聖日礼拝説教をアップ
11月9日の主日礼拝は子ども祝福式がありました。
少年イエスさまが神と人とに愛されてすくすく成長されたように、
子ども達も守られますように とお祈りをお捧げいたしました。
私たちの教会は大人も子供も一緒の礼拝なので礼拝説教も
分かりやすい言葉で牧師先生がお話してくださいます。

今日の礼拝説教は『神さまに似せて造られた私達』と題し
創世記1:25〜27節から の説き明かしでした。

『1:25 神は、その種類にしたがって 野の獣、その種類にしたがって家畜、
その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。
神は見て、それをよしとされた。
1:26 そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。

そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、
地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。
1:27 神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。
神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」



私たち人間はどこから来ましたか?
両親から・・・・祖父母から・・・祖祖父母から・・・・・・・ずっと、ずっと遡っていきます。
聖書のなかに その答えがあります。
私たち人間は 神さまから来ました。
神さまによって造られました。

「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。」

神は自らをわれわれと複数形で示されています。
三人でひとりの神さま・・・・三位一体の神であることが分かります。
では、神に似るようにとは どのようなことでしょうか?
神は霊ですから、目には見えません。形がないのです。
ですから、心の中に入ることもお出来になりますし、
同じ時に いろいろな場所に存在することがお出来になります。
つまり、神さまのご性質に似るように造られたのが人間なのです。
神さまに似るように・・・・・とは。

■(1)霊がある。

神は霊のお方ですから、私たちにも霊があります。
私たち人間は、神は信じないという人でも、苦しい時、
最後の時には祈ります。お祈りが出来るのは人間だけです。
礼拝---・人間は霊を働かせる、場所と時が必要です。
    ・ですから私たちは礼拝をお捧げします。

■(2)交わりの存在である。

人間は一人では生きていけません。
人と人の間で生きて、文字通り 人間なのです。
三位一体の神さまも(父・御子・御霊)愛の交わりの中にあります。
ですから人と仲良く、交わりながら生活します。

■(3)頭で考えることができる。(知恵と知識がある。)

これも神に似るように造られた存在だからです。
知恵と知識があるので、聖書を読み、心を清めます。
”海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、
地をはうすべてのものを支配させよう。”
これらのものをコントロールするのが人間の役割です。

■(4)善悪の判断が出来る道徳的な存在である。

私たちは誰にも習わないのに、良いこと、悪いことを
判断することができます。
これら4つのことをしっかり守って生きる時 人間らしく生きられます。
幸せに生きられるのです。