靖国神社参拝
右より路線。愛国心、英霊に参拝などと何か粋がってはいないだろうか。

戦前派は勿論、戦中派すら少なくなった今日、分かっているのかと思ってしまう。

軍人はお国にために命を捨て、英霊となって靖国神社に祭られる。それが嬉しく有難いなどと思って死んでいった軍人はいたのだろうか。

学業半ばで神宮球場から出陣式で軍隊へ、家族を残して
赤紙一枚で召集された兵隊、ほんの一部が、自分から志願して予科練、特攻隊などもいた。

しかし、喜んで死んでいった人がいたのだろうか。犠牲的精神、諦めの選択ではなかったか。

戦犯も祭られ、戦争の責任者、甘んじて先般の道を受け入れた人まで、様々である。

軍神を祭ると一口で言える靖国神社。自民党の議員がおおいが、野党にも集団でこの日に参詣するのがいる。

天皇陛下中心の全国戦没者追悼式は一般人も含まれるから参加しないのか。

戦争を憎み、二度と過ちを犯さない心を彼らは持っているのだろうかと疑いたくなる。