2003 07/16 00:23
Category : 日記
夢などめったに見ない人なのに・・・・・昨夜の夢は鮮明に覚えていました。
礼拝後、一人の姉妹が心配そうな顔で近づいて来ます。
●「A姉妹、検査の結果はどうでした?」
私「はい、残念ながら・・・・・・。」
●「あぁ、そうでしたか。(涙ぐむ)
Y姉妹も乳癌でしたけど 手術して直りましたからね、大丈夫よ。
清水町教会のS姉妹も同じ病気でしたけど 治って 今は元気にされてますよ。頑張ってね。」
私「はぁ、はい。お祈りお願いいたします。」
そこへ もう一人の姉妹が
▲「A姉妹・・・・・。(涙ぐみながら)
手術は何時ですか。病院は、Y姉妹と同じ病院ですってね。まだ初期なのでしょう。
皆さんにお知らせして祈って頂きましょう。
お知らせしていいですね。」
私「あのぅ・・・・・わたし、そんなふうに話しかけられると悲しくなるんです。
別に、動揺もしておりませんし、平安なんです。大丈夫、元気ですから。」
▲「A姉妹、祈りは 力強いものですよ。
皆に祈って頂くというのは それはそれは侮れないものですよ。
祈って頂きましょう。」
私「はい、祈りは必要としています。祈りの力も存じています。祈って下さい。
でも、その同情的な眼差しには耐えられないんです。ごめんなさい。」
帰ろうとして教会の玄関に立ったときO兄弟に話しかけられます。
■「A姉妹、突然の大変な病で・・・・・。
(憐れむような目で。)大丈夫ですか。
頑張ってください。」
私「はい・・・・・・・・・・・。」
立て続けに今度はK姉妹
○「A姉妹。大丈夫?お見舞いに行きますね。Y姉妹と同じブレストピアでしたね。
あそこなら大丈夫ね。頑張ってください。」
ここで私は大声で泣き叫ぶのです。
『病院へのお見舞いは遠慮いたします。そっとしておいて下さい。
どなたにも来て欲しくないんです。
Y姉妹、Y姉妹って、人と比べるのはやめてください。
Y姉妹は本当に直ったかどうかなんてわからないのではないですか?
手術をしてまだ一年も経っていないのでしょう。
5年間は再発の危険性が高いということご存知ないのですか?
それに今も再発の不安を抱えながら 治療なさっておられるはずですよ。
気休めの慰めはよしてください。
それに私の母とあまり変わらない70代の方と
私の症状が同じであるはずはないでしょう。
私はまだ40代なのですよ。』
泣きながら 目が覚め・・・・・しばらくぼんやりしていました。
そして、これが私の本当の姿なのかと思い、がっかりし 落ち込んでしまいました。
なんと高慢で高ぶった物言いなのでしょうか。肉の想い全開という感じです。
『また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。
内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、
姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、
これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。』マルコ7章20〜23節
礼拝後、一人の姉妹が心配そうな顔で近づいて来ます。
●「A姉妹、検査の結果はどうでした?」
私「はい、残念ながら・・・・・・。」
●「あぁ、そうでしたか。(涙ぐむ)
Y姉妹も乳癌でしたけど 手術して直りましたからね、大丈夫よ。
清水町教会のS姉妹も同じ病気でしたけど 治って 今は元気にされてますよ。頑張ってね。」
私「はぁ、はい。お祈りお願いいたします。」
そこへ もう一人の姉妹が
▲「A姉妹・・・・・。(涙ぐみながら)
手術は何時ですか。病院は、Y姉妹と同じ病院ですってね。まだ初期なのでしょう。
皆さんにお知らせして祈って頂きましょう。
お知らせしていいですね。」
私「あのぅ・・・・・わたし、そんなふうに話しかけられると悲しくなるんです。
別に、動揺もしておりませんし、平安なんです。大丈夫、元気ですから。」
▲「A姉妹、祈りは 力強いものですよ。
皆に祈って頂くというのは それはそれは侮れないものですよ。
祈って頂きましょう。」
私「はい、祈りは必要としています。祈りの力も存じています。祈って下さい。
でも、その同情的な眼差しには耐えられないんです。ごめんなさい。」
帰ろうとして教会の玄関に立ったときO兄弟に話しかけられます。
■「A姉妹、突然の大変な病で・・・・・。
(憐れむような目で。)大丈夫ですか。
頑張ってください。」
私「はい・・・・・・・・・・・。」
立て続けに今度はK姉妹
○「A姉妹。大丈夫?お見舞いに行きますね。Y姉妹と同じブレストピアでしたね。
あそこなら大丈夫ね。頑張ってください。」
ここで私は大声で泣き叫ぶのです。
『病院へのお見舞いは遠慮いたします。そっとしておいて下さい。
どなたにも来て欲しくないんです。
Y姉妹、Y姉妹って、人と比べるのはやめてください。
Y姉妹は本当に直ったかどうかなんてわからないのではないですか?
手術をしてまだ一年も経っていないのでしょう。
5年間は再発の危険性が高いということご存知ないのですか?
それに今も再発の不安を抱えながら 治療なさっておられるはずですよ。
気休めの慰めはよしてください。
それに私の母とあまり変わらない70代の方と
私の症状が同じであるはずはないでしょう。
私はまだ40代なのですよ。』
泣きながら 目が覚め・・・・・しばらくぼんやりしていました。
そして、これが私の本当の姿なのかと思い、がっかりし 落ち込んでしまいました。
なんと高慢で高ぶった物言いなのでしょうか。肉の想い全開という感じです。
『また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。
内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、
姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、
これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。』マルコ7章20〜23節