2002年12月の記事
2002 12/25 00:16
Category : 日記
主 イエスさまのご降誕を 心より感謝申し上げます。
◆あなたがたのために貧しくなられました。(�Uコリント人への手紙8章9節)
主イエス・キリストは、永遠に富み、栄光ある、尊いお方であられたのに
あなたさま御自身が低く、低く、貧しくなられ、か弱い赤子となって
しかも 汚い家畜小屋に生まれて下さいました。
イエスさま ありがとうございます。
”それは誰の為ですか。”
クリスマスの恵みを もう一度へりくだり おし戴く時とさせて下さい。
主の尊い御救いにあづかっていながら いつも不平不満の多い者です。
どうぞ、今日また赦し きよめてくださいますように。
「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、
互いに人を自分よりすぐれた者と思いなさい。」ピリピ書2−3
このみことばをもって、マリアさんの謙遜に倣い、
主イエスさまの最も低くなられた謙遜に倣うものとさせて下さい。
心の高ぶりを捨て、自己義認や霊的高慢に陥ることがありませんように
どうぞ導き続けて下さい。
この感謝、願いを イエス・キリスト様のお名前によって御前にお捧げいたします。
---+ 2002年 Christmas +---
◆あなたがたのために貧しくなられました。(�Uコリント人への手紙8章9節)
主イエス・キリストは、永遠に富み、栄光ある、尊いお方であられたのに
あなたさま御自身が低く、低く、貧しくなられ、か弱い赤子となって
しかも 汚い家畜小屋に生まれて下さいました。
イエスさま ありがとうございます。
”それは誰の為ですか。”
クリスマスの恵みを もう一度へりくだり おし戴く時とさせて下さい。
主の尊い御救いにあづかっていながら いつも不平不満の多い者です。
どうぞ、今日また赦し きよめてくださいますように。
「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、
互いに人を自分よりすぐれた者と思いなさい。」ピリピ書2−3
このみことばをもって、マリアさんの謙遜に倣い、
主イエスさまの最も低くなられた謙遜に倣うものとさせて下さい。
心の高ぶりを捨て、自己義認や霊的高慢に陥ることがありませんように
どうぞ導き続けて下さい。
この感謝、願いを イエス・キリスト様のお名前によって御前にお捧げいたします。
---+ 2002年 Christmas +---
2002 12/24 01:30
Category : 日記
マリヤは言った。
「わがたましいは主をあがめ、
わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。
ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、
私をしあわせ者と思うでしょう。
力ある方が、私に大きなことをしてくださいました。
その御名は聖く、そのあわれみは、
主を恐れかしこむ者に、代々にわたって及びます。
主は、御腕をもって力強いわざをなし、
心の思いの高ぶっている者を追い散らし、
権力ある者を王位から引き降ろされます。
低い者を高く引き上げ、
飢えた者を良いもので満ち足らせ、
富む者を何も持たせないで追い返されました。
主はそのあわれみをいつまでも忘れないで、
そのしもべイスラエルをお助けになりました。
私たちの先祖たち、アブラハムと
その子孫に語られたとおりです。」
ルカの福音書1章46節〜55節
「わがたましいは主をあがめ、
わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。
ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、
私をしあわせ者と思うでしょう。
力ある方が、私に大きなことをしてくださいました。
その御名は聖く、そのあわれみは、
主を恐れかしこむ者に、代々にわたって及びます。
主は、御腕をもって力強いわざをなし、
心の思いの高ぶっている者を追い散らし、
権力ある者を王位から引き降ろされます。
低い者を高く引き上げ、
飢えた者を良いもので満ち足らせ、
富む者を何も持たせないで追い返されました。
主はそのあわれみをいつまでも忘れないで、
そのしもべイスラエルをお助けになりました。
私たちの先祖たち、アブラハムと
その子孫に語られたとおりです。」
ルカの福音書1章46節〜55節
2002 12/17 21:40
Category : 日記
聖歌136番
1.
みかむりをも なれは 捨てて 世にくだりまししに
ただの一間さえも空けて 迎うる家なし
きみよ この心に 来たり 住みたまえ
2.
みつかいらは 声をあげて ほめたたえ まつれど
救い主の おおみあれを ことほぐ人なし
きみよ この心に 来たり 住みたまえ
3.
人をときて自由にする この生けることばを
人はあざけり 苦しめて 木のえにさらしぬ
きみよ この心に 来たり 住みたまえ
4.
あまつ国のかどは開き むかえらるる時に
のらせたまえ ここになれが 住もう家ありと
さらば この心は喜びに溢れん
1.
みかむりをも なれは 捨てて 世にくだりまししに
ただの一間さえも空けて 迎うる家なし
きみよ この心に 来たり 住みたまえ
2.
みつかいらは 声をあげて ほめたたえ まつれど
救い主の おおみあれを ことほぐ人なし
きみよ この心に 来たり 住みたまえ
3.
人をときて自由にする この生けることばを
人はあざけり 苦しめて 木のえにさらしぬ
きみよ この心に 来たり 住みたまえ
4.
あまつ国のかどは開き むかえらるる時に
のらせたまえ ここになれが 住もう家ありと
さらば この心は喜びに溢れん
2002 12/11 00:57
Category : 日記
2002年 今年もXmasが 近づいてきました。
クリスマスの主役は勿論イエス・キリストです。
スペリングを見ると 「Christ] クライスト=キリストが入っています。
イエス・キリストがお生まれになった日をなぜこのように世界中でお祝いするのでしょうか。
世界は今、和解を必要としています。
平和の神の基準から遠く離れ 世界の国々が愛のない 争いの中にあって、
滅びに向かっているといえます。
人間自身を見るとき、その様(さま)は 神から離れエゴという自己中心の罪の中を歩んでいます。
誰もが このままでは いけないと感じていることでしょう。
クリスマスの主 イエス・キリストは神から離れ 神と断絶している私達を 神と和解をさせる為に、
来てくださったのです。
イエス・キリストは神の怒りを、一身に受け 身代わりとなって十字架に架かられました。
私達が今成すべきことは・・・・何でしょうか。
その答えは たった一つです。
クリスマスの主を 心に迎え入れることです。その時 私達は神と和解することが出来るのです。
そして、人とも和解することが出来るのだと思います。
和解の使者 イエス・キリストを心の中にお迎えすること・・・・・・
これこそが本物のクリスマスではないでしょうか。
クリスマスの主役は勿論イエス・キリストです。
スペリングを見ると 「Christ] クライスト=キリストが入っています。
イエス・キリストがお生まれになった日をなぜこのように世界中でお祝いするのでしょうか。
世界は今、和解を必要としています。
平和の神の基準から遠く離れ 世界の国々が愛のない 争いの中にあって、
滅びに向かっているといえます。
人間自身を見るとき、その様(さま)は 神から離れエゴという自己中心の罪の中を歩んでいます。
誰もが このままでは いけないと感じていることでしょう。
クリスマスの主 イエス・キリストは神から離れ 神と断絶している私達を 神と和解をさせる為に、
来てくださったのです。
イエス・キリストは神の怒りを、一身に受け 身代わりとなって十字架に架かられました。
私達が今成すべきことは・・・・何でしょうか。
その答えは たった一つです。
クリスマスの主を 心に迎え入れることです。その時 私達は神と和解することが出来るのです。
そして、人とも和解することが出来るのだと思います。
和解の使者 イエス・キリストを心の中にお迎えすること・・・・・・
これこそが本物のクリスマスではないでしょうか。
2002 12/08 00:35
Category : 日記
教会がない 牧師がいない
信者がいない 雪深い村の空に
かの星よ 輝けよ、 かの星よ 輝けよ
ユダヤの町に お生まれになった
イエスのもとに 三人の博士を導いた
かの星よ 輝けよ、 かの星よ 輝けよ
--- 水野 源三 ---
信者がいない 雪深い村の空に
かの星よ 輝けよ、 かの星よ 輝けよ
ユダヤの町に お生まれになった
イエスのもとに 三人の博士を導いた
かの星よ 輝けよ、 かの星よ 輝けよ
--- 水野 源三 ---
2002 12/02 19:03
Category : 日記
全世界が平和を賜った今宵
互いに威嚇しあうのをやめようではないか
いとも柔和なる方のお生まれになった夜
我らの残忍さを捨てようではないか
いとも低くへりくだられたかたのお生まれになった夜
我らの高ぶりを捨てようではないか
きょうこそは 神の喜びの日
我らは報復をやめようではないか
きょうこそは 神の善意の日
我らは悪意を捨て去ろうではないか
この平和の訪れの日に
我らを縛る怒りの鎖を打ち砕こう
もっとも富んでおられる方が
きょう我らの為にすすんで貧しくなられたのだ
それゆえ富める人々よ
あなたの食卓に 貧者たちを招きなさい
きょう我らは求めることなくして贈り物を受けたのだ
それゆえ我らに懇願する者たちに惜しみなく施そうではないか
きょうという日 天の扉は
我らの祈りのために開かれた
我らもまた 我らに赦しを請う者たちに
扉を開こうではないか
いまや聖なる神が ご自身の身に
人のしるしを帯びられたのだ
それは人類が神のしるしをもって
うるわしく飾られるためである
7世紀・シリヤのイサクによる「クリスマス説教」より
互いに威嚇しあうのをやめようではないか
いとも柔和なる方のお生まれになった夜
我らの残忍さを捨てようではないか
いとも低くへりくだられたかたのお生まれになった夜
我らの高ぶりを捨てようではないか
きょうこそは 神の喜びの日
我らは報復をやめようではないか
きょうこそは 神の善意の日
我らは悪意を捨て去ろうではないか
この平和の訪れの日に
我らを縛る怒りの鎖を打ち砕こう
もっとも富んでおられる方が
きょう我らの為にすすんで貧しくなられたのだ
それゆえ富める人々よ
あなたの食卓に 貧者たちを招きなさい
きょう我らは求めることなくして贈り物を受けたのだ
それゆえ我らに懇願する者たちに惜しみなく施そうではないか
きょうという日 天の扉は
我らの祈りのために開かれた
我らもまた 我らに赦しを請う者たちに
扉を開こうではないか
いまや聖なる神が ご自身の身に
人のしるしを帯びられたのだ
それは人類が神のしるしをもって
うるわしく飾られるためである
7世紀・シリヤのイサクによる「クリスマス説教」より
2002 12/02 19:01
Category : 日記
聖歌98番
1.
あめにはさかえ み神にあれや
つちにはやすき 人にあれやと
みつかいたちの たたえる歌を
聞きてもろびと 共によろこび
今ぞ うまれし 君をたたえよ
2.
さだめたまいし 救いのときに
神のみくらを はなれてくだり
いやしき賎(しず)の 処女(おとめ)にやどり
世びとのなかに 住むべき為に
いまぞ 生まれし 君をたたえよ
3.
朝日のごとく かがやき昇り
みひかりもて 暗きを照らし
つちよりいでし 人を活かしめ
つきぬいのちを 与うるために
いまぞ 生まれし 君をたたえよ
アーメン
1.
あめにはさかえ み神にあれや
つちにはやすき 人にあれやと
みつかいたちの たたえる歌を
聞きてもろびと 共によろこび
今ぞ うまれし 君をたたえよ
2.
さだめたまいし 救いのときに
神のみくらを はなれてくだり
いやしき賎(しず)の 処女(おとめ)にやどり
世びとのなかに 住むべき為に
いまぞ 生まれし 君をたたえよ
3.
朝日のごとく かがやき昇り
みひかりもて 暗きを照らし
つちよりいでし 人を活かしめ
つきぬいのちを 与うるために
いまぞ 生まれし 君をたたえよ
アーメン
2002 12/02 19:00
Category : 日記
イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、
見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。
私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、
キリストはどこで生まれるのかと問いただした。
彼らは王に言った。
「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。
『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。
わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」
そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。
そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。
「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」
彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。
すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、
ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。
その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。
そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、
別の道から自分の国へ帰って行った。
マタイ2章1〜12節
見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。
私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、
キリストはどこで生まれるのかと問いただした。
彼らは王に言った。
「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。
『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。
わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」
そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。
そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。
「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」
彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。
すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、
ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。
その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。
そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、
別の道から自分の国へ帰って行った。
マタイ2章1〜12節
2002 12/02 18:59
Category : 日記
そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。
これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。
それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。
ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。
宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
御使いは彼らに言った。
「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」
そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。
それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。
それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。
しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。
羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。
ルカの福音書2章1節〜20節
これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。
それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。
ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。
宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
御使いは彼らに言った。
「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」
そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。
それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。
それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。
しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。
羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。
ルカの福音書2章1節〜20節
2002 12/02 18:57
Category : 日記
御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。
「おめでとう、恵まれた方。
主があなたとともにおられます。」
しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、
これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
すると御使いが言った。
「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。
また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
そこで、マリヤは御使いに言った。
「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
御使いは答えて言った。
「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。
それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。
不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
神にとって不可能なことは一つもありません。」
マリヤは言った。
「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
こうして御使いは彼女から去って行った。
ルカの福音書1章26〜38節
この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。
「おめでとう、恵まれた方。
主があなたとともにおられます。」
しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、
これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
すると御使いが言った。
「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。
また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
そこで、マリヤは御使いに言った。
「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
御使いは答えて言った。
「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。
それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。
不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
神にとって不可能なことは一つもありません。」
マリヤは言った。
「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
こうして御使いは彼女から去って行った。
ルカの福音書1章26〜38節
2002 12/02 18:55
Category : 日記
オ・ホーリィ・ナイト!
(讃美歌第2編219番)
O Holy Night
ああ、聖なる夜
The stars are brightly shining
さざめく星たちのきらめき
It is the night of the dear Savior's birth!
愛する主が 降誕された夜
Long lay the world in sin and error pining
罪と過ちの中 世界は待ち焦がれ
Till He appear'd and the soul felt its worth.
主の降誕に 魂はよみがえる
A thrill of hope the weary world rejoices
希望の輝きは 苦しみの世を歓びに染め
For yonder breaks a new and glorious morn!
遠くから始まる 輝く新しい夜明け
Fall on your knees
ひざまずき 耳すませ
Oh hear the angel voices
御使いたちの歌声に
Oh night divine
神が現われ給うた夜
Oh night when Christ was born
主が降誕された夜
Oh night divine
ああ、神聖な夜
Oh night oh night divine
ああ、神聖な夜
Led by the light of Faith serenely beaming
穏やかに燃える 信仰の光で
With glowing hearts by His cradle we stand
火照る心もて 御子の傍らに寄り集い
So led by light of a star sweetly gleaming
優しく光る 星のきらめきに
Here come the wise men from Orient land
東から訪れる 賢者たち
The King of Kings lay thus in lowly manger
卑しい馬槽(まぶね)に眠る 王の中の王は
In all our trials born to be our friend.
我らが苦難の時 我らを守られるために降誕された
Fall on your knees
ひざまずき 耳すませ
Oh hear the angel voices
御使いたちの歌声に
Oh night divine
神が現われ給うた夜
Oh night when Christ was born
主が降誕された夜
Oh night divine
ああ、神聖な夜
Oh night oh night divine
ああ、神聖な夜
Truly He taught us to love one another
主は 互いを愛するよう説かれた
His law is love and His gospel is peace
その掟(おきて)は愛、その福音(おしえ)は平和
Chains shall He break for the slave is our brother
隷属の鎖は断ち切られ 兄弟(はらから)となり
And in His name all oppression shall cease
主の御名の下に 圧政は姿を消す
Sweet hymns of joy in grateful chorus raise we
優しい歓びの讃歌は 感謝とともに広がる
Let all within us praise His holy name.
聖なる御名を 讃えながら
Fall on your knees
ひざまずき 耳すませ
Oh hear the angel voices
御使いたちの歌声に
Oh night divine
神が現われ給うた夜
Oh night when Christ was born
主が降誕された夜
Oh night divine
ああ、神聖な夜
Oh night oh night divine
ああ、神聖な夜
(讃美歌第2編219番)
O Holy Night
ああ、聖なる夜
The stars are brightly shining
さざめく星たちのきらめき
It is the night of the dear Savior's birth!
愛する主が 降誕された夜
Long lay the world in sin and error pining
罪と過ちの中 世界は待ち焦がれ
Till He appear'd and the soul felt its worth.
主の降誕に 魂はよみがえる
A thrill of hope the weary world rejoices
希望の輝きは 苦しみの世を歓びに染め
For yonder breaks a new and glorious morn!
遠くから始まる 輝く新しい夜明け
Fall on your knees
ひざまずき 耳すませ
Oh hear the angel voices
御使いたちの歌声に
Oh night divine
神が現われ給うた夜
Oh night when Christ was born
主が降誕された夜
Oh night divine
ああ、神聖な夜
Oh night oh night divine
ああ、神聖な夜
Led by the light of Faith serenely beaming
穏やかに燃える 信仰の光で
With glowing hearts by His cradle we stand
火照る心もて 御子の傍らに寄り集い
So led by light of a star sweetly gleaming
優しく光る 星のきらめきに
Here come the wise men from Orient land
東から訪れる 賢者たち
The King of Kings lay thus in lowly manger
卑しい馬槽(まぶね)に眠る 王の中の王は
In all our trials born to be our friend.
我らが苦難の時 我らを守られるために降誕された
Fall on your knees
ひざまずき 耳すませ
Oh hear the angel voices
御使いたちの歌声に
Oh night divine
神が現われ給うた夜
Oh night when Christ was born
主が降誕された夜
Oh night divine
ああ、神聖な夜
Oh night oh night divine
ああ、神聖な夜
Truly He taught us to love one another
主は 互いを愛するよう説かれた
His law is love and His gospel is peace
その掟(おきて)は愛、その福音(おしえ)は平和
Chains shall He break for the slave is our brother
隷属の鎖は断ち切られ 兄弟(はらから)となり
And in His name all oppression shall cease
主の御名の下に 圧政は姿を消す
Sweet hymns of joy in grateful chorus raise we
優しい歓びの讃歌は 感謝とともに広がる
Let all within us praise His holy name.
聖なる御名を 讃えながら
Fall on your knees
ひざまずき 耳すませ
Oh hear the angel voices
御使いたちの歌声に
Oh night divine
神が現われ給うた夜
Oh night when Christ was born
主が降誕された夜
Oh night divine
ああ、神聖な夜
Oh night oh night divine
ああ、神聖な夜
2002 12/02 18:53
Category : 日記
「荒野に水がわき出し、荒地に川が流れるからだ。」イザヤ書35-6
アッシリヤの侵略により、イスラエルの国土は踏み荒らされ、荒野のような状態でした。
そんな地に住む人々に イザヤは輝かしい未来を預言します。
荒野に水が湧き出し、川が流れ、花咲く緑の野原となる。
盲人が見え、足のきかない人が跳びはねる。
4節では「神は来てあなたがたを救われる。」といっています。
これは、神の御子が人となって世に来られた、
イエス・キリストの御降誕を預言していると考えられます。
実際にキリストがおられたときに、盲人は見え、
足のきかない人が跳びはねるということが起こりました。
しかし、それは人々の心の中で起こっていた素晴らしい奇跡、
すなわち荒野のようなこころが花咲く緑の野のようなこころに変わる
という奇跡しるしにすぎません。
その素晴らしい奇跡が 今も キリストに出会う人々の心の中で起こっています。
アッシリヤの侵略により、イスラエルの国土は踏み荒らされ、荒野のような状態でした。
そんな地に住む人々に イザヤは輝かしい未来を預言します。
荒野に水が湧き出し、川が流れ、花咲く緑の野原となる。
盲人が見え、足のきかない人が跳びはねる。
4節では「神は来てあなたがたを救われる。」といっています。
これは、神の御子が人となって世に来られた、
イエス・キリストの御降誕を預言していると考えられます。
実際にキリストがおられたときに、盲人は見え、
足のきかない人が跳びはねるということが起こりました。
しかし、それは人々の心の中で起こっていた素晴らしい奇跡、
すなわち荒野のようなこころが花咲く緑の野のようなこころに変わる
という奇跡しるしにすぎません。
その素晴らしい奇跡が 今も キリストに出会う人々の心の中で起こっています。
2002 12/02 18:52
Category : 日記
デパートのショーウインドウにはクリスマスツリーが飾られ、
あらゆる所でクリスマスキャロルを耳にする季節になりました。
聞いているとキリストの誕生が、全世界に永遠の平和をもたらしたような印象をあたえます。
その平和が人類のあらゆる苦しみを終わらせたという讃美歌もあります。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
ルカ書2−14
神は地に住むすべての人に平和を提供しています。
しかし、その良い知らせをすべての人が受け取ろうとしていません。
神の理不尽とも思える好意、この恵みを味わうには
私達がそれを受け取ろうとするかどうかが問われているのです。
神は恵みを押しつけることはなさいません。
自動的に全世界のすべての人に平和が来ないのはなぜ?
だから聖書はあてにならないのよ。 といってみても空しいだけです。
心を開いてそれを受けとる人、神に対し心を開くという行為、
「御心にかなう」生き方は 明確な自覚と意識を持って選びとる必要があります。
この平和を私達が受け入れることを神は待っておられます。
クリスマスの差し示すこの平和を 自分の心と思いを神に向け 受け止める時に、
それこそがこの世界にとって「よきおとずれ」となるのだと思います。
あらゆる所でクリスマスキャロルを耳にする季節になりました。
聞いているとキリストの誕生が、全世界に永遠の平和をもたらしたような印象をあたえます。
その平和が人類のあらゆる苦しみを終わらせたという讃美歌もあります。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
ルカ書2−14
神は地に住むすべての人に平和を提供しています。
しかし、その良い知らせをすべての人が受け取ろうとしていません。
神の理不尽とも思える好意、この恵みを味わうには
私達がそれを受け取ろうとするかどうかが問われているのです。
神は恵みを押しつけることはなさいません。
自動的に全世界のすべての人に平和が来ないのはなぜ?
だから聖書はあてにならないのよ。 といってみても空しいだけです。
心を開いてそれを受けとる人、神に対し心を開くという行為、
「御心にかなう」生き方は 明確な自覚と意識を持って選びとる必要があります。
この平和を私達が受け入れることを神は待っておられます。
クリスマスの差し示すこの平和を 自分の心と思いを神に向け 受け止める時に、
それこそがこの世界にとって「よきおとずれ」となるのだと思います。