2003 10/25 23:31
Category : 日記
昨日は病院の帰りに、市民プラザに立ち寄り 現在開催中の (10/18〜10/26)
「星野富広詩画展」に行ってきました。
ちょうどお昼休み時間帯ということもあり、それ程の混雑もなくて 本当にゆっくり、心ゆくまで鑑賞できました。
原画を目の当たりにするのは初めてでしたが、
思っていたより、作品のサイズが大きくて驚かされました。
やはり、原画は素晴らしく、とても温かくて、じんわりと伝わってくるぬくもりがありました。
絵筆を口にくわえて描いたとは思えない伸びやかなタッチ。圧巻でした
全部で100枚の原画を展示ということでしたが
初期の「鈴の鳴る道」からは数点、サインペンで描かれたモノクロ作品集『速さのちがう時計』、風の旅からと、約半数は最近の詩画集「あなたのてのひら」に掲載された作品でした。
私の好きな・・・結婚指輪と題した「がくあじさい」はリトグラフの作品だったのですね。
水彩画とばかり思っていましたから、へぇーという感じでした。
パステル調の淡いピンクとブルーのアジサイが互いに寄り添って描かれてあり、奥様のやさしさ、夫婦愛が伝わってきます。
初期の作品、大好きな「ぺんぺん草」も 原画を見ることができて感動でした。やっぱり素晴らしい。
星野さんの作品からは、神さまの愛と憐れみがひたひたと伝わってきます。
初めて目にする作品もたくさんありましたが、印象に残った作品として「ひまわりの種」。
最初は 小さな種だった
ふりそそぐ神の恵みを
受けとめるだけで
喜びに溢れていた
渇ききった 一粒のいのちだった
心、潤され、『あなたの手のひら』と絵葉書を買って帰りました。
「星野富広詩画展」に行ってきました。
ちょうどお昼休み時間帯ということもあり、それ程の混雑もなくて 本当にゆっくり、心ゆくまで鑑賞できました。
原画を目の当たりにするのは初めてでしたが、
思っていたより、作品のサイズが大きくて驚かされました。
やはり、原画は素晴らしく、とても温かくて、じんわりと伝わってくるぬくもりがありました。
絵筆を口にくわえて描いたとは思えない伸びやかなタッチ。圧巻でした
全部で100枚の原画を展示ということでしたが
初期の「鈴の鳴る道」からは数点、サインペンで描かれたモノクロ作品集『速さのちがう時計』、風の旅からと、約半数は最近の詩画集「あなたのてのひら」に掲載された作品でした。
私の好きな・・・結婚指輪と題した「がくあじさい」はリトグラフの作品だったのですね。
水彩画とばかり思っていましたから、へぇーという感じでした。
パステル調の淡いピンクとブルーのアジサイが互いに寄り添って描かれてあり、奥様のやさしさ、夫婦愛が伝わってきます。
初期の作品、大好きな「ぺんぺん草」も 原画を見ることができて感動でした。やっぱり素晴らしい。
星野さんの作品からは、神さまの愛と憐れみがひたひたと伝わってきます。
初めて目にする作品もたくさんありましたが、印象に残った作品として「ひまわりの種」。
最初は 小さな種だった
ふりそそぐ神の恵みを
受けとめるだけで
喜びに溢れていた
渇ききった 一粒のいのちだった
心、潤され、『あなたの手のひら』と絵葉書を買って帰りました。