2009年01月の記事


「朝日をみそこねた朝に一日は始まる」
遅い夜明けだと言うのに
日の出の時間を忘れていた
気がついたときには
空は明け渡っていて
すずめがさえずり
新しい年の明けを唱和している

ゆっくりと
寝床から起きて
新しい朝の空気をすう

昨日と今日は違うんだ
自分に言い聞かせて
パジャマを脱ぎ捨てる

顔を洗う

鏡を見て
自分の顔に責任を持てるのか
自分に問う

そんなことにお構いなしに
お日様は高く
あくびした目にはまぶしい
そんな1日の始まりだ
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