2003 06/23 18:03
Category : 日記
今夜は水曜祈祷会でした。先週は牧師先生がJECAの全国総会の為 祈祷会は休会でした。
今夜の祈り手は7名・・・・少なかったです。昼の祈祷会はたくさんの祈り手があったのでしょうか。
祈祷会学びは第�T列王記11章から「信仰と挫折」でした。
第 11章 1〜13節 41〜43節
ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、
すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。
この女たちは、主がかつてイスラエル人に、
「あなたがたは彼らの中にはいって行ってはならない。
彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。
さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる。」
と言われたその国々の者であった。
それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。
彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。
その妻たちが彼の心を転じた。
ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、
彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、主と全く一つにはなっていなかった。
ソロモンはシドン人の神アシュタロテと、アモン人のあの忌むべきミルコムに従った。
こうしてソロモンは、主の目の前に悪を行ない、父ダビデのようには、主に従い通さなかった。
当時、ソロモンは、モアブの、忌むべきケモシュと、アモン人の忌むべきモレクのために、
エルサレムの東にある山の上に高き所を築いた。
彼は外国人の自分のすべての妻のためにも、同じようなことをしたので、
彼女たちは自分たちの神々に香をたき、いけにえをささげた。
主はソロモンに怒りを発せられた。
それは彼の心がイスラエルの神、主から移り変わったからである。
主は二度も彼に現われ、このことについて、
ほかの神々に従って行ってはならないと命じておられたのに、
彼は主の命令を守らなかったからである。
それゆえ、主はソロモンに仰せられた。
「あなたがこのようにふるまい、わたしが命じたわたしの契約とおきてとを守らなかったので、
わたしは王国をあなたから必ず引き裂いて、あなたの家来に与える。
しかし、あなたの父ダビデに免じて、あなたの存命中は、そうしないが、
あなたの子の手からそれを引き裂こう。
ただし、王国全部を引き裂くのではなく、わたしのしもべダビデと、
わたしが選んだエルサレムのために、一つの部族だけをあなたの子に与えよう。」
41節
ソロモンのその他の業績、彼の行なったすべての事、および彼の知恵、
それはソロモンの業績の書にしるされているではないか。
ソロモンがエルサレムで全イスラエルの王であった期間は四十年であった。
ソロモンは彼の先祖たちとともに眠り、彼の父ダビデの町に葬られた。
彼の子レハブアムが代わって王となった。
●6節 ソロモンは主に従い通さなかった・・・・・これは 神は時々ではなく
いつも従う必要があり そのことを私達に求めておられるということです。
●ソロモンは5・6・7・8節で まことの神を 神としなかった。
間違った結婚をした・・・・偶像礼拝で罪を犯したばかりではなく、
このことはきっかけであって すでに神との関係が崩壊していたということです。
この聖書箇所から学ぶこと
★1)神の恵みと哀れみとを忘れてはならない。
詩篇103編
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」
初めにソロモンの求めを神は喜ばれた。
しかし、知恵を与えられ 豊かさのなかで 神の恵みを忘れていった。
私たちも信仰のスタートした そのときを想い立ち返らなければならない。
「苦しんでいたときのほうが 神さまの近くにいたような気がする」
とたくさんの方々が告白されます。
すべてのことを推し進めるのは神さまであり、自分の力でしたり、律法を守ることであったり、
また教会行事をこなすことが信仰生活であると勘違いし、
実は 不信仰極まりない生活をしているのです。
これらはすべて神の恵み、哀れみ故にあることを忘れてしまっているからなのです。
ペテロは「あなた方の信仰がなくならないように祈りました。」といっています。
神さまとの関係・・・・が最も大切であり、ソロモンには それがなかった。
9節以下に
「主は二度も彼に現われ」と警告を発しているにもかかわらず、
ソロモンは命令を守らなかった。
★2)神は間違った方向に行くとき 警告を発する。
神は ソロモンに何度も語りかけておられた。御心がわからなかったのではありません。
わかってるのに 従いたくない・・・・そういう思いがあったからです。
詩篇19篇9〜11
「主への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。
主のさばきはまことであり、ことごとく正しい。
それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。
蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。
また、それによって、あなたのしもべは戒めを受ける。
それを守れば、報いは大きい。」
神の裁き、警告の言葉を 詩篇の詩人は好ましいと告白しています。
神に従うことは好ましいことだからではなく、たとえそれが厳しいものであっても
私たちは神に従うことによってしか 正しく、人間らしく生きていくことが出来ないからです。
神に従うことに拠って 神の民(クリスチャン)となっているということがわかるのです。
父なる神様 御名を崇め感謝をいたします。
あなたさまが 語り、警告を発せられているとき どうぞ心を開き、
御心を知る知恵と、素直に従う想いとを与えてください。
いつも主の御恵みと哀れみとを忘れることがありませんように
また信仰に堅く立ち、あなたさまと良い関係を築き、保つことが出来ますように
導いてください。
一言感謝し、救い主イエスさまのお名前によってお祈りします。Amen
今夜の祈り手は7名・・・・少なかったです。昼の祈祷会はたくさんの祈り手があったのでしょうか。
祈祷会学びは第�T列王記11章から「信仰と挫折」でした。
第 11章 1〜13節 41〜43節
ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、
すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。
この女たちは、主がかつてイスラエル人に、
「あなたがたは彼らの中にはいって行ってはならない。
彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。
さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる。」
と言われたその国々の者であった。
それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。
彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。
その妻たちが彼の心を転じた。
ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、
彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、主と全く一つにはなっていなかった。
ソロモンはシドン人の神アシュタロテと、アモン人のあの忌むべきミルコムに従った。
こうしてソロモンは、主の目の前に悪を行ない、父ダビデのようには、主に従い通さなかった。
当時、ソロモンは、モアブの、忌むべきケモシュと、アモン人の忌むべきモレクのために、
エルサレムの東にある山の上に高き所を築いた。
彼は外国人の自分のすべての妻のためにも、同じようなことをしたので、
彼女たちは自分たちの神々に香をたき、いけにえをささげた。
主はソロモンに怒りを発せられた。
それは彼の心がイスラエルの神、主から移り変わったからである。
主は二度も彼に現われ、このことについて、
ほかの神々に従って行ってはならないと命じておられたのに、
彼は主の命令を守らなかったからである。
それゆえ、主はソロモンに仰せられた。
「あなたがこのようにふるまい、わたしが命じたわたしの契約とおきてとを守らなかったので、
わたしは王国をあなたから必ず引き裂いて、あなたの家来に与える。
しかし、あなたの父ダビデに免じて、あなたの存命中は、そうしないが、
あなたの子の手からそれを引き裂こう。
ただし、王国全部を引き裂くのではなく、わたしのしもべダビデと、
わたしが選んだエルサレムのために、一つの部族だけをあなたの子に与えよう。」
41節
ソロモンのその他の業績、彼の行なったすべての事、および彼の知恵、
それはソロモンの業績の書にしるされているではないか。
ソロモンがエルサレムで全イスラエルの王であった期間は四十年であった。
ソロモンは彼の先祖たちとともに眠り、彼の父ダビデの町に葬られた。
彼の子レハブアムが代わって王となった。
●6節 ソロモンは主に従い通さなかった・・・・・これは 神は時々ではなく
いつも従う必要があり そのことを私達に求めておられるということです。
●ソロモンは5・6・7・8節で まことの神を 神としなかった。
間違った結婚をした・・・・偶像礼拝で罪を犯したばかりではなく、
このことはきっかけであって すでに神との関係が崩壊していたということです。
この聖書箇所から学ぶこと
★1)神の恵みと哀れみとを忘れてはならない。
詩篇103編
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」
初めにソロモンの求めを神は喜ばれた。
しかし、知恵を与えられ 豊かさのなかで 神の恵みを忘れていった。
私たちも信仰のスタートした そのときを想い立ち返らなければならない。
「苦しんでいたときのほうが 神さまの近くにいたような気がする」
とたくさんの方々が告白されます。
すべてのことを推し進めるのは神さまであり、自分の力でしたり、律法を守ることであったり、
また教会行事をこなすことが信仰生活であると勘違いし、
実は 不信仰極まりない生活をしているのです。
これらはすべて神の恵み、哀れみ故にあることを忘れてしまっているからなのです。
ペテロは「あなた方の信仰がなくならないように祈りました。」といっています。
神さまとの関係・・・・が最も大切であり、ソロモンには それがなかった。
9節以下に
「主は二度も彼に現われ」と警告を発しているにもかかわらず、
ソロモンは命令を守らなかった。
★2)神は間違った方向に行くとき 警告を発する。
神は ソロモンに何度も語りかけておられた。御心がわからなかったのではありません。
わかってるのに 従いたくない・・・・そういう思いがあったからです。
詩篇19篇9〜11
「主への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。
主のさばきはまことであり、ことごとく正しい。
それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。
蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。
また、それによって、あなたのしもべは戒めを受ける。
それを守れば、報いは大きい。」
神の裁き、警告の言葉を 詩篇の詩人は好ましいと告白しています。
神に従うことは好ましいことだからではなく、たとえそれが厳しいものであっても
私たちは神に従うことによってしか 正しく、人間らしく生きていくことが出来ないからです。
神に従うことに拠って 神の民(クリスチャン)となっているということがわかるのです。
父なる神様 御名を崇め感謝をいたします。
あなたさまが 語り、警告を発せられているとき どうぞ心を開き、
御心を知る知恵と、素直に従う想いとを与えてください。
いつも主の御恵みと哀れみとを忘れることがありませんように
また信仰に堅く立ち、あなたさまと良い関係を築き、保つことが出来ますように
導いてください。
一言感謝し、救い主イエスさまのお名前によってお祈りします。Amen