2003 01/09 20:47
Category : 日記
★恐れることを知る生活
主を恐れることは知識の初めである。(箴言1−7)
「恐れることを知る生活」は尊いと思います。
友人に言わせると、「事故を起こしたことのない人の運転はこわい。
一度事故を起こした人はかえって慎重だ」とのことです。
やはり、事故は起こさないにこしたことはありません。しかし、考えさせることばです。
人生には、恐ろしいことがあります。それに気がつかないことは、また恐ろしいことです。
恐ろしさに気がつかないのは、どんな場合でしょうか。
・ 欲望と衝動と自分のことだけで明け暮れしている時。
三年ほど前に横浜で、シンナーを吸った高校三年生(男・十八歳)が、車の助手席に女友達(高三)を乗せてジグザグ運転をしました。
そして歩道に乗りあげて、七人をなぎ倒し、二人は重体・四人は重傷・一人は軽傷という結果を引き起こしました。
・ 若くて人生を知らない時。
経験がないので恐ろしさが分かりません。
私たちがまずほんとうに恐るべきものは神です。
神は、全世界を造り支配している力ある方、しかも、私たちを愛しておられる方です。
このきよい神を敵にまわしたら、それこそ大変です。勝ち目はありません。
しかし、この方を知り、この方の愛を受け、この方に従って生きるなら、すばらしい人生を送ることができます。
神がいらっしゃることに気がつかないでいるなら危険です。
しかし、神を恐れることを知る生活は幸いです。
一月一日、新年の祝福を祈ります。しかし、「神を恐れる」ことをも、肝に銘じていきたいものです。
羽鳥明先生の「今日の知恵 明日の知恵』(いのちのことば社)から
元旦に記されてある箇所をアップいたしました。
今、お休みしていた聖書日課をまとめ読みしているのですが、この箇所を読みながら真にその通りであると示されました。
私達は本当に恐れなければならないものは何であるか。今一度原点に立ち返り 心に問いかける必要があると感じ入りました。
創造主であり、全てを統べ納める神様を恐れること、これこそが人間の原点であると・・・・。
主を恐れることは知識の初めである。(箴言1−7)
「恐れることを知る生活」は尊いと思います。
友人に言わせると、「事故を起こしたことのない人の運転はこわい。
一度事故を起こした人はかえって慎重だ」とのことです。
やはり、事故は起こさないにこしたことはありません。しかし、考えさせることばです。
人生には、恐ろしいことがあります。それに気がつかないことは、また恐ろしいことです。
恐ろしさに気がつかないのは、どんな場合でしょうか。
・ 欲望と衝動と自分のことだけで明け暮れしている時。
三年ほど前に横浜で、シンナーを吸った高校三年生(男・十八歳)が、車の助手席に女友達(高三)を乗せてジグザグ運転をしました。
そして歩道に乗りあげて、七人をなぎ倒し、二人は重体・四人は重傷・一人は軽傷という結果を引き起こしました。
・ 若くて人生を知らない時。
経験がないので恐ろしさが分かりません。
私たちがまずほんとうに恐るべきものは神です。
神は、全世界を造り支配している力ある方、しかも、私たちを愛しておられる方です。
このきよい神を敵にまわしたら、それこそ大変です。勝ち目はありません。
しかし、この方を知り、この方の愛を受け、この方に従って生きるなら、すばらしい人生を送ることができます。
神がいらっしゃることに気がつかないでいるなら危険です。
しかし、神を恐れることを知る生活は幸いです。
一月一日、新年の祝福を祈ります。しかし、「神を恐れる」ことをも、肝に銘じていきたいものです。
羽鳥明先生の「今日の知恵 明日の知恵』(いのちのことば社)から
元旦に記されてある箇所をアップいたしました。
今、お休みしていた聖書日課をまとめ読みしているのですが、この箇所を読みながら真にその通りであると示されました。
私達は本当に恐れなければならないものは何であるか。今一度原点に立ち返り 心に問いかける必要があると感じ入りました。
創造主であり、全てを統べ納める神様を恐れること、これこそが人間の原点であると・・・・。