2月4日(水) 晴れ
ここのところ ずっとGospelの更新をしていません。
Diaryも、すべて滞っているのですけれど・・・・・。
そもそもb-berryのDiaryは日記というより聖書日課を綴っているようなものですから、
初めての訪問者はほとんど読まずに素通りされることでしょう。
礼拝説教・バイブルクラスの学びもたくさん溜まってしまって・・・・・
いやはや、纏めるのも結構大変だったりします。少し気紛れ更新をすることにしましょう。



1/18 日本飢餓対策機構の神田先生の学びから
(子どもたちも一緒の学びの為、易しく分かりやすくお話をして下さいました。)

世界ではすべての人々が生きていくのに十分なだけの食べ物が生産されています。
(生産量は必要量の1.7倍の18億7千万トンあります。)
けれども現実を見るとき、飢餓状態にある人々がたくさんいます。
現在の日本の食料生産自給率は・・・・・たった23%です。あの北朝鮮でさえ72%あります。
日本は自分で食べるものを作れない国。では不足分はどうしているのでしょうか?
そうです、不足分はすべて外国から輸入しているのです。
また、そんな中にあっても、日本人は大変なグルメです。
たとえば牛肉の例・・・・・神戸牛(ビールを飲ませ、霜降り状態にする為マッサージをする)
・1Kの牛肉を作る為・・・・・・7Kの穀物(とうもろこし)をたべさせます。
・神戸牛のような最高牛1K・・・・・10Kの穀物を食べさせます。

そうです。開発途上国の本来食料であるべき穀物を、工業先進国が世界の穀物の約40%を消費、
しかもそのうちの60%を家畜の餌として消費してしまっているのです。
なかでも日本はひどいものです。他の先進国はほとんど自国で作ったものを餌にしている中で、
98%を輸入に依存しています。
なぜ、このようなことになるのでしょうか。
それは 生産者が貧しい自国の人に売るより、日本人に高い金額で売った方が儲かるからです。
お金のあるところに食料が集まる。。。。という訳です。
私たちは*とうもろこし*コーヒー*ココア*緑茶など 外国の土地、外国の水を
奪い、食べてしまっていることになるのです。
貧しい開発途上国の人々が飢餓で苦しんでいる。
・ステーキを食べる時考えて欲しいのです。
今、この時もアフリカの人々がお腹を空かせて死んでいっているということを・・・・・。
(一日に4万人もの人々が飢餓が原因で死んでいる。)
私たちは十分すぎるほどの食料があり、あらゆる食品が手にはいります。
食べ過ぎて、ダイエット・健康食品などに関心が集中する程です。

●自分さえ良ければどうなってもいい・・・・・自己中心・・・・聖書でいう罪です。
私たちに今 求められていることはなんでしょうか。
・歴史を考えること
・世界を考えること

○もし日本にお金がなくなったら
○外国の国々が食べ物を売ってくれなくなったら
○今 戦争が起こったら

現在世界の人口は63億人-----2050年には80億人になるといわれています。
20年後に50億人の飲み水は無くなるといわれます。
賢い人は
●自分を大切にします。
・指紋が一人一人違うように私たちは他の人と違う、オンリーワンの存在です。
●優しい人です
・他の人も大切な人と信じます。だから一緒に苦しみます。
●美しい人
・自分の大切なもの・・・いのちを分けてあげる人です。
■銀の掟
自分にされたくないこと・・・・人にはしません。(決まり、規則、マナー )
■金の掟
自分にして欲しいことを他の人にもしてあげなさい。

『それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。
これが律法であり預言者です。』マタイの福音書7:12

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