2003 03/26 19:03
Category : 日記
◆父の喜び・母の悲しみ
ソロモンの箴言
「知恵のある子は父を喜ばせ、
愚かな子は母の悲しみである。」 箴言10章-1
あるご夫婦から、待ちこがれた最初の赤ちゃんが生まれた喜びの手紙をいただきました。
それは、「子どもが生まれると親も生まれます。
今までは夫婦でしたが、これからは両親になりました」
という喜びいっぱいのあいさつでした。
この気持ちはよーく分かります。子についての親の喜びや悲しみは、純粋だと思います。
親は子どもについて、いろいろな希望をいだきます。
「えらくなってほしい」「美しくあってほしい」「よい学校へあがってほしい」
「自分の仕事をついでほしい」など、限りがありません。
しかし、ぎりぎりに煮つめると、わが子が健康で、まっとうな子であってほしいと願います。
生まれる何か月も前には、「男がほしい」「いや女がほしい」、
あるいは「鼻の高い子がほしい」「目のぱっちりした子がいい」なんて言います。
しかし親は、根本的に、わが子が正しいきよい子になってほしいと思っているのではないでしょうか。
正しい人になるために、人は神を知らねばなりません。
きよい生活をするために、人は神が心の中まで見ておられることを悟らなければなりません。
神を知っていると、どんな時にも、病気になったり貧しくなっても、勇気をもってまっすぐ歩くことができるのです。
親が子どものことで心から喜ぼうとするなら、親も子も神を知るべきです。
子どもを教会の日曜学校にやり、自分も出席しているうち、一家そろって神を知るようになり、喜びに満ちているご家庭があります。
photo by M's
by 今日の知恵 明日の知恵
ソロモンの箴言
「知恵のある子は父を喜ばせ、
愚かな子は母の悲しみである。」 箴言10章-1
あるご夫婦から、待ちこがれた最初の赤ちゃんが生まれた喜びの手紙をいただきました。
それは、「子どもが生まれると親も生まれます。
今までは夫婦でしたが、これからは両親になりました」
という喜びいっぱいのあいさつでした。
この気持ちはよーく分かります。子についての親の喜びや悲しみは、純粋だと思います。
親は子どもについて、いろいろな希望をいだきます。
「えらくなってほしい」「美しくあってほしい」「よい学校へあがってほしい」
「自分の仕事をついでほしい」など、限りがありません。
しかし、ぎりぎりに煮つめると、わが子が健康で、まっとうな子であってほしいと願います。
生まれる何か月も前には、「男がほしい」「いや女がほしい」、
あるいは「鼻の高い子がほしい」「目のぱっちりした子がいい」なんて言います。
しかし親は、根本的に、わが子が正しいきよい子になってほしいと思っているのではないでしょうか。
正しい人になるために、人は神を知らねばなりません。
きよい生活をするために、人は神が心の中まで見ておられることを悟らなければなりません。
神を知っていると、どんな時にも、病気になったり貧しくなっても、勇気をもってまっすぐ歩くことができるのです。
親が子どものことで心から喜ぼうとするなら、親も子も神を知るべきです。
子どもを教会の日曜学校にやり、自分も出席しているうち、一家そろって神を知るようになり、喜びに満ちているご家庭があります。
photo by M's
by 今日の知恵 明日の知恵