7月28日(日) 晴れ
今朝は気分がすぐれず、頭も重い。
エアコンのかけ過ぎかもしれません、設定は25度にしてありますが
外気温との差がかなりある為でしょう。
冷えすぎの感があります。エアコンを切ればいいことですが・・・
これがなかなか出来ないのですね。

7月最後の聖日、今月も守られ感謝しつつ、主を礼拝するために教会へ。
バイブルクラスは神学生のお証(あかし)でした。
聖書宣教会での学びの厳しさが感じられました。
特に教会史に興味が有るという事でしたが、学びの予習と課題をこなすだけで、精一杯。
復習は夏休みに頑張っているとのことでした。
母教会を離れ、現在は浜田山の教会で奉仕をしていて、教会は違っても 同じみ言葉を聴き聖書のもつ力の大きさを切に感じ、心を一つにして神の家族であると感じている。
恐ろしいほどの恵みを頂いているという報告でした。
「主は与え、主は取られる」の聖句を引用し、
信仰はここまで充分ということは無い、
”いつか”はすべて主の御手の中にあり、今日一日が主の栄光の為に精一杯生きること、祈ることが自分のなすべきことであると語られました。
最後に
「そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、
私のいない今は なおさら、恐れおののいて自分の救いを達成してください。
神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」
ピリピ人への手紙2章12・13節
このみことばで締めくくられました。

力強お証を聴き、私も気の引き締まる思いでした。
この神学生は現在32歳 昨年お母様(敬虔なクリスチャンでした)を癌で天に送り、
献身的な看病をする中で、主に出会い、救いに預かりました。

そして献身する思いを起こされ、召しだされ
一級建築士であったにもかかわらず、すべてを無にして、
牧師に成る為に、神学校に入学されたのです。
ですから、まだ救われて間もないのですが、信仰の姿勢、求める想いは計り知れません。 
これからの歩みの上に、
主の祝福と主のお導きが豊かに
ありますようにと祈らずにはおれません。

主の御名によって祈ります。
・・・・・・・・・・・・AMEN