2004年11月の記事


お知らせ
長い間 God is Loveを可愛がって戴きまして、
ありがとうございました。

思えば、b-berryを含めまして約3年間、
楽しく遣り取りをさせていただきました。

God is Love は ← こちらで
また新たな歩みを始めました。
Gaiax同様 宜しくお願いいたします。

☆fufufu7☆
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聖書日課
◆『穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石をころがす者は、自分の上にそれをころがす。』

箴言26:27


小さい時、私たちはよく落とし穴を掘って遊びました。原っぱに穴を掘り、その上を木の枝や草でおおって擬装し、人が落ちるのを楽しみにしていたものです。
でも次の日に、自分のしかけた落とし穴を忘れて、自分で落ちてしまったということなども、確かあったようです。こんなことは遊びです。しかし、「人をのろわば穴2つ。」・・・これは、深刻な現実です。

聖書の中に、いくつか顕著な実例があります。ハマンという高官は、憎いユダヤ人のモルデカイを王にざん言し、彼をはりつけにするために、柱を立てておきました。しかし、そのハマンの悪だくみが王妃エステルによってあばかれた時、ハマンは、自分が立てたはりつけ柱にかけられてしまいました。エステル記に出ていることです(5〜7章参照)。
ユダヤ人の預言者ダニエルを憎み、彼を落とし入れようとした大臣たちは、ダニエルを投げこもうと計画した獅子の穴に、自分たちが投げこまれる破目になってしまいました。旧約聖書ダニエル書に書かれています(6章参照)。

のろいや悪だくみは、必ず、自分自身へののろい・わざわいとなって返ってきます。
そして愛もまた、必ず、勝利と祝福を持って返ってくるのではないでしょうか。

聖書は言います。

「 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、

自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。

……いつまでも残るものは 信仰と希望と愛です。

その中で一番すぐれているのは愛です。」

�Tコリント13章4〜8節-----13節 

[今日の知恵・明日の知恵」から
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