9月11日(木)雨
『 というのは、神のパンは、天から下って来て、世にいのちを与えるものだからです。」
そこで彼らはイエスに言った。
「主よ。いつもそのパンを私たちにお与えください。」
イエスは言われた。
「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、
わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。

まことに、まことに、あなたがたに告げます。信じる者は永遠のいのちを持ちます。
わたしはいのちのパンです。
あなたがたの先祖は荒野でマナを食べたが、死にました。
しかし、これは天から下って来たパンで、それを食べると死ぬことがないのです。
わたしは、天から下って来た生けるパンです。だれでもこのパンを食べるなら、永遠に生きます。またわたしが与えようとするパンは、世のいのちのための、わたしの肉です。」

ヨハネの福音書6章33節〜

今、C.Frank 作曲の 「天使のパン」を聞いています。
上記聖書の箇所をもとに書いたといわれている曲です。
CDから流れるチェロとピアノによる讃美は、心を穏やかにし、かさついた心を潤いで満たしてくれます。

「このパンは人類のために天国から下る真実のパンである。
この天からの贈りものは ”永遠のいのち”を与える。」

イエス・キリストは魂の成長のため、ご自分をパンに喩えられました。

私達がこの天国のパンを食べるなら・・・・・・・
すなわちイエス・キリストを信じて受け入れるなら
私達に次に揚げる2つのことが約束されると聖書は教えます。

1.神さまと共に生きる 永遠のいのちがあたえられる。

2.わたしたちが 地上に生活をしている間中 イエスさまが
その必要を完全に知り、全ての必要を満たして下さる。

アーメン



2003/ 9/11/ 00:47 記