4月28日(月)曇り 時々 晴れ
◆今日の聖書日課

私が いつも励まされ続けているみことばです。
かなり古びてしまっていますが、我家の玄関には洗礼を受けたときに頂いたこのヘブル書の聖句(タペストリー)が掛けられています。

『わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』 ヘブル13章5節

約束はすべて個人的に解釈すべきではない。神がだれか一人の聖徒に語られたことは、
すべての者に語られたのである。
神がある者のために泉を開かれたならば、それはすべての者に飲ませるためである。
神が穀倉を開いて与えられる時には、だれか一人の飢えた者のためであることもあるが、
すべて飢えている聖徒は来て、それを食べることができる。
主にある友よ。神がアブラハムに語られたか、モーセに語られたかは問題ではない。
神は約束を受けた者のすえであるあなたにそれを与えられた。
あなたにとって高すぎるというような高遠な祝福はなく、広すぎるというほど広大な恵みもない。
あなたの目を上げて、北と南と東と西を見回せ。これはすべてあなたのものである。
ピスガの頂に登って神の約束の果てを望み見よ。これはみなあなたの領土である。
生ける水の川の流れの中で、あなたの飲んではならないものは一滴もない。その地に乳と蜜が流れているなら、その蜜を食べ、その乳を飲め。みなあなたのものだからである。

大胆に信ぜよ。
主が「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない」と言われたからである。
この約束において、神はその民にすべてを与えられたのである。「わたしは決してあなたを離れない。」それなら、神のご性質のうち、私たちに示されないというものはないのである。
●神は全能であるか。神はご自身を信頼する者のためにその力を現される。
●神は愛であるか。それなら、神はいつくしみをもって私たちをあわれまれる。
神のご性質を形成している種々の属性は、ことごとく私たちのために傾けられるのである。
一言で言えば、あなたの欠乏、あなたの要求、あなたが一時的にまた永久に要するもの、生きているもの、死んでいるもの、この世のもの、次の世のもの、現在のもの、復活の朝のもの、また天上にあるもののうちで、この聖句「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない」の中に含まれていないものは一つもないのです。