2004 04/18 13:51
Category : 日記
聖書日課
◆[ 高ぶりが来れば、恥もまた来る。
知恵はへりくだる者とともにある。]箴言11:2
「あいつは全然だめだ」と思われる人は、まあ、自分と同じ程度の人。
「あっ、ちょっとやるじゃない」という人は、自分よりはるか上の人だと思ったらよい
と言った人がありました。
ないようであるのは、うぬぼれと高ぶりではないでしょうか。
高ぶりは、魂の目が見えないことです。
・ まわりのよいものが見えない。それを認めず認めたくない。
・ 自分の弱さ・みにくさ・欠けたところが見えず、それを見たくない。
・ つまり、神が見えない。
暗やみの中に、神の明るさもきよさも愛のすばらしさも知らずに、しかも自分で何でも知っているように座っています。この世に自分しかいません。
高ぶる人は、自分がすぐれていると無理にも思いこんでいなければ、不安で仕方がありません。
外側は威風堂々としているように見えても、中身は弱くみじめです。
ところが、へりくだる人には知恵があって、まわりからいつも学んでいます。
・ 自然界に対して、心が開いている。
草や鳥や虫をいつくしみ、それを見て驚き、神秘に打たれます。
・ 他の人からも学ぶ。
他人の中にすぐれたものを敏感に感じとり、学び、取り入れます。
へりくだる人はいつも学びとる余裕があるのです。
またへりくだる人は、自分の不十分さを知って、心は神に向かい神を求めます。
そして、神によって最上・最高のもので満たされるのです。
今日の知恵・明日の知恵・・・・羽鳥明著
「心の貧しい者は幸いです。
天の御国はその人のものだからです」
マタイの福音書5:3
◆[ 高ぶりが来れば、恥もまた来る。
知恵はへりくだる者とともにある。]箴言11:2
「あいつは全然だめだ」と思われる人は、まあ、自分と同じ程度の人。
「あっ、ちょっとやるじゃない」という人は、自分よりはるか上の人だと思ったらよい
と言った人がありました。
ないようであるのは、うぬぼれと高ぶりではないでしょうか。
高ぶりは、魂の目が見えないことです。
・ まわりのよいものが見えない。それを認めず認めたくない。
・ 自分の弱さ・みにくさ・欠けたところが見えず、それを見たくない。
・ つまり、神が見えない。
暗やみの中に、神の明るさもきよさも愛のすばらしさも知らずに、しかも自分で何でも知っているように座っています。この世に自分しかいません。
高ぶる人は、自分がすぐれていると無理にも思いこんでいなければ、不安で仕方がありません。
外側は威風堂々としているように見えても、中身は弱くみじめです。
ところが、へりくだる人には知恵があって、まわりからいつも学んでいます。
・ 自然界に対して、心が開いている。
草や鳥や虫をいつくしみ、それを見て驚き、神秘に打たれます。
・ 他の人からも学ぶ。
他人の中にすぐれたものを敏感に感じとり、学び、取り入れます。
へりくだる人はいつも学びとる余裕があるのです。
またへりくだる人は、自分の不十分さを知って、心は神に向かい神を求めます。
そして、神によって最上・最高のもので満たされるのです。
今日の知恵・明日の知恵・・・・羽鳥明著
「心の貧しい者は幸いです。
天の御国はその人のものだからです」
マタイの福音書5:3