6月1日 晴れ
水無月になりました。
土曜日ですが 今日は出勤でした。
5月が決算月なので、まだ未処理業務があります。早く仕上げないといけません。

久しぶりにナイト・ロードショーへ、Michael Douglas
主演の「サウンド・オブ・サイレンス」を堪能しました。
サスペンス映画ということで構えて観ていたのですが、
ヒューマニズムが前面に出ていた作品かなと感じました。
とにかく展開の速さもさることながら、どんどんストーリーに引き込まれていく。
息つく暇も 瞬きする余裕さえない。それ程までに観客を魅了する作品でした。
映画を観た感想を書くときに 何処まで書けばといつも悩んでしまうところなのですが・・・・・
で、ちょっぴり さわりだけをご紹介します。
この映画は三つのストーリーが同時に進行していきます。
1.主人公(精神科医者)ネイサンを巡る誘拐された娘ジェシー救出の物語。
2.ネイサンの妻に忍びよる恐怖の物語
3・ 聡明な女刑事アギーを中心に繰り広げられる殺人事件の物語
KEY WORDは 「Don’t say a Word」
テーマは親子の絆でしょうか。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)のエリザベスの心が開かれていくには、”愛”が必要でした。
犯人達の求めた”赤いダイヤ”に象徴される人間の物質欲と対比されて描かれています。
 
おっと、此の辺まででしょうか!後は劇場でどうぞ お楽しみください。
それにしても、ジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)はとても賢く、
可愛い女の子でした。。。。。。。。。。。。。。

『悪者は自分の悪によって打ち倒され、
正しい者は、自分の死の中にも のがれ場がある。」

箴言14章32節