5月29日 くもり時々はれ
なんだか、ずっと日記をお休みしていたので
新鮮な気分でPCに向かっています。
日記を書くときには 短くお祈りして、こころに示されたことを綴っていますが、
正直なもので 疲れがたまるとかけないものなんですね。
ここのところ毎日 ねむりこけていました。疲れたときは やはり休むのが一番です。
しかし、疲れがピークに差し掛かったときに限って、厄介なTELがあったりするもので。

早朝 実家の母からTELがあり、自動車税の納付書が見つからないという。
確かにこの引き出しに入れておいたのに・・・・・・いくら捜してもだめで参ってる様子でした。
私は、眠いのもあって寝ぼけ気味で応対していて
「督促状が来るまでほっちょけば、いいとよ、心配せんで。」
しかし、納得いかないのでしょう、涙声になっている。
どうしても月末まで支払わないといけないと言い張っているのです。
「大丈夫よ また納付書必ず来るんだからね。」
で、なんとなくTELは切ったものの。。。。。。

少し時間が経って頭がはっきりしてから思いを巡らすと、
母が半べそをかいていたのは自動車税の支払い云々のことではなくて
自分で置いていた場所ににそれが無かったとことが問題なのだと気がついたのです。
今年で70歳になるのですが、物忘れが最近ひどい
といつも事あるごとに話してました。
老いに対する恐れがなさせたものだったのでしょうね。
私の愛のないTELの応答に反省しきりでした。

[あなたは白髪の老人の前では起立し、
老人を敬い、またあなたの神を恐れなければならない。
わたしは主である。]  レビ記19章32節