2004 02/07 21:54
Category : 日記
今日の聖書日課
◆[ さあ、立ち去れ。] ------ミカ書2:10
私たちはだれでも、次の命令を聞く時が必ずある。
「立って、あなたが住んでいた家庭、あなたが生業をいとなんでいた都、
あなたの家族、あなたの友人を去れ。立ってあなたの最後の旅にのぼれ」と。
この旅について、私たちは何を知っているだろう。
私たちの行く国について、私たちは何を知っているだろう。
その国について私たちは少しは読んで知っており、少しは聖霊によって啓示されているが、それでも未来について知ることはきわめて少ない。
私たちは「死」と呼ばれる黒い川のあることを知っている。
神は私たちとともにいることを約束し、私たちにその川を横切ることを命じておられる。
死の後に来るものは何であろうか。
驚いている私たちの眼前に、なんという不思議な世界が出現することであろうか。
なんという輝かしい光景が展開することであろう。
その国の話をするために、そこから帰って来た旅人はいない。
それでも私たちは天上の国についてかなり知っていて、私たちをそこへ招くものに喜び楽しんで応じることができる。
死の旅路は暗いかもしれないが、私たちは、神がその暗い谷間においても共におられるゆえ、わざわいを恐れる必要のないことを知って、臆することなく進むことができる。
私たちは地上で知り合い、愛し合ったすべての人と別離をするが、神が設計し建設された堅い基礎の上に建てられた都の父の家---イエスのおられる私たちの父の家---に向かう。
それは、私たちが永遠に愛する主とともに神の民の中で神の御前に住むための最後の引っ越しである。
主にある友よ。天国について深く考えよ。それはあなたの前進を助け、途中の苦難を忘れさせる。
この涙の谷は、はるかによい国へ達するための小道にすぎないし、このわざわいの世界は、よりよい祝福の国への飛び石にすぎない。
主よ。あなたの恵みによって、高いところにあるあなたの宮廷に行くために私を備えてください。
その後、私の霊に向かって、「立って、天上のコーラスに和して歌え」と命じてください。
By Charles Haddon Spurgeon
◆[ さあ、立ち去れ。] ------ミカ書2:10
私たちはだれでも、次の命令を聞く時が必ずある。
「立って、あなたが住んでいた家庭、あなたが生業をいとなんでいた都、
あなたの家族、あなたの友人を去れ。立ってあなたの最後の旅にのぼれ」と。
この旅について、私たちは何を知っているだろう。
私たちの行く国について、私たちは何を知っているだろう。
その国について私たちは少しは読んで知っており、少しは聖霊によって啓示されているが、それでも未来について知ることはきわめて少ない。
私たちは「死」と呼ばれる黒い川のあることを知っている。
神は私たちとともにいることを約束し、私たちにその川を横切ることを命じておられる。
死の後に来るものは何であろうか。
驚いている私たちの眼前に、なんという不思議な世界が出現することであろうか。
なんという輝かしい光景が展開することであろう。
その国の話をするために、そこから帰って来た旅人はいない。
それでも私たちは天上の国についてかなり知っていて、私たちをそこへ招くものに喜び楽しんで応じることができる。
死の旅路は暗いかもしれないが、私たちは、神がその暗い谷間においても共におられるゆえ、わざわいを恐れる必要のないことを知って、臆することなく進むことができる。
私たちは地上で知り合い、愛し合ったすべての人と別離をするが、神が設計し建設された堅い基礎の上に建てられた都の父の家---イエスのおられる私たちの父の家---に向かう。
それは、私たちが永遠に愛する主とともに神の民の中で神の御前に住むための最後の引っ越しである。
主にある友よ。天国について深く考えよ。それはあなたの前進を助け、途中の苦難を忘れさせる。
この涙の谷は、はるかによい国へ達するための小道にすぎないし、このわざわいの世界は、よりよい祝福の国への飛び石にすぎない。
主よ。あなたの恵みによって、高いところにあるあなたの宮廷に行くために私を備えてください。
その後、私の霊に向かって、「立って、天上のコーラスに和して歌え」と命じてください。
By Charles Haddon Spurgeon