2002年11月の記事


11月10日(日) 晴れのちくもり
残念なことに今夜はeclat入室出来ません。またメンテナンスが入っているのでしょう。
こちらはX'masに向けてアップしていくつもりでしたが、今夜のディボーションをアップすることにします。礼拝説教はeclatに明日アップすることに致しましょう。
聖日礼拝をお献げし、その後 聖歌隊の練習 ”O Holy Night!”を6回通しで致しました。
風邪気味で賛美した為 声がかすれて少しつぶれてしまいました。大事にしなければ。。。。

『あすのことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないからだ。 』    (箴言27−1)

聖書は、あすについて三つのことを教えています。
第一は、「あすのことは心配するな」ということです。
イエス・キリストは、「あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します」(マタイ6-34)と言われました。
きょう一日を一日一生のように考えて、神第一に生きましょう。あすのことは、くよくよと心配すべきではありません。
聖書は言います。「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます」(マタイ6-33)。

第二は、「あすに備えよ」ということです。ヤコブも、「あなたがたには、あすのことはわからない」(ヤコブ4-14)と言いました。
そうです。あす、死ぬか、神のさばきの日が来るかは分かりません。
だから聖書は、「あなたの神に会う備えをせよ」(アモス4-12)と言います。
あすではなく、きょう備えるべきです。

第三は、「あすのことを誇るな」という、きょうの箇所のことばです。私たちの未来は、自分の手の中にありません。だから、自分を知恵のある者と思ってはなりません。自分の悟りにたよって、自分中心の計画や見通しを立ててはならないのです。

そして第四は、「主を恐れ、悪を離れ、主によりたのみ、主のみこころにそった人生計画・人生設計を立てる」べきことです。
私たちの未来は、神である主のみ手の中にあるからです。
ソロモンは言います。「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ」(箴言3-5〜7)
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X'mas
クリスマスを待ちきれなくて
今日からクリスマスバージョンに致しました。
一足早いクリスマスです。少しずつアップしていきましょう。
私の密かな楽しみでもあります。


『ひとりのみどりごが、
私たちのために生まれる。
ひとりの男の子が、
私たちに与えられる。
主権はその肩にあり、
その名は「不思議な助言者、
力ある神、永遠の父、平和の君」
と呼ばれる。』

イザヤ書9章6節
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