「闇を彷徨うあなたへ」
常識とか
正義とか
ルールで塗られた日常を
錘と鎖で
両足を繋がれ
闇を彷徨う
あなたの今がそうであるなら
わたしは灯火になろう
行く手を照らす
松明になろう
それが
わたしに課せられた道なら
重荷にはならない
わたしは
あなたのために生きよう

編集 風便り : ともに歩める人生なら、そうしたいと願います。そんな想いで綴りました
編集 流雲 : 私の好きな言葉で綴られ、幾度も読み返す。