聖書には・・・・
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

ヨハネの福音書 3章16節

この聖句(クリスチャンは聖書の短いことばを聖句と呼びます)は

キリスト教の福音を、実に端的に語っています。
神は、実に そのひとり子をお与えになった
この神のひとり子が・・・・イエス・キリストなのです。

聖書の教える神は 三位一体の神です。
現在私たちの日常においても、三位一体ということばは使われるようになりました。

聖書の中には 
「・・・・唯一の神以外には神は存在しないことを知っています。」 第一コリント8:4
と記され、

■父なる神、
■神のひとり子イエス・キリスト
■聖霊(御霊)

神は、三つに区別される存在でありながら 唯一の神であること、これが三位一体ということです。