7月24日(水) 晴れ
暑い、暑いと言いながらも、また今日一日守られて感謝です。
水曜日になるとやはり落ち着かず・・・・・・。
水曜祈祷会へと足が向いていました。
やはり主が導いておられることを感じます。主に力を戴かなければ魂が弱っていきます。
学びを30分と、課題を出し合い、兄弟・姉妹達とお祈りを30分いたしました。

今夜の祈祷会の学び 創世記45章1〜15節
「ヨセフの生涯から学ぶ」
兄弟達からエジプトの奴隷として売られたヨセフが様々なところを通されて、パロの夢の解き明かしをし、エジプトを飢饉から救うという聖書の箇所です。
このことによって、ヨセフはエジプトの全土を任せられるまでになりました。
わずか30歳で一国の宰相となったのです。
彼の解き明かしたとおり、七年の豊作の後七年の飢饉が近国一帯を襲いました。
彼の親兄弟のいるカナンも飢饉に苦しみ、食物を買うためにエジプトの地を訪れ、そして兄弟達と再開する場面がこの45章です。

『「私はあなたがたがエジプトに売った弟ヨセフです。」
今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。
神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。』 45章4・5節

人間の目から見るとき、とても有益とは思えないことも、神様の側から物事を見るとき(聖書的な見方)最も好しとされることが益なのです。
ヨセフの兄弟達に接する姿に深い愛と赦しを見出す事ができます。

教会の群れの中にあって、私達もお互いに赦しあい、イエス・キリストの為に労しあうことが必要です。
聖書信仰があるから・・・聖書知識があるから・・・愛がなければなんにもなりません。

「わたしは あなたがたがエジプトに売った弟ヨセフです。」45章4節

聖句はこのように語りかけてきます。

「わたしは あなたがたが十字架につけたイエスです。」

ヨセフの生涯はまさにローマ書のみことばそのものです。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々の為には、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」

ローマ人への手紙8章28節