2003 09/04 18:21
Category : 日記
--+ 不死鳥 +--
死ぬることをおもえば
死ぬことはひかってみえる
かるげである
ひかりのなかに 命あるものが
ちさくうごくようにおもわれる
++ 八木 重吉 ++
この病をとおし、漠然と思い描いていた”死”について、最も身近に、また真剣に向き合い、
今まで生きてきた48年の人生を振り返る時となりました。
クリスチャンは 救われた時にすでに主の十字架の贖いによって罪赦され、「永遠のいのち」を頂いている という約束、「天のみくに」への希望があります。
ですから、死への恐れは 一般の方より少ないかもしれません。
八木重吉さんの詩を、読みながら、死期の迫った彼が どのような気持ちでこの詩を綴ったのだろうかと・・・・・以前読んだときには 知りえなかった想いが もう少し深いところまで知り得たような気がしています。
愛する妻と二人の可愛い子ども達に恵まれ家庭生活は恵みに満ちていたことでしょう。
しかし、思いもよらぬ結核に倒れ、家族から離れ一人療養生活に入ります。
死を目前にしてこれほどまでに穏やかに死を見つめている。この詩から伝わってきます。
彼を慰め、励まし希望を与えていたのはインマヌエルの主イエス・キリストにほかなりません。
29歳という若さで天に逝った・・・・重吉氏は果たしてこの世に全く未練が残らなかったのだろうかと思うとき、いや、そんなことはないだろう。クリスチャンといえどもこの世にまだまだ思いは残ったであろうと思うのです。
主の御心であれば・・・・神さまの時であれば従います。私にもそういう思いは確かにあります。
しかし相反する思いがあることも否定できないのです。
死ぬることをおもえば
死ぬことはひかってみえる
かるげである
ひかりのなかに 命あるものが
ちさくうごくようにおもわれる
++ 八木 重吉 ++
この病をとおし、漠然と思い描いていた”死”について、最も身近に、また真剣に向き合い、
今まで生きてきた48年の人生を振り返る時となりました。
クリスチャンは 救われた時にすでに主の十字架の贖いによって罪赦され、「永遠のいのち」を頂いている という約束、「天のみくに」への希望があります。
ですから、死への恐れは 一般の方より少ないかもしれません。
八木重吉さんの詩を、読みながら、死期の迫った彼が どのような気持ちでこの詩を綴ったのだろうかと・・・・・以前読んだときには 知りえなかった想いが もう少し深いところまで知り得たような気がしています。
愛する妻と二人の可愛い子ども達に恵まれ家庭生活は恵みに満ちていたことでしょう。
しかし、思いもよらぬ結核に倒れ、家族から離れ一人療養生活に入ります。
死を目前にしてこれほどまでに穏やかに死を見つめている。この詩から伝わってきます。
彼を慰め、励まし希望を与えていたのはインマヌエルの主イエス・キリストにほかなりません。
29歳という若さで天に逝った・・・・重吉氏は果たしてこの世に全く未練が残らなかったのだろうかと思うとき、いや、そんなことはないだろう。クリスチャンといえどもこの世にまだまだ思いは残ったであろうと思うのです。
主の御心であれば・・・・神さまの時であれば従います。私にもそういう思いは確かにあります。
しかし相反する思いがあることも否定できないのです。