2003 06/12 08:24
Category : 日記
最近 八木重吉の本を買い求めました。
余計な言葉を削ぎ落とした素朴な詩に感動します。
「八木重吉に出会う本」 (いのちのことば社フォレストブックス) より出ています。
これは1992年発行の「わがよろこびの頌歌はきえず」(いのちのことば社刊)を再編集したものです。
29歳で天に召された重吉の 孤独と哀しさ、信仰に裏打ちされた聖さ、優しさが
心の滴のように書き連ねられています。
大正末期〜昭和初期の作品にもかかわらず 時代を超えて今もなお輝き続け、その洗練された珠玉のことばたちは 疲れた心に平安を与えます。
そこには目には見えないご臨在の主を感じ、深い感動を覚えるのです。私のお勧めの一冊です。
世に花咲かば
神あるを しれよ
世に 無心 なるものあらば
神あるを知れよ
神のこえは
ほそく かすかなりとも
八木 重吉
Photo by hare's
余計な言葉を削ぎ落とした素朴な詩に感動します。
「八木重吉に出会う本」 (いのちのことば社フォレストブックス) より出ています。
これは1992年発行の「わがよろこびの頌歌はきえず」(いのちのことば社刊)を再編集したものです。
29歳で天に召された重吉の 孤独と哀しさ、信仰に裏打ちされた聖さ、優しさが
心の滴のように書き連ねられています。
大正末期〜昭和初期の作品にもかかわらず 時代を超えて今もなお輝き続け、その洗練された珠玉のことばたちは 疲れた心に平安を与えます。
そこには目には見えないご臨在の主を感じ、深い感動を覚えるのです。私のお勧めの一冊です。
世に花咲かば
神あるを しれよ
世に 無心 なるものあらば
神あるを知れよ
神のこえは
ほそく かすかなりとも
八木 重吉
Photo by hare's