[ 神はひとり子を ] 聖歌 392番  
神はひとりごを たもうほどに
よびとを 愛したもう 神は愛なり
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう 神は愛なり

罪をばおかして 神にそむき
てきとうわれさえ なお愛したまえり
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう 神は愛なり

罪ゆるさんために われにかわり
イエスきみ十字架に 死にたまえり
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう 神は愛なり

いざとく来りて 神の愛に
汝身をゆだねよ すくわるべし
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう 神は愛なり