8月14日(木) 雨
昨夕、牧師夫妻が見舞って下さいました。ちょうど夕食時で4階の食堂に集っている時でしたし、
これから祈祷会に向かわれるところということもあり、現在の病状を手短にご報告させて頂きました。
とても順調な回復であることをご報告することができ、感謝なことでした。
お見舞いに”祈りの花たば”という小冊子を頂いたのですが、
その中でとても心に響いたみことばがありました。

『 私は多くの者のそしりを聞きました。「四方八方みな恐怖だ。」と。
彼らは私に逆らって相ともに集まったとき、私のいのちを取ろうと図りました。
しかし、主よ。私は、あなたに信頼しています。
私は告白します。「あなたこそ私の神です。」 
私の時は、御手の中にあります。      詩篇31:13〜15 』    

この箇所は今までも何度も読んだであろうと思います。
「あなたこそ私の神です」・・・・・暗唱聖句として覚えている箇所でしたが、
その次の行 私の時は、御手の中にあります。は読み過ごしていた箇所です。
詩篇の詩人はこのように告白し、全能の神の御手にすべてを委ねました。
なんと深い信仰の告白でしょうか。
四方が塞がっても天だけは開いている。そう信じて神に求めることができるということは・・・・・・・・・。
主よ、ありがとうございます。

リビング・プレイズの中に次のような賛美があります。アーメンと言わずにはおられません。
心から賛美を捧げます。

御手(みて)の中で

すべては変わる感謝に

わが行く道を 導き給え

あなたの御手の中で