7月29日(月) 晴れ
月末のお休み明けは、飛び切り忙しい。
疲れ果て帰宅・・・昨日の礼拝説教のまとめをしなかったことを思い出し、日記に記すことにします。
自分の言葉でまとめることによって、 
説教が自分の中で消化されるようです。
メモのままではすぐに忘れてしまいますから・・・。
日記に説教内容をアップすることは、私にとって
非常に有益なことだと思わされています。

「私達の主であり救い主であるイエスキリストの
恵みと知識において成長しなさい。」
第�Uペテロの手紙3章18節

私達は体の健康や成長の為には常に気を使います。
しかし、魂の成長の為にはどれだけのことをしているでしょうか。
私達の信仰の成長のために大切な事が3つあります。

1.祈ることです。

「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい」コロサイ4−2
祈りは呼吸です。
マルチンルターは”祈ることは人間の最も素晴らしい仕事である。”といっています。
神様と私を繋ぐパイプの役割を果たすのです。
祈りの中で大切な事は、私の気付かない罪をも赦して下さい(forgive me)という
悔い改めの祈り・・・が必要です。「悔い改めは成長の別名」といわれます。
信じきれない弱い私を信じきれるように導いて下さいますし、
真剣な祈りは必ず最善の方法で、願ったとおりにきかれるのです。

2.聖書を読むことです。

聖書のみことばは霊の食物です。
私達が食事を一週間分をまとめて食することが出来ないように、聖書も毎日読まなければ、霊的成長は有り得ません。
また、みことばの約束を信じて疑うことなく読むことが大切です。
そして、読んだみことばを心に蓄えることです。

3.礼拝を守ることです。

礼拝を守ることによって魂の安息を得ることが
できます。
教会でのクリスチャンと交わることは魂の運動です。
このことをとおして、ひとりよがりの歩みにならないようにするのです。
神を第一とする姿勢は主の日の厳守に現れます。