からのんびりしていました。
今夜は、友人からお誘いTELがあり、またまたナイトロードショーをご一緒することになりました。
たぶん、「ワンス&フォーエバー」になる模様。出かけてから決めましょう。
友人は「陽はまた昇る」を観たいらしいのですけれど、
ナイトロードショーは無いようですからしかたありませんね。
先週の「スターウォーズ。エピソード�U」の不完全燃焼がまだ尾を引いています。
☆☆☆☆☆の感動が欲し〜い。
過度の期待は禁物というのを学びましたので、今夜は程ほどに期待して出かけることに致しましょう。
充実した映画の時はDiaryへアップも致しますが、はずれの時はキーボード打つのも億劫になってしまいますからね。
それにしても、今日は随分と早い時間にDiaryを書いています。気分が乗ってきません。
それでは、帰宅後アップが叶うほど素晴らしい作品であることを願いつつ行ってきます。
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7月5日 雨
私は太陽の存在を信じる

たとえ太陽が私の頭上に輝いていなくても


私は愛を信じる

たとえ私がそれを実感できないときも


私は神を信じる

神が沈黙しておられるときも



---------強制収容所の壁に
     書き残されていたことば----------
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7月4日(木) くもり時々雨 台風接近中
今日の新聞に目をやると社会欄に小さく気になる記事が載っていた。
宮崎少年鑑別所の昨年一年の入所数の数は283人だという。
戦後の混乱期を除けば過去最多。さらに今年の6月末までに124人が入所。
道交法違反容疑以外で逮捕された少年は前年比79人増224人。
覚せい剤使用3人強盗放火の凶悪事件7人と少年犯罪の増加傾向を裏付ける数字があがっていた。
最後に『昨年今年と犯罪の急増に危機感を強めている。6月7月は犯罪多発期に当たる為、家庭や学校、地域と一体となり抑止に全力を挙げる』と結んであった。
思わず溜息が漏れてしまった。こころが締め付けられるように痛い。。。。。。。
少年犯罪は、現代の荒んだ社会を映す鏡の様であると思う。犯罪抑止に全力を挙げるといっても、じゃ具体的にどうすればいいのでしょう。
地域で、と言われても大人自身が傷つき疲れていて自分のことで精一杯です。
とても少年たちをサポート出来るような状況ではないし、学校にしても教師の課題が多くゆとりを持って心の問題まで取り組めない。
大人達の社会を見ていると自分達の未来に希望を見出せないわけですからね。
じゃ、家庭にすべてその重荷を担わなければということになってしまいます。
しかし残念ながら、現在の日本家庭は家庭としての機能は充分果たせていない現実を見るとき、どうすれば良いか分からなくなってきます。
子供が何かトラブルを起こすと「親の愛情不足だ」などとよく言われます。
いつの時代も社会の制度や習慣が変わっても人の心の基本は大きく変化しないものだと思っています。
親はいつの時代も子供を愛して子は親を愛します。
しかし、その愛が空まわりしてしまうのです。
私も自分の体験からお話すれが、4人の子供、それぞれでしたが、
中・高時代は本当にわが子であってもなかなか心が読めないのです。
男の子は中学になるととたんに無口になりますし、女の子はまだよく話はしますが、親には話さない秘密が多くなってきますしね。

少年たちは皆な寂しいのだと思いますよ。
誰かに話を聞いてもらいたいし、共感してくれる人を求めている。ただ聞いてあげるだけでいいんですね。きっと。
そして自分がだんだん見えてくる。なにをするべきか、なにをしたいかということが・・・・・・
自分からはあまり語らなくても色々話しかけてあげれば 少しずつ心を開いてきて こんな素直な良い子だったんだと思わされることもしばしばです。
私は個人的には地域のキリスト教会がこの働きをしていければと思っているのですが。
神様に自分が愛されている存在であり、
「あなたは高価で尊い、Only oneの存在である」
このことが分かるのというのは大切なことだと思います。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。
だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。」

イザヤ書43章4節
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7月3日(水)くもり時々晴れ
「出会い」そのかけがえのなさを改めて思います。

あの時あの人がいてくれなければ、今頃私はどのようにしていたでしょうか。
逆説的だけれど『他者』との本当の意味で『出会い』を経験する事なしに、
『自己』と出会うこともないのではないかと思います。
私が真の私自身へと旅立つ為にどれだけ多くの出会いを必要としたことか・・・・・・。
そのことを思うとき、私に心を開いて私の魂にまで触れてくれる誰か
”soul mate ”と呼ぶべき人はいるのか?ということです・・・・・・。

今夜は静かに思いを巡らし素晴らしい「出会い」に感謝をした夜でした。

「兄弟たちよ、もし誰かがあやまちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、
柔和な心でその人を正してあげなさい。
また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい。
互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。」

ガラテヤ人への手紙6章1〜2節
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7月2日(火) 晴れ
カレンダーが7月に変わると待ち構えていたようにいきなり夏に様変わりしたようです。
暑くて堪りません。。。。。
梅雨冷など忘れてしまった様、すっきり乾かない洗濯物も
程良い風に当てられ なんとか片付きました。
夏至を過ぎてからは日没まで随分時間があります。
帰宅後お風呂掃除をしながら、急に思いたってカビキラーを使用しました。
暫く放置しておかなければならないので、その間に食事の支度、それでも外はまだまだ明るいし、
なぁんてのんびりしていたのですが。
突然主人がシャワーを浴びに帰って来てしまいました。
お風呂場は塩素臭が立ち込め、とても入れる状態ではないのです。どうするのかな?
と台所から見ていました。
あーっ、やっぱりね。かなりお冠のご様子。
どうして今日そんな事をしなければならないのかとしきりに言っている。。。。。。。

私が一方的に平謝りして、
「いつもの気まぐれなのよぉー。」
『またぁ、勘弁してよ。B型はしょうがないなぁ。今しなくても良いと思うんだけど・・・・・』
「ほら、あなたは、おおらかな O型なんだからね。細かい事は言わないの。」
『そうだよ、僕はおおらかだよ。。。。。。。。』

で 一件落着だったのですけれど。
でもね、本当に0型はおおらかなのかな〜?
私の言動をすべて血液型のせいにするのはやめて欲しいと思いました。ふーっ。

「柔らかな答えは憤り(いきどおり)を静める。
しかし 激しいことばは怒りを引き起こす。」

箴言15章1節のみことばです。
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7月1日(月) 曇りのち晴れ
Remember O Thou Man

Remember O thou man
心せよ、ああ、世の人よ
O thou man O thou man
ああ、世の人よ、
Remember O thou man
心せよ、ああ、世の人よ
thy time is spent
汝が時は、もう残り少ない
Remember O thou man
心せよ、ああ、世の人よ
how thou art dead and gone
いかに死に、いかに過ぎゆくか
And I did what I can
我は我の使命を全うせぬ
Therefore repent!
今こそ、悔い改めよ
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