2003 07/28 20:38
Category : 日記
今朝は思いもよらず、早く目覚め 礼拝受付ご奉仕もあり、いつもより早めに教会へと向かいました。
一昨日から 東京の聖書神学舎のキャラバン隊(神学生4名)の方々がご奉仕をして下さっています。感謝です。
今朝のCS教師の学びで2名の方のお証、成人課の学びの時間には他の2名の方がお証をして下さいました。
神学生の方々が、神からの特別な招きにより、献身をする思いが起こされた証を伺うにつけ、
全知全能の神の不思議な御業に、身の引き締まるおもいが致しました。ハレルヤ!
本日の礼拝メッセージは エペソ書4:13〜15
「私たちの心とことば」と題してみことばの解き明かしをして頂きました。
『4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、
完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
4:14 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、
人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、
波にもてあそばれたりすることがなく、
4:15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、
かしらなるキリストに達することができるためなのです。』
箴言の中には実に150回も 口・ことば・舌に関して記されてあります。
なぜなら、私たちはことばによって失敗することが多いからに他なりません。
ヤコブ書には鋭い指摘がなされています。
『 3:8 しかし、舌を制御することは、だれにもできません。
それは少しもじっとしていない悪であり、死の毒に満ちています。
3:9 私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、
同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。
3:10 賛美とのろいが同じ口から出て来るのです。
私の兄弟たち。このようなことは、あってはなりません。』
「人は、心にも無いことを言ってしまって・・・・」などと言いますが、
決してそのようなことはないのです。
心が悪いので 悪いことばが出てくるのです。
それでは、どのようにすれば 良いことばが出てくるのでしょうか。
それは”唇を守ってください”といつも祈ることです。
『主よ。私の口に見張りを置き、私のくちびるの戸を守ってください。』詩篇141:3
さらに、話をする時には 3つのことを考えることです。
1.本当ですか?
2.親切ですか?
3.必要ですか?
・私がこれから語ることは本当のことか?
特に自分の好きでない人の話をする時には 注意が必要です。
・私が語ることは親切だろうか?
建設的批判は当人だけに向かって密かに行いなさい。
・本当にこれから語ることは必要だろうか?
私たちは他の人に関して、間違った私的解釈をし、必要以上に話しすぎていないだろうか。
このように、こころを見つめ、ことばを吟味してから口にすることが大切です。
どんなときにも「愛をもって真理を語り」キリストの似姿に成長することを忘れてはなりません。
父なる神さま 御名を賛美します。
本当に唇の汚れた、罪深い者を、貴方さまは 愛と慈しみを持って今日も導いて下さっていますから有難うございます。
どうぞ、み言葉の照らし通り 心を見張り、ことばを発する時はあなたの子どもに相応しい清いことばでありますように、しもべの唇を守ってください。
一言感謝し、尊い主イエス・キリストの御名によってお祈りします。 アーメン
一昨日から 東京の聖書神学舎のキャラバン隊(神学生4名)の方々がご奉仕をして下さっています。感謝です。
今朝のCS教師の学びで2名の方のお証、成人課の学びの時間には他の2名の方がお証をして下さいました。
神学生の方々が、神からの特別な招きにより、献身をする思いが起こされた証を伺うにつけ、
全知全能の神の不思議な御業に、身の引き締まるおもいが致しました。ハレルヤ!
本日の礼拝メッセージは エペソ書4:13〜15
「私たちの心とことば」と題してみことばの解き明かしをして頂きました。
『4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、
完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
4:14 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、
人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、
波にもてあそばれたりすることがなく、
4:15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、
かしらなるキリストに達することができるためなのです。』
箴言の中には実に150回も 口・ことば・舌に関して記されてあります。
なぜなら、私たちはことばによって失敗することが多いからに他なりません。
ヤコブ書には鋭い指摘がなされています。
『 3:8 しかし、舌を制御することは、だれにもできません。
それは少しもじっとしていない悪であり、死の毒に満ちています。
3:9 私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、
同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。
3:10 賛美とのろいが同じ口から出て来るのです。
私の兄弟たち。このようなことは、あってはなりません。』
「人は、心にも無いことを言ってしまって・・・・」などと言いますが、
決してそのようなことはないのです。
心が悪いので 悪いことばが出てくるのです。
それでは、どのようにすれば 良いことばが出てくるのでしょうか。
それは”唇を守ってください”といつも祈ることです。
『主よ。私の口に見張りを置き、私のくちびるの戸を守ってください。』詩篇141:3
さらに、話をする時には 3つのことを考えることです。
1.本当ですか?
2.親切ですか?
3.必要ですか?
・私がこれから語ることは本当のことか?
特に自分の好きでない人の話をする時には 注意が必要です。
・私が語ることは親切だろうか?
建設的批判は当人だけに向かって密かに行いなさい。
・本当にこれから語ることは必要だろうか?
私たちは他の人に関して、間違った私的解釈をし、必要以上に話しすぎていないだろうか。
このように、こころを見つめ、ことばを吟味してから口にすることが大切です。
どんなときにも「愛をもって真理を語り」キリストの似姿に成長することを忘れてはなりません。
父なる神さま 御名を賛美します。
本当に唇の汚れた、罪深い者を、貴方さまは 愛と慈しみを持って今日も導いて下さっていますから有難うございます。
どうぞ、み言葉の照らし通り 心を見張り、ことばを発する時はあなたの子どもに相応しい清いことばでありますように、しもべの唇を守ってください。
一言感謝し、尊い主イエス・キリストの御名によってお祈りします。 アーメン