御子を信じる者とは・・・・・・
『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』ヨハネ3:16

このみことばは、黄金のみことば、小聖書といわれている箇所です。
キリスト教のエッセンスをギュッと凝縮した箇所といっても過言ではありません。
今まで何度も このみことばを引用して記してきましたので、
HPの常連さまにはお馴染みの聖句だと思います。

■この世のすべてのものは神によって創造され、私たち人間をも造られ、
私たちを愛して下さっている。

■しかし、私たち人間はこの神から離れ、神にそむいて生きている為 
真のいのちを失ってしまった。

■そこで、神は私たちを救う為に ひとり子、イエス・キリストをお遣わしになられた。

■イエス・キリストは 私たち人間の罪を負って、十字架で死ぬことにより、
私たちの罪は赦され、神と和解することができるように道筋を作って下さった。

■さらに、イエス・キリストは死から復活し、永遠のいのちを与える救い主である
ということが明らかにされた。

この みことばを要約すると このような感じでしょうか。
しかし、もう一つ大切なことが残っています。
それは「永遠のいのち」を持つことができるのは、「御子を信じる者」・・・・・このところです。
御子を信じるとは・・・・・『神の御子、イエス・キリストを救い主として信じること』を指しています。

信じるだけ・・・・・あまりに簡単すぎて信じられない・・・・とおっしゃるでしょうか?

人間が何か努力をして、というのではありません。
人間はいくら頑張っても、どんなに努力しても・・・・・絶対に救われません。
神さまの方法、恵みによってのみ救われるのです。