2004 04/28 22:14
Category : 日記
礼拝説教「私達の使命」と題して ヨハネ21章から解き明かしをして頂きました。
第 21章
21:1 この後、イエスはテベリヤの湖畔で、もう一度ご自分を弟子たちに現わされた。
その現わされた次第はこうであった。
21:2 シモン・ペテロ、デドモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイの子たち、ほかにふたりの弟子がいっしょにいた。
21:3 シモン・ペテロが彼らに言った。「私は漁に行く。」
彼らは言った。「私たちもいっしょに行きましょう。」
彼らは出かけて、小舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。
21:4 夜が明けそめたとき、イエスは岸べに立たれた。
けれども弟子たちには、それがイエスであることがわからなかった。
21:5 イエスは彼らに言われた。「子どもたちよ。食べる物がありませんね。」
彼らは答えた。「はい。ありません。」
21:6 イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」
そこで、彼らは網をおろした。すると、おびただしい魚のために、網を引き上げることができなかった。
21:7 そこで、イエスの愛されたあの弟子がペテロに言った。「主です。」
すると、シモン・ペテロは、主であると聞いて、裸だったので、上着をまとって、湖に飛び込んだ。
21:8 しかし、ほかの弟子たちは、魚の満ちたその網を引いて、小舟でやって来た。
陸地から遠くなく、百メートル足らずの距離だったからである。
21:9 こうして彼らが陸地に上がったとき、そこに炭火とその上に載せた魚と、パンがあるのを見た。
21:10 イエスは彼らに言われた。「あなたがたの今とった魚を幾匹か持って来なさい。」
21:11 シモン・ペテロは舟に上がって、網を陸地に引き上げた。
それは百五十三匹の大きな魚でいっぱいであった。
それほど多かったけれども、網は破れなかった。
21:12 イエスは彼らに言われた。「さあ来て、朝の食事をしなさい。」
弟子たちは主であることを知っていたので、だれも「あなたはどなたですか。」とあえて尋ねる者はいなかった。
21:13 イエスは来て、パンを取り、彼らにお与えになった。また、魚も同じようにされた。
21:14 イエスが、死人の中からよみがえってから、弟子たちにご自分を現わされたのは、すでにこれで三度目である。
21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。
「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」
ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」
イエスは彼に言われた。「わたしの小羊を飼いなさい。」
21:16 イエスは再び彼に言われた。
「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」
ペテロはイエスに言った。
「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」
イエスは彼に言われた。
「わたしの羊を牧しなさい。」
21:17 イエスは三度ペテロに言われた。
「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」
ペテロは、イエスが三度「あなたはわたしを愛しますか。」
と言われたので、心を痛めてイエスに言った。
「主よ。あなたはいっさいのことをご存じです。あなたは、私があなたを愛することを知っておいでになります。」
イエスは彼に言われた。「わたしの羊を飼いなさい。
21:18 まことに、まことに、あなたに告げます。あなたは若かった時には、自分で帯を締めて、自分の歩きたい所を歩きました。
しかし年をとると、あなたは自分の手を伸ばし、ほかの人があなたに帯をさせて、あなたの行きたくない所に連れて行きます。」
21:19 これは、ペテロがどのような死に方をして、神の栄光を現わすかを示して、言われたことであった。
こうお話しになってから、ペテロに言われた。「わたしに従いなさい。」
「 ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます。』とそう言いなさい。」マルコの福音書16:7
と記されているように、弟子達は もとの漁師に戻ったのではなく、
主からのご命令によってテベリヤの湖畔(ガリラヤ湖)に居たのです。
弟子達にとって あまりにも目まぐるしい出来事の連続だったもので、
心身ともに疲れていました。
ですから、心を癒し、これから何の為に、どのように生きていったらよいのか
を見出す為でもありました。
そのような時 夜明けに復活したイエスさまが 現れて下さいました。
そして、復活の主は 魚とパンを与えてくださり一緒に食して下さったのです。
何と慰めなことでしょう。
[気落ちした者を慰めてくださる神]第�Uコリント7:6
みことばのとおりです。
弟子達は、これからはイエスさまの為に いのちを遣っていけばいいのだ
ということに気づかされました。
ペテロさんは三度主を 裏切った(知らないと否み)ことによって
後悔し、そのことが大きな心の傷となっていました。
主は そんなペテロを放ってはおかれずに、食事の後 声をかけられました。
『わたしの羊を飼いなさい』と言われました。
(これは牧師に成りなさいということです。)
主はあなたにも同じように呼びかけられておられます。
そのように感じられることはないでしょうか。「わたしに従ってきなさい」・・・・・・・と
ペテロさんはとても心が痛んでいました。私達はどうでしょうか。
●自分の罪深さ●足りなさ●弱さ に気づき 悲しむところから始まります。
私たちが悔いた砕かれた心を持って主を見上げる時、用いて下さいます。
イエスさまは 今日も用いようと待っておられるのです。
主よ感謝します。あなた様はいつも恵を与えようと待っておられ、また用いようと待っておられることを示されました。
自分の感情や 計画、願望、考えが 優先し 御心にそむいてしまうことの多い本当に弱いものです。
あなた様の恵からもれることのないように、どうぞ 自分の願望や意志を 主に従うために用いることができますように 導いてください。
尊い主 イエス・キリストの御名によって 祈ります。アーメン
第 21章
21:1 この後、イエスはテベリヤの湖畔で、もう一度ご自分を弟子たちに現わされた。
その現わされた次第はこうであった。
21:2 シモン・ペテロ、デドモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイの子たち、ほかにふたりの弟子がいっしょにいた。
21:3 シモン・ペテロが彼らに言った。「私は漁に行く。」
彼らは言った。「私たちもいっしょに行きましょう。」
彼らは出かけて、小舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。
21:4 夜が明けそめたとき、イエスは岸べに立たれた。
けれども弟子たちには、それがイエスであることがわからなかった。
21:5 イエスは彼らに言われた。「子どもたちよ。食べる物がありませんね。」
彼らは答えた。「はい。ありません。」
21:6 イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」
そこで、彼らは網をおろした。すると、おびただしい魚のために、網を引き上げることができなかった。
21:7 そこで、イエスの愛されたあの弟子がペテロに言った。「主です。」
すると、シモン・ペテロは、主であると聞いて、裸だったので、上着をまとって、湖に飛び込んだ。
21:8 しかし、ほかの弟子たちは、魚の満ちたその網を引いて、小舟でやって来た。
陸地から遠くなく、百メートル足らずの距離だったからである。
21:9 こうして彼らが陸地に上がったとき、そこに炭火とその上に載せた魚と、パンがあるのを見た。
21:10 イエスは彼らに言われた。「あなたがたの今とった魚を幾匹か持って来なさい。」
21:11 シモン・ペテロは舟に上がって、網を陸地に引き上げた。
それは百五十三匹の大きな魚でいっぱいであった。
それほど多かったけれども、網は破れなかった。
21:12 イエスは彼らに言われた。「さあ来て、朝の食事をしなさい。」
弟子たちは主であることを知っていたので、だれも「あなたはどなたですか。」とあえて尋ねる者はいなかった。
21:13 イエスは来て、パンを取り、彼らにお与えになった。また、魚も同じようにされた。
21:14 イエスが、死人の中からよみがえってから、弟子たちにご自分を現わされたのは、すでにこれで三度目である。
21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。
「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」
ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」
イエスは彼に言われた。「わたしの小羊を飼いなさい。」
21:16 イエスは再び彼に言われた。
「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」
ペテロはイエスに言った。
「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」
イエスは彼に言われた。
「わたしの羊を牧しなさい。」
21:17 イエスは三度ペテロに言われた。
「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」
ペテロは、イエスが三度「あなたはわたしを愛しますか。」
と言われたので、心を痛めてイエスに言った。
「主よ。あなたはいっさいのことをご存じです。あなたは、私があなたを愛することを知っておいでになります。」
イエスは彼に言われた。「わたしの羊を飼いなさい。
21:18 まことに、まことに、あなたに告げます。あなたは若かった時には、自分で帯を締めて、自分の歩きたい所を歩きました。
しかし年をとると、あなたは自分の手を伸ばし、ほかの人があなたに帯をさせて、あなたの行きたくない所に連れて行きます。」
21:19 これは、ペテロがどのような死に方をして、神の栄光を現わすかを示して、言われたことであった。
こうお話しになってから、ペテロに言われた。「わたしに従いなさい。」
「 ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます。』とそう言いなさい。」マルコの福音書16:7
と記されているように、弟子達は もとの漁師に戻ったのではなく、
主からのご命令によってテベリヤの湖畔(ガリラヤ湖)に居たのです。
弟子達にとって あまりにも目まぐるしい出来事の連続だったもので、
心身ともに疲れていました。
ですから、心を癒し、これから何の為に、どのように生きていったらよいのか
を見出す為でもありました。
そのような時 夜明けに復活したイエスさまが 現れて下さいました。
そして、復活の主は 魚とパンを与えてくださり一緒に食して下さったのです。
何と慰めなことでしょう。
[気落ちした者を慰めてくださる神]第�Uコリント7:6
みことばのとおりです。
弟子達は、これからはイエスさまの為に いのちを遣っていけばいいのだ
ということに気づかされました。
ペテロさんは三度主を 裏切った(知らないと否み)ことによって
後悔し、そのことが大きな心の傷となっていました。
主は そんなペテロを放ってはおかれずに、食事の後 声をかけられました。
『わたしの羊を飼いなさい』と言われました。
(これは牧師に成りなさいということです。)
主はあなたにも同じように呼びかけられておられます。
そのように感じられることはないでしょうか。「わたしに従ってきなさい」・・・・・・・と
ペテロさんはとても心が痛んでいました。私達はどうでしょうか。
●自分の罪深さ●足りなさ●弱さ に気づき 悲しむところから始まります。
私たちが悔いた砕かれた心を持って主を見上げる時、用いて下さいます。
イエスさまは 今日も用いようと待っておられるのです。
主よ感謝します。あなた様はいつも恵を与えようと待っておられ、また用いようと待っておられることを示されました。
自分の感情や 計画、願望、考えが 優先し 御心にそむいてしまうことの多い本当に弱いものです。
あなた様の恵からもれることのないように、どうぞ 自分の願望や意志を 主に従うために用いることができますように 導いてください。
尊い主 イエス・キリストの御名によって 祈ります。アーメン