2003 08/17 07:21
Category : 日記
今日は聖日です。朝食後、処置(傷の消毒)を終えたら礼拝出席の予定です。
昨日から外出許可を出してあるので すぐに出発出来ます。
病院の昼食は止めて頂き、教会にて愛餐会に預かります。
こんなに早く礼拝をお捧げ出来るとは・・・・主よ、そのお守りとお導きに感謝をいたします。
朝の聖書日課
◆神の恵み……。(詩篇52:8)
神の恵みについてしばらく静かに考えよう。
●それはあわれみ深い恵みである。
優しく愛のこもった手で触れて、神は悲嘆に沈む心をいやし、その傷の手当てをなさる。
神の恵みの内容と同じく、実際の扱いもまた情け深い。
●それは大いなる恵みである。
神のうちに小さなものは何もない。神の恵みはご自身のように無限である。
たぐいなく大きいので、大罪人の大きな罪を赦し、大きな恩恵と特権を与え、引き上げて、偉大な神の大いなる天での大きな喜びにあずからせてくださる。
●それは無条件で与えられる恵みである。
真の恵みはすべてそうでなければならない。条件つきの恵みはさばきの別名だからである。
神に反逆した罪人がただちに永遠の炎に投ぜられたとしても、それは当然である。
万一怒りを解かれたとすれば、それは神の一方的な愛のゆえである。
なぜなら、罪人の側にはそれを要求する根拠は何もないからである。
●それは豊かな恵みである。
この恵みは、あなたのうなだれたたましいの強壮剤であり、血の流れる傷口につける高価な薬、折れた骨に対しての天来のほうたい、疲れた足を助ける王の車、また震えおののく心に対する愛の思いやりである
。
●それは幾重もの恵みである。
あなたは、ただの一つの恵みしか受けていないと思うかもしれない。しかし少し考えれば、それが恵みの房であることがわかるであろう。
●それは満ちあふれる恵みである。
多くの人がその恵みを受けたが、それは枯れることなく依然として新鮮であり、充満しており、無代価で提供されている。
●それは信頼するに足る恵みである。
決してあなたを離れない。恵みがあなたの友であるなら、それは誘惑の時にも共にあって、敗北から守り、苦難の時にも共にいて、意気消沈から守る。
あなたが生きている時にはあなたの顔の光、またいのちとなり、あなたが死の谷間にあって、この世の慰めがにわかに去っていく時にも、あなたのたましいの喜びとなるであろう。
「 私は世々限りなく、神の恵みに拠り頼む 」詩篇52:8
『朝ごとに』By Charles Haddon Spurgeon
昨日から外出許可を出してあるので すぐに出発出来ます。
病院の昼食は止めて頂き、教会にて愛餐会に預かります。
こんなに早く礼拝をお捧げ出来るとは・・・・主よ、そのお守りとお導きに感謝をいたします。
朝の聖書日課
◆神の恵み……。(詩篇52:8)
神の恵みについてしばらく静かに考えよう。
●それはあわれみ深い恵みである。
優しく愛のこもった手で触れて、神は悲嘆に沈む心をいやし、その傷の手当てをなさる。
神の恵みの内容と同じく、実際の扱いもまた情け深い。
●それは大いなる恵みである。
神のうちに小さなものは何もない。神の恵みはご自身のように無限である。
たぐいなく大きいので、大罪人の大きな罪を赦し、大きな恩恵と特権を与え、引き上げて、偉大な神の大いなる天での大きな喜びにあずからせてくださる。
●それは無条件で与えられる恵みである。
真の恵みはすべてそうでなければならない。条件つきの恵みはさばきの別名だからである。
神に反逆した罪人がただちに永遠の炎に投ぜられたとしても、それは当然である。
万一怒りを解かれたとすれば、それは神の一方的な愛のゆえである。
なぜなら、罪人の側にはそれを要求する根拠は何もないからである。
●それは豊かな恵みである。
この恵みは、あなたのうなだれたたましいの強壮剤であり、血の流れる傷口につける高価な薬、折れた骨に対しての天来のほうたい、疲れた足を助ける王の車、また震えおののく心に対する愛の思いやりである
。
●それは幾重もの恵みである。
あなたは、ただの一つの恵みしか受けていないと思うかもしれない。しかし少し考えれば、それが恵みの房であることがわかるであろう。
●それは満ちあふれる恵みである。
多くの人がその恵みを受けたが、それは枯れることなく依然として新鮮であり、充満しており、無代価で提供されている。
●それは信頼するに足る恵みである。
決してあなたを離れない。恵みがあなたの友であるなら、それは誘惑の時にも共にあって、敗北から守り、苦難の時にも共にいて、意気消沈から守る。
あなたが生きている時にはあなたの顔の光、またいのちとなり、あなたが死の谷間にあって、この世の慰めがにわかに去っていく時にも、あなたのたましいの喜びとなるであろう。
「 私は世々限りなく、神の恵みに拠り頼む 」詩篇52:8
『朝ごとに』By Charles Haddon Spurgeon