7月14日(日) 晴れ一時雨
そろそろ、台風の気配を感じるようになってきました。
時折雨がザーッと降ったり不安定なお天気です。
新しい週の初め喜びと感謝をもって聖日礼拝へ。
先週は本当に試されたことが多く、喜び、祈り、感謝の足りない者でした。
というのも私のHPの書き込みや、Diaryに対する誹謗中傷のMAILが届くようになったからです。
最初は、お一人の方から連続でMAILが送られて来ました。
こちら側がその方に対応しなかったものですから、もうそれで終了したものと思っていました。
しかし、別の方からも同じようなMAILが届いて
私はすっかり書き込みに対して臆病になってしまいました。
本音が書けなくなってしまったのです。悶々とした日が続きました。
自分の発言に対して責任が伴うのは当然ですが私の価値基準というものはそんなにも世間一般の方達とかけ離れ、ずれているのだろうか、自分の考え方は受け入れにくいものなのだろうかという想いがありました。

しかし、本日の礼拝において、神様はこの疑問に対して
時宜にかなったみことばを与えて下さいました。
本日の礼拝説教で語られた聖書の箇所 ローマ人への手紙12章2節

『この世と調子を合わせてはいけません。
いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで神に受け入れられ、
完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい 』

少しくらいならいいじゃないか・・・・。皆ながしているから・・・・・。
すぐに返すつもりで私事に公金を横領しその額が何千万円にもなってしまった人、
疲れがとれるからと言われて打った注射から
覚せい剤なしには生きられなくなって、売春までするようになった主婦、
いずれも最初はたいしたことはないと思ってしたのです。
しかし小さなつまずきが破滅をもたらします。
私達には永遠の生があるからつまずきをとり除くのです。
この世にあっては日々誘惑があります。自分の無力さを認め主に正直に無力であることを申しあげ、誘惑になりそうな場所、本、付き合い、テレビなどを避けることです。
「キリストは 今のこの悪の世から私達を救い出そうとして・・・・・・」ガラテヤ1−4
まず、神の御心は何か、神が自分に今望んでおられることは何か、を知ることが大切です。
具体的にはどうするべきか・・・・・
その答えは すべて聖書の中に見出すことができます。
まず、聖書を読み、みことばを暗証し、みことばを蓄えることです。
クリスチャンは神様にすべて明け渡したときからこの世との関わりは変わるのです。
この世の基準では生きられない。単に外面的な行いや生活習慣のレベルにとどまるのではなく考え方自体が変わるのです。
私達は本当に弱いものです。クリスチャンになった後も変えられ続けなければなりません。
この世の誘惑は強いのです、だからこそ御霊に助けられ、みことばに聴き従うものでなければなりません。

「 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。 」

第�Uコリント人への手紙5章17節