愛を示された日・・・クリスマス
神であられる方が 人となられた。

それが ”イエス キリスト”です。

イエス キリストは わたしたちと全く同じ(罪がないということを除いて)

ひとりの人間として お生まれになりました。

イエスさまは 神さまとしての栄光を捨て、あらゆる特権を放棄し、

王侯貴族や、大商人の家に生まれることも可能であるのに そのようにはなさらずに、

却って、貧しい庶民の家にお生まれになりました。

それは 私たちを愛して下さっているゆえです。

この愛を示された日が  Christmas なのですね。


私たちの罪の解決をする為に、十字架につけられ 死ぬ為に、

お生まれになったのです。

*イエス・キリストは 私たちの為に いのちを犠牲にしました。

*父なる神も 私たちの為に ひとり子であられる 御子を犠牲にしました。


私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、

私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。

ここに愛があるのです。

第�Tヨハネ4章10節