2004 08/06 20:24
Category : 日記
聖書日課
◆神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
(ローマ人への手紙8:28)
信者は、ある一点について絶対的な確信をもつ。たとえば舟が最も激しく揺れる時、舟のともには神が座しておられることを知っている。
見えない手が常に世界の舵をとっており、摂理の潮がどこに流れようと、神が支配されることを知っている。心を奮い立たせるこの知識は、彼をすべてのことに対して備えさせる。
彼は荒れ狂う怒濤を見渡し、イエスが大波の上を歩いて近づき、
「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われる声を聞く。
また神が常に賢明な方であることを知っているので、事故や失敗などありえないことを確信する。
彼はこう言う。「たとえ私の持っているものをすべて失っても、それがみこころならば、むしろ失ったほうがいい。もし神の定められたことならば、最悪の災いであっても、それは私にとって最も賢明な、また最も親切な賜物である。」
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」と。
クリスチャンはこれを理論として把握しているだけではなく、これが事実であると知っている。
今まですべてのことは働いて益となってきた。すべてのことが、すばらしい祝福された結果をもたらしてきた。だから、神がすべてを支配し、災いの中からよいものを与えてくださることを信じるので、心が確信に満たされ、あらゆる試練にも冷静に直面できる。
信者はすべてをゆだねてこう祈る。
「私の神様。あなたのよいとご覧になるものを送ってください。あなたの子どもに害になるものを、あなたは決して与えられませんから」と。
私のたましいよ。「神はいつ私の思い煩いを取り除かれるのか」と言ってはならない。全能なる神は至る所にしもべをもっておられる。神の方法は崇高で、そのみこころはいつくしみ深い。神は決して定められた時に先立たれることもなく、また遅れることもなさらない。
◆Charles Haddon Spurgeon著 「朝ごとに」より
◆神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
(ローマ人への手紙8:28)
信者は、ある一点について絶対的な確信をもつ。たとえば舟が最も激しく揺れる時、舟のともには神が座しておられることを知っている。
見えない手が常に世界の舵をとっており、摂理の潮がどこに流れようと、神が支配されることを知っている。心を奮い立たせるこの知識は、彼をすべてのことに対して備えさせる。
彼は荒れ狂う怒濤を見渡し、イエスが大波の上を歩いて近づき、
「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われる声を聞く。
また神が常に賢明な方であることを知っているので、事故や失敗などありえないことを確信する。
彼はこう言う。「たとえ私の持っているものをすべて失っても、それがみこころならば、むしろ失ったほうがいい。もし神の定められたことならば、最悪の災いであっても、それは私にとって最も賢明な、また最も親切な賜物である。」
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」と。
クリスチャンはこれを理論として把握しているだけではなく、これが事実であると知っている。
今まですべてのことは働いて益となってきた。すべてのことが、すばらしい祝福された結果をもたらしてきた。だから、神がすべてを支配し、災いの中からよいものを与えてくださることを信じるので、心が確信に満たされ、あらゆる試練にも冷静に直面できる。
信者はすべてをゆだねてこう祈る。
「私の神様。あなたのよいとご覧になるものを送ってください。あなたの子どもに害になるものを、あなたは決して与えられませんから」と。
私のたましいよ。「神はいつ私の思い煩いを取り除かれるのか」と言ってはならない。全能なる神は至る所にしもべをもっておられる。神の方法は崇高で、そのみこころはいつくしみ深い。神は決して定められた時に先立たれることもなく、また遅れることもなさらない。
◆Charles Haddon Spurgeon著 「朝ごとに」より