お知らせ
長い間 God is Loveを可愛がって戴きまして、
ありがとうございました。

思えば、b-berryを含めまして約3年間、
楽しく遣り取りをさせていただきました。

God is Love は ← こちらで
また新たな歩みを始めました。
Gaiax同様 宜しくお願いいたします。

☆fufufu7☆
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聖書日課
◆『穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石をころがす者は、自分の上にそれをころがす。』

箴言26:27


小さい時、私たちはよく落とし穴を掘って遊びました。原っぱに穴を掘り、その上を木の枝や草でおおって擬装し、人が落ちるのを楽しみにしていたものです。
でも次の日に、自分のしかけた落とし穴を忘れて、自分で落ちてしまったということなども、確かあったようです。こんなことは遊びです。しかし、「人をのろわば穴2つ。」・・・これは、深刻な現実です。

聖書の中に、いくつか顕著な実例があります。ハマンという高官は、憎いユダヤ人のモルデカイを王にざん言し、彼をはりつけにするために、柱を立てておきました。しかし、そのハマンの悪だくみが王妃エステルによってあばかれた時、ハマンは、自分が立てたはりつけ柱にかけられてしまいました。エステル記に出ていることです(5〜7章参照)。
ユダヤ人の預言者ダニエルを憎み、彼を落とし入れようとした大臣たちは、ダニエルを投げこもうと計画した獅子の穴に、自分たちが投げこまれる破目になってしまいました。旧約聖書ダニエル書に書かれています(6章参照)。

のろいや悪だくみは、必ず、自分自身へののろい・わざわいとなって返ってきます。
そして愛もまた、必ず、勝利と祝福を持って返ってくるのではないでしょうか。

聖書は言います。

「 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、

自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。

……いつまでも残るものは 信仰と希望と愛です。

その中で一番すぐれているのは愛です。」

�Tコリント13章4〜8節-----13節 

[今日の知恵・明日の知恵」から
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8月25日(火)晴れ
◆[ その実は私の口に甘いのです。] 雅歌2:3

信仰は、聖書の中で、あらゆる感覚の象徴として語られている。
●それは視覚である。
「わたしを仰ぎ見て救われよ。」
●それは聴覚である。
「耳を傾け、わたしのところに出て来い。聞け。そうすれば、あなたがたは生きる。」
●信仰は嗅覚である。
「あなたの着物はみな、没薬、アロエ、肉桂のかおりを放ち……。」「あなたの名は注がれる香油のよう。」
●信仰は霊的な触覚である。この信仰によって、女はキリストの後ろから近寄って主の着物に触った。そしてこれによって私たちもいのちのよきことばに触れるのである。
●信仰はそれとともにたましいの味覚である。「あなたのみことばは、私の上あごに、なんと甘いことでしょう。蜜よりも私の口に甘いのです。」
キリストは言われた。「人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。」
この「味覚」は、信仰の最も高度な働きの一つである。
○信仰の最初の働きの一つは聴覚である。
私たちは外の耳だけでなく、内の耳をもって神の声を聞く。それを私たちは神のことばとして聞き、かつ神のことばであることを信じる。これが信仰の「聴覚」である。
○その後、私たちの心は私たちの前にある真理を見る。すなわちそれを理解し、その意味を認める。それが信仰の「視覚」である。
○次に私たちは、その尊いことを発見し、それを賞賛し始め、それがどれほど良い香りを放つかを見いだす。これが「嗅覚」の信仰である。
それから私たちは、キリストにあって備えられているあわれみを自分のものにする。これが「触覚」の信仰である。
○そして、喜び、平和、楽しみ、交わりなどが続く。これが「味覚」の信仰である。

これらの信仰の働きの一つ一つは、どれも霊的向上に導くものである。
まずキリストの声を、たましいに対して語られる確かな神の声として聞くならば救われる。
しかし私たちに真の喜びを与えるのは、聖い味覚によりキリストを心のうちに迎え入れ、主の麗しさと尊さとを知って、たましいの糧とする信仰である。


◆Charles Haddon Spurgeon著 「朝ごとに」より
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8月23日(月) くもり
◆人を潤す者は自分も潤される。(箴言11:25)

私たちはここにおいて大きな教訓を与えられる。
すなわち、得るためには与えなければならず、蓄えるためには、まず散らさなければならない、ということである。
●幸福を願うならば、まず他人を幸福にしなければならない。
●霊的に盛んになるためには、他人の霊的向上を計らなければならない。
人を潤すことによって、自分自身も潤される。どのようにしてであろうか。
他人の益になろうとする努力が、私たちを有用にする力を導き出す。
私たちは、潜在的な才能と眠っている能力をもっている。それは働かせることによって発揮される。
私たちの活動力は、私たち自身にも隠されており、主の戦いを戦い、険しい山をよじ登るまでは、自分にその力があることに気づかない。
やもめの涙をぬぐい、両親のない子どもの悲しみを慰める時、初めて自分のうちに優しい同情の心があるのに気づく。
私たちは他の人を教えようとして、しばしば自分自身に対する教訓を得る。
ああ、ある人々は病床においてなんという恵みの学課を学んだことであろう。
私たちは聖書を教えようとして出て行き、かえって自分の知るところの浅いことを発見し、赤面して帰る。
貧しい聖徒と話し合って、私たちに対する神の道をさらに完全に教えられ、神の真理に対するさらに深い洞察力を与えられる。
人を潤すことで私たちは謙遜になる。今まで気づかなかった恵みがいかに多いかを見いだし、貧しい聖徒がいかに知識において私たちにまさるかを発見する。
他の人のために働くことによって、自分自身の慰めもまた大きくなる。
私たちは他の人を励ますために力を尽くす。その慰めは私たち自身の心を喜ばす。
それはちょうど雪の中に二人の男がいて、一人が、死に瀕しているもう一人の男の手足をこすることで、自分の血液の循環がよくなって助かった物語のようである。
ツァレファテの貧しいやもめは、乏しい食物を分けて預言者を助けたが、それから後、乏しさを経験しなかった。だから、与えよ。そうすれば、あふれるまでにして返されるであろう。

”朝ごとに”より.....スポルジョン著
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8月9日(月) 晴れ
昨日の礼拝説教をまとめて、いざアップという時に PCがfreezeしてしまいました。
もう一度頑張るパワーは持ちあわせていないので、要点だけチェック。
詩篇136編からのメッセージでしたが、
輝いた人生とは恵を数え、恵を刻みつけて生きるということ でした。

人は自分が傷つけたことはすぐ忘れるけれど・・・・・
傷つけられたことは なかなか、否、けっして忘れない。
これが人間の罪であり、復讐の連鎖を生むのです。と
おりしも今日は長崎原爆記念日です。
平和を築くにはこの人間の本質を認めることから始まります。

恨みつらみ、不満を数えるのではなく、各々の歴史を振り返りながら、与えられてきたものを感謝し、数えることが大切なことです。

真にアーメンです。

詩篇136編

『136:1 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。

136:2 神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

136:3 主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

136:4 ただひとり、大いなる不思議を行なわれる方に。その恵みはとこしえまで。

136:5 英知をもって天を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

136:6 地を水の上に敷かれた方に。その恵みはとこしえまで。

136:7 大いなる光を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

136:8 昼を治める太陽を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

136:9 夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

136:10 エジプトの初子を打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

136:11 主はイスラエルをエジプトの真中から連れ出された。その恵みはとこしえまで。

136:12 力強い手と差し伸ばされた腕をもって。その恵みはとこしえまで。

136:13 葦の海を二つに分けられた方に。その恵みはとこしえまで。

136:14 主はイスラエルにその中を通らせられた。その恵みはとこしえまで。

136:15 パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。その恵みはとこしえまで。

136:16 荒野で御民を導かれた方に。その恵みはとこしえまで。

136:17 大いなる王たちを打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

136:18 主は力ある王たちを、殺された。その恵みはとこしえまで。

136:19 エモリ人の王シホンを殺された。その恵みはとこしえまで。

136:20 バシャンの王オグを殺された。その恵みはとこしえまで。

136:21 主は彼らの地を、相続の地として与えられた。その恵みはとこしえまで。

136:22 主のしもべイスラエルに相続の地として。その恵みはとこしえまで。

136:23 主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで。

136:24 主は私たちを敵から救い出された。その恵みはとこしえまで。

136:25 主はすべての肉なる者に食物を与えられる。その恵みはとこしえまで。

136:26 天の神に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
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